宝塚ジャーナル

花・虞美人 凰稀かなめ、ユナク出演

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凰稀かなめ待望の退団後初主演作!ミュージカル『花・虞美人』詳細発表!

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紀元前3世紀、中国の楚漢戦争を舞台に繰り広げられるミュージカル『花・虞美人』が、3/26からの東京・赤坂ACTシアター公演を皮切りに、名古屋、大阪で上演される。

中国では有名な「項羽と劉邦」の物語をもとに、虞姫にスポットをあてた新しいストーリーで、男の戦いの陰にあった美女・虞姫(ぐき)=虞美人の運命にスポットをあて、虞姫の別れ、怨み、愛をミュージカルとして描き出す。
 
虞姫には、元宝塚歌劇団宙組トップスター凰稀かなめが、待望の退団後の初主演として挑む。劉邦には、ユナク(超新星)、そのほかに若手人気俳優・松田凌や、ベテラン高橋由美子や大澄賢也など豪華なキャスティングとなっている。そして、このほど項羽役に出演を予定していた清水良太郎の降板に伴い、新たなキャストがダブルキャストとして決定した。1人は音大卒の高身長イケメンヴォーカルグループ「LE VELVETS」の黒川拓哉、そしてもう1人は2000年に「新人発掘オーディション〜21世紀の石原裕次郎を探せ!〜」で応募総数52,005名の中から最終選考の10人に残った池田努。このダブルキャストの出演スケジュールもこのほど確定した。

【あらすじ】
美しい娘・虞姫と、青年・劉邦ほは、永遠の愛を誓い合う。だが、幸せの絶頂だった結婚前夜、秦の始皇帝の軍が村を襲い、虞姫は連れ去られてしまう。劉邦は決死の覚悟で虞姫を救いに行くも、すでに虞姫の姿は無い。引き裂かれる二人。そこに現れる一人の男 項羽。別れ・復讐、そして愛。はたして虞姫の運命は…。

【キャスト】
凰稀かなめ・・・・・・・虞姫
ユナク(超新星)・・・・劉邦
黒川拓哉 (LE VELVETS)・・・・項羽
池田努・・・・・・・・・項羽
松田凌・・・・・・・・子期
岡田亮輔・・・・・・・・樊噲
石橋直也・・・・・・・・韓信
桑野晃輔・・・・・・・・趙高
今井ゆうぞう・・・・・・宗義
小野健斗・・・・・・・・懐王
奥田圭悟・・・・・・・始皇帝
高橋由美子・・・・・・・呂雉
大澄賢也・・・・・・・・范増

※えんぶ4月号(3/9発売)では、凰稀かなめインタビューを掲載します。お楽しみに!

 
〈公演情報〉
ミュージカル『花・虞美人』
脚本・演出◇岡本貴也
音楽◇鎌田雅人
出演◇凰稀かなめ ユナク(超新星) 黒川拓哉(LE VELVETS)・池田努(Wキャスト) 松田凌 岡田亮輔 石橋直也  桑野晃輔 今井ゆうぞう 小野健斗 奥田圭悟/高橋由美子 大澄賢也  他
〈料金〉プレミアムシート 13,000円 S席 11,000円 A席7,000円(全席指定・税込)
●3/26〜31◎東京・赤坂ACTシアター
●4/15〜16◎名古屋・愛知県芸術劇場大ホール
●4/22〜23◎大阪・森ノ宮ピロティホール
〈お問い合わせ〉(株)ジェイロック 03-5485-5555



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龍真咲が『1789〜バスティーユの恋人たち』で帝劇デビュー!

龍真咲

2018年春に上演される『1789〜バスティーユの恋人たち』で、龍真咲が帝劇デビューすることが発表された。
 
本作は、フランス人が「フランス大革命」を描くミュージカルとして2012年に生まれたフレンチロック・ミュージカル。本国でのメガヒットし、2015年4月宝塚歌劇団月組での本邦初演を経て、2016年に同じ小池修一郎潤色・演出による東宝バージョンが帝国劇場で上演された。

2018年のキャストは、主役のロナンには、2016年から続投の小池徹平と加藤和樹、オランプも神田沙也加と夢咲ねねが引き続き演じる。そしてマリー・アントワネットには、2016年版のこの舞台で女優デビューした凰稀かなめ、そして新しく本作に出演する龍真咲が花總まりの後任として挑戦する。

