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SFファンタジー『イムリ』舞台版が7月に俳優座で上演! 

utumi デュルクtani デュルク
デュルク役・内海啓貴、ミューバ役・谷佳樹

月刊「コミックビーム」(KADOKAWA)にて連載中の、三宅乱丈による『イムリ』の舞台版が、7月に俳優座劇場で上演される。そのデュルクとミューバのビジュアルが発表された。
 
本作は、09年に日本の漫画第13回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞した人気漫画。06年8月号より連載を開始、現在単行本は20巻を刊行し、続刊中だ。

今回、演出を手がけるのは、劇団おぼんろ主宰で、俳優、脚本家、演出家、モデル、詩人と多岐にわたって活躍中の末原拓馬。総合監修には、脚本家・演出家・映画監督・プロデューサーとして『弱虫ペダル』などを立ち上げたハイパークリエーターのなるせゆうせい。
 
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秋沢健太朗・北乃颯希・緒月遠麻
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塩田康平・塩崎こうせい・西野太盛
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高田淳・和興

配役は心優しき主人公デュルク役を内海啓貴、彼の夢に度々姿を現す謎の少女ミューバ役を谷佳樹、
デュルクの師匠ラルド役を秋沢健太朗、ラルドの従士イマク役を北乃颯希、デュルクの母ピアジュ役を緒月遠麻、ほかにガラナダ役を塩田康平、ドープ役を塩崎こうせい、ガヴィド役を西野太盛、ババド役を高田淳、 デュガロ役を和興がつとめる。


 【ストーリー】 
遥かなる太古ーーー。
長く激しい戦争によって、ルーンという古代の星が凍結した。
凍らせたのは、「侵犯術」を操るカーマ民族。
戦後、勝者カーマ民族は、惑星マージへと移り住み、階級社会を形成。
それから四千年後・・・
ようやく凍結していたルーンの氷が溶け始め、故郷ルーンへの帰還を始めるカーマ民族だったが、その中にデュルクという一人の呪師候補生がいた。
彼は、ひょんなことから階級政争に巻き込まれ、反逆者に仕立てられる。
逃れるうち、原住民種族「イムリ」とも接触。その中で古代戦争の秘密を知っていくデュルクは、やがて大きく運命を動かすことになる・・・
星と三種族をも巻き込んだ壮大なファンタジー超能力巨篇、堂々の開幕!
 
〈公演情報〉
原作◇三宅乱丈(「イムリ」月刊コミックビーム連載中/KADOKAWA刊)
総合監修◇なるせゆうせい
演出家◇末原拓馬
出演◇秋沢健太朗、内海啓貴、緒月遠麻、和興、北乃颯希、塩崎こうせい、塩田康平、高田淳、谷佳希、西野太盛 
あまりかなり、杉本純一、前嶋優治、松山コウ  他
●7/26〜31◎俳優座劇場
〈料金〉プレミア席 8,600円(非売品グッズ+前方席)/一般席 6,800円(全席指定・税込)
〈公式サイト〉http://butai-imuri.com



c三宅乱丈/KADOKAWA c株式会社オフィスインベーダー



 
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傑作ミュージカル『HEADS UP!(ヘッズアップ!)』待望の再演! 全キャスト決定!

「HEADS UP!」再演メインカット解禁用_2017
大空ゆうひ 池田純矢 橋本じゅん 哀川 翔 相葉裕樹 青木さやか 中川晃教 

一昨年秋に上演され、第23回読売演劇大賞 演出家部門優秀賞を受賞した傑作ミュージカル『HEADS UP!』の待望の再演が決定し、全キャストと公演日程が発表された。

ミュージカル『HEADS UP!』は、2015年11月にKAAT神奈川芸術劇場で初演された日本のオリジナルミュージカル。初演時、KAATではわずか12公演ながら幕が開くや否やその評判は口コミで広がり、大盛況のなか幕を閉じた。いわゆる”バックステージもの”で、業界あるあるやお仕事あるあるといったエッジのきいた笑いは、ミュージカルファンのみならず全てのエンタメファン、ひいては、誰かの為に懸命に働くすべての大人に向けた応援歌でもあり、「また観たい!!」と熱望されていた。

今回の再演は規模を大きくして、2017年12月14日〜17日までKAAT神奈川芸術劇場にて上演されるのを皮切りに、富山・長野・大阪・愛知・山梨、そして2018年3月2日〜12日までTBS赤坂ACTシアターにて公演を行う。

【物語】
ミュージカルファンなら誰もが知る”あの名作”が1000回目の公演を終え、華々しく終了する、はず…だった。しかし、主演俳優の鶴の一声で、某地方都市の古い劇場で1001回目を上演することに! 
さあ、現場はてんやわんや。舞台美術は廃棄済み、スタッフの人手も足りない、キャストのスケジュールも押さえていない…。さらに、舞台の総指揮を執るのはこの作品が初めて、という新人舞台監督!とんでもない条件の中でもスタッフたちは必死に幕を開けようと奮闘する。幸か不幸か、チケットは完売、つまり観客が待っている!!
果たして幕は無事に開けられるのか…。そして主演俳優が1001回目の上演にこだわった理由とは…?
 
HU_初演舞台写真_GC20048
2015年の初演舞台写真

原案・作詞・演出を務めるのは数多の舞台作品を創り続けてきたラサール石井。かねてより、客席から観ているだけでは到底想像のつかない【舞台制作のスタッフワーク】にスポットを当てた群像劇を描きたい、と想いを熱くするも、さして珍しくもないバックステージもののミュージカル、且つ主人公の職業は、その仕事内容が一般的に知られていない「舞台監督」…と、中々実現には至らず、構想を練ること10年。ついに、ウィットに富んだ笑いと人間の機微を丁寧に描き出す筆力に定評のある倉持裕による脚本、さらに、幅広いジャンルの音楽に精通している玉麻尚一が音楽を手掛け、石井自らの演出でミュージカル『HEADS UP!』が誕生した。
一度聴いたら忘れられないメロディーと、エスプリの効いた笑いにドタバタコメディー、そして登場人物の心情を描き出す緻密さが、見事な化学反応を起こし、ミュージカルファンだけでなく全てのエンタメファン、そして裏舞台で懸命に働く大人全てに向けた人間賛歌となっている。
主演の舞台監督には哀川翔、新人舞台監督に相葉裕樹、彼らとともに奮闘する演出部の橋本じゅん、制作部の青木さやか、女優役の大空ゆうひ、劇場担当役の中川晃教といった初演メンバーに加えて、新たに演出部のアルバイト役に池田純矢が初参加、まさに個性豊かなキャスト陣が集結した。

HU_初演舞台写真_GC20530
2015年の初演舞台写真

【コメント】

この公演を代表してラサール石井と哀川翔のコメントが届いた。

原案・作詞・演出/ラサール石井 
初演が「舞台愛に溢れた、日本発のオリジナルミュージカル」と大好評、大成功に終わった『HEADS UP!』、その再演が早くも決まりました。しかもキャストの大半がそのままで!
今回は神奈川芸術劇場を皮切りに地方をまわり、TBS赤坂ACTシアターに帰ってきます!
前回見逃した方は是非、ご覧になった方も、バージョンアップした『HEADS UP!』を再度御体験ください!

主演/哀川 翔 
ミュージカル界の実力者達と又、ご一緒出来るなんて、幸運です。力の限り頑張ります。


※この公演の初演レビューはこちらで掲載
http://takarazuka-j.blog.jp/archives/1849521.html 

〈公演情報〉
ミュージカル『HEADS UP!(ヘッズアップ!)』
原案・作詞・演出ラサール石井
脚本倉持 裕
作曲・音楽監督玉麻尚一
振付川崎悦子 
出演哀川 翔 相葉裕樹 橋本じゅん 青木さやか 池田純矢
今 拓哉 芋洗坂係長 オレノグラフィティ 陰山 泰
岡田 誠 河本章宏 新良エツ子 井上珠美 外岡えりか
大空ゆうひ 中川晃教 ほか
●神奈川公演 2017/12/14〜17◎KAAT神奈川芸術劇場
●東京公演 2018/3/2〜12◎TBS赤坂ACTシアター
富山・長野・大阪・愛知・山梨 ほか 地方公演◎2018年1月〜2月 
〈公式ホームページhttp://www.m-headsup.com/






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『屋根の上のヴァイオリン弾き』豪華キャスト競演で日本初演50周年記念公演!