龍にとっては、宝塚時代に、日本初上演としてロナン役で主演、成功に導いた作品。昨年末に行われた『エリザベートTAKARAZUKA20周年記念ガラ・コンサート』にて、3日間だけエリザベート役で出演し、好評を博した。女優として順調なスタートをきった龍真咲が、東宝の『1789〜バスティーユの恋人たち』の舞台で、どう花開くか注目したい。


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『1789〜バスティーユの恋人たち』
潤色・演出◇小池修一郎 
出演◇小池徹平/加藤和樹 (Wキャスト)、神田沙也加/夢咲ねね(Wキャスト)、 凰稀かなめ/龍真咲(Wキャスト) ほか
2018年春◎帝国劇場





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北翔海莉の女優デビュー作はミュージカル『パジャマゲーム』今秋、東京・大阪で上演!

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昨年11月に宝塚歌劇団を退団した北翔海莉の女優デビュー作の詳細が発表になった。
作品はミュージカル『パジャマゲーム』で、本年9月25日より東京・日本青年館ホール、10月19日より大阪・梅田芸術劇場シアター・ドラマシティにて上演される。

ミュージカル『パジャマゲーム』は、リチャード・ビッセルのベストセラー小説「7セント半」を元に、1954年ジョージ・アボットとリチャード・ビッセルが脚本を担当し、作詞・作曲をリチャード・アドラーとジュリー・ロスのコンビが手掛けた大ヒット作品。初演以来、ブロードウェイで1000回以上上演されトニー賞も獲得した。

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今回の演出は、トム・サザーランド。『タイタニック』や『グランドホテル』などを手がけ、今イギリスで活動中の、最もエキサイティングな若手演出家だ。

主演をつとめる北翔海莉は、元星組トップスターで、2016年11月に宝塚歌劇団を退団したばかり。これが女優デビュー作となる。 
共演には、大河ドラマ『真田丸』で豊臣秀次役の演技力で注目を集めた新納慎也をはじめ、ドラマ・映画・舞台で活躍中の大塚千弘、話題のミュージカルに多数出演して話題沸騰中の上口耕平、舞台・ミュージカルで活躍中の広瀬友祐、劇団四季25年のキャリアを持ち大河ドラマ『真田丸』で叔父の真田信尹役を演じた栗原英雄ら、多彩な顔ぶれが揃った。

歌、ダンス、演技に、実力派として定評のある北翔海莉が、退団後に演劇界でどのような活躍を見せてくれるか、そのスタート作に注目したい。
 
〈公演情報〉
ミュージカル『パジャマゲーム』
原作◇リチャード・ビッセル
脚本◇ジョージ・アボット、リチャード・ビッセル 
演出◇トム・サザーランド
出演◇北翔海莉/新納慎也、大塚千弘、上口耕平、広瀬友祐、栗原英雄 他
●9/25〜10/15◎日本青年館ホール
●10/19〜10/29◎梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ
〈料金〉 S席11,500円 A席8,500円(全席指定・税込) 
〈お問い合わせ〉梅田芸術劇場  東京0570-077-039 大阪06-6377-3888

越路吹雪三十七回忌特別追悼公演『越路吹雪に捧ぐ』に坂東玉三郎がゲスト出演!

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今年2017年は越路吹雪が亡くなって37年となった。そして、この三十七回忌は奇しくも岩谷時子の生誕100年となる。
この記念の年に、後世に越路吹雪の素晴らしい歌を継承していくために、第一弾として越路吹雪と同じ宝塚歌劇団の元トップスターたちによる『越路吹雪トリビュートアルバム』がユニバーサルミュージックから昨年12月に発売された。そして、その記念イベントとして、植田紳爾の総合演出で元トップスターたちが集まり、永遠の大スター越路吹雪の名曲を歌い継ぐトリビュートコンサートが、越路の想い出深い日生劇場で、3月28日、29日に開催される。
 
坂東玉三郎

そのコンサートには越路吹雪ゆかりの日替わり豪華ゲストも出演するが、このたび坂東玉三郎の参加が決定した。玉三郎は越路と親交が深く、マネージャー岩谷時子が著した越路の追悼本『愛と哀しみのルフラン』(講談社)に後書きを寄せているほどで、今回は越路吹雪のレパートリーの中から、年老いた夫が妻へ寄せる慕情、感謝をつづったシャンソン「妻へ」を歌う。
玉三郎にとっても越路吹雪の追憶をたどる日生劇場でのステージ、トリビュートコンサートの千穐楽にふさわしい歌唱となるにちがいない。