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1967年の日本初演以来、「家族の絆」を描いて50周年。
ミュージカル『屋根の上のヴァイオリン弾き』の、日本初演50周年記念公演が、新たなキャストを迎えて、本年12月、日生劇場で上演されることが決定した。

この作品は、1964年ブロードウェイで初演され、トニー賞ミュージカル部門の最優秀作品賞、脚本賞、作曲賞など7つの賞を受賞。ブロードウェイでの上演は72年まで8年間も続き、3242回という、当時としては画期的なロングラン記録を作った。


日本初演は1967年秋、帝国劇場で2カ月公演は、森繁久彌のテヴィエ、越路吹雪のゴールデをはじめ、豪華キャストが顔をそろえた。その後、再演が続き、森繁テヴィエは通算上演900回という記録をなしとげた。1996年の再演からは、エネルギッシュで愛嬌のある西田敏行のテヴィエが登場。

そして2004年からは、"21世紀版"『屋根の上のヴァイオリン弾き』と銘打ち、テヴィエ役は市村正親が演じ、2006年、2009年、2013年に続いて今回も市村がつとめる。また妻のゴールデは、2009年、2013年に続いて3度目の鳳 蘭がつとめる。 

【配役】
テヴィエ/市村正親
ゴールデ/鳳 蘭
ツァイテル(長女)/実咲凜音
ホーデル(次女)/神田沙也加
チャヴァ(三女)/唯月ふうか
モーテル(仕立屋)/入野自由
パーチック(学生)/広瀬友祐
フォートカ(ロシア人)/神田恭平
ラザール(肉屋)/今井清隆
その他の出演者/
石鍋多加史、青山達三、廣田高志、荒井洸子、祖父江進、香取新一、山本真裕、品川政治、日比野啓一、北川理恵、園山晴子
板垣展治、大森輝順、小南竜平、柴崎義則、下道純一、白山博基、仙名立宗、楢木和也、加藤恵利子、倉澤雅美、斉藤綾香、真田慶子、菅原さおり、鈴木結加里、横岡沙季

〈公演情報〉
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ミュージカル『屋根の上のヴァイオリン弾き』
●12/5〜29◎日生劇場
〈料金〉 S席13,000円 A席8,000円 B席4,000円(全席指定・税込)
一般発売 9月2日





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リーディングアンドラマ『シスター』豪華出演者で待望の東京公演が間もなく開演! 

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貴城けい、朝海ひかる、彩輝なお、檀れい
小西遼生、馬場良馬、梶裕貴、葛山信吾

水夏希主演『パンクシャンソン〜エディット・ピアフの生涯〜』で、演出の冴えを見せた鈴木勝秀。彼が作・演出を手がけ、本年3月に大阪で三倉茉奈、貴城けい、彩輝なお、池岡亮介、小西遼生、木村了で上演、大反響を呼んだリーディングドラマ『シスター』が、5月8日から、CBGKシブゲキ!!でも上演される。 
 
今回のシブゲキでは、女優は宝塚OGの、貴城けい、朝海ひかる、彩輝なお、檀れい、男優陣は、小西遼生、馬場良馬、梶裕貴、葛山信吾と豪華出演者が顔を揃えている。

姉弟が繰り広げる会話から、生み出されるのは絶望なのか、希望なのか−。
実力派の二人が編み出す、あなたの日常。二人で贈る、静かな会話劇が、今はじまる。


※初出の情報で篠井英介&千葉雅子とありましたのは2013年初演の間違いです。訂正してお詫び申し上げます。


〈公演情報〉
リーディングドラマ『シスター』
作・演出◇鈴木勝秀
共同演出◇石橋祐
出演◇
貴城けい 朝海ひかる 彩輝なお 檀れい
小西遼生 馬場良馬 梶裕貴 葛山信吾(公演回順)
●5/8〜13◎CBGKシブゲキ!!
〈料金〉6,000円(全席指定・税込)
〈お問い合わせ〉東京音協

謝 珠栄×Star Castsが奏でるオリジナルショー!Cosmos Symphony『Pukul(プクル)』―時を刻む鼓動― 上演決定!

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謝 珠栄が演出するオリジナルショー、Cosmos Symphony『Pukul(プクル)』―時を刻む鼓動― が、12月に東京と大阪で、実力派キャストによって上演される。

本作は、斬新な振付で数多くの話題作を発信し続ける演出家・謝 珠栄による、ストーリー仕立てのダンスと歌で構成されたオリジナルショー。宇宙観をベースに、ACT1はアジア各国が持つ神秘性を表現した「アジアの音色」を、ACT2は西洋の音楽や魂に触れる「西洋の音色」をテーマとしている。

【作品構想】
宇宙がまだ何もない虚無の空間だった時、偉大なる創造主により “無”の空間が息づき始めた。そこに過去、現在、未来の三神が出現、その三神の中に星が生まれてゆく…。星はやがて銀河を構築し、我々の住む地球そのものが鼓動を始める。地球という生命に訪れた氷河期という試練、それを乗り越えていく
生命の鼓動、そして人間生命そのものの鼓動へと物語は流れてゆく…

出演者には、宝塚歌劇団にて様々な経験を積んだ後も、多彩な表現方法を身につけ輝き続ける宝塚卒業生たち、そして数多くの名作に出演し、知名度、実力ともに抜群の男優たちが揃い、今この時にしか観られない唯一無二のショーを届ける。出演者の持ち味を最大限に引きだし、独自の世界観を創り上げる謝 珠栄の演出作、期待が高まる。

【レギュラーキャスト コメント(抜粋)] 

湖月わたる
謝 珠栄先生とご一緒した、『シトラスの風』の「明日へのエナジー」、『ネオ・ダンディズム!』の「惜別」、どちらも全身全霊で挑むからこそ生まれるパワー溢れるシーンでした。今回も出演が楽しみです。

水 夏希
大地を感じる謝 珠栄先生の踊りは、宇宙・天・地、そして人間と根源的なものに歌やダンスで対話する今回の作品にピッタリだと思います。

坂元健児
ダンス、歌のスペシャリストが出演し、パワフルで楽しい舞台になることは間違いありません。

大貫勇輔
尊敬する素晴らしいダンサーの島地保武さんと初めて共演するので、とても楽しみです。

岡 幸二郎
謝 珠栄先生がどういった部分を引き出して下さるのか、そして妥協なき世界観が非常に楽しみです。

【スペシャルキャスト コメント] 

姿月あさと
この世にまだないものを創りだす謝 珠栄先生の情熱にとても共感しており、またご一緒したいと願っていました。今回歌というジャンルで出演させて頂くのが楽しみです。
 
春野寿美礼
謝 珠栄先生とご一緒した『ASIAN WINDS!』では中国の幻想的な場面を表現し、今でも忘れられないほど大好きなのですが、今回もそのような世界観が登場するので楽しみです。

〈公演情報〉
Cosmos Symphony『Pukul(プクル)』―時を刻む鼓動―
構成・演出◇謝  珠栄
出演◇Regular Cast 湖月わたる 水 夏希 蘭乃はな 舞羽美海 坂元健児 大貫勇輔 島地保武/岡 幸二郎
千田真司 神谷直樹 舞城のどか 鶴美舞夕 ほか
Special Cast  姿月あさと 春野寿美礼 彩吹真央(出演回は後日発表となります)
●東京公演 12/9(土)〜16日(土)◎日本青年館ホール
●大阪公演 12/21(木)〜25日(月)◎梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ
〈料金〉東京公演/S席11,000円  A席7,000円
    大阪公演/11,000円
〈一般前売日〉 10月1日(日)10:00〜 (東阪共通)
〈お問い合わせ〉
東京公演 0570-077−039(梅田芸術劇場)  
大阪公演 06-6377-3888(梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ)
http://www.umegei.com/schedule/654/




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