【ゲスト出演者のスケジュール】 
草笛光子(3月28日 15:00公演)
松本幸四郎(3月28日 19:00公演)
渡辺えり(3月28日 19:00公演)
久野綾希子(3月28日 19:00公演)
前田美波里(3月28日 19:00公演/3月29日 12:30公演)
ペギー葉山(3月29日 12:30公演/16:30公演)
坂東玉三郎(3月29日 16:30公演)
 

 〈公演情報〉
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越路吹雪三十七回忌特別追悼公演『越路吹雪に捧ぐ』
総合演出◇植田紳爾
演出◇高橋まさひと
音楽監督◇三枝伸太郎
出演◇寿ひずる 剣幸 杜けあき 安寿ミラ 涼風真世(3月29日12:30公演のみ) 真琴つばさ 姿月あさと 湖月わたる 春野寿美礼 貴城けい 水夏希
総合司会◇檀れい
ダンス◇牧勢海 月央和沙 美翔かずき 鳳樹いち 鳳真由 真輝いづみ
●3/28、29◎日生劇場 
〈料金〉10,800円(全席指定))
〈チケット取扱〉チケットホン松竹 0570-000-489(10:00-18:00)または03-6745-0888
 チケットWEB松竹(24時間受付)
 http://www.ticket-web-shochiku.com/pc/(携帯)
 http://www1.ticket-web-shochiku.com/sp/(スマホ) 
〈お問い合わせ〉る・ひまわり TEL:03-6277-6622(平日11:00-19:00)
http://www.nissaytheatre.or.jp/schedule/松竹主催公演「越路吹雪に捧ぐ」/



 


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ウェルメイド・コメディの傑作『サクラパパオー』が塚田僚一・中島亜梨沙・黒川智花らの出演で4月に上演!

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喜劇の名手・鈴木聡の傑作『サクラパパオー』が劇団「柿喰う客」代表で新進気鋭の演出家・中屋敷法仁の手により新しいコメディに生まれ変わる。
この作品は鈴木聡が主宰するラッパ屋で初演、2001年にパルコ・プロデュースとして再演され、好評を博した。競馬場を舞台に展開するスリリングで可笑しく、温かい物語は、時代や場所を超え、観客の気持ちをわしづかみにする。

演出に、俳優の身体能力を最大限生かしきる演出家で、劇団外でもエンターティーメントな舞台を作り続けている中屋敷法仁。
出演者には、パルコ劇場『イット・ランズ・イン・ザ・ファミリー〜パパと呼ばないで〜』や『ボクの穴、彼の穴。』などで俳優としての実力を示した塚田僚一を中心に、元宝塚歌劇団の娘役スターで映像で活躍中の中島亜梨沙、映像や舞台で活躍する黒川智花が共演。伊藤正之、広岡由里子、木村靖司、市川しんぺー、永島敬三といった芸達者な個性派俳優たち、さらにクセモノ役者・片桐仁が加わるといった豪華な顔ぶれだ。

【STORY】
舞台は夜の競馬場、トワイライトレースが始まろうとしている。
田原俊夫は婚約者の岡部今日子と競馬場デートを楽しもうとしていた。競馬に詳しい様子の俊夫に今日子は小さな疑念を抱く。そこへ正体不明の女性・ヘレンが現れる。ヘレンとの浮気を疑った今日子は怒って去る。一方ヘレンは、見るからにエリートで神経質そうな男性・的場博美を待ち伏せしていたらしい。的場は外務省勤務なのだが、水商売のヘレンに貢ぎ、使い込んだ公費の800万円を明日までに用意すべく20万円を片手に今日の5レースに挑もうとしているのだった。取り残された俊夫とヘレンに翻弄された中年男性・井崎修、二人には奇妙な友情が芽生える。
今日子は結婚直前の微妙な時期の迷いを、馬券窓口で出会った菅原幸子につい相談してしまう。幸子は競馬好きだった亡き夫の影響で競馬場に通うようになったのだ。そして謎の女・ヘレンは実は幸子の亡き夫の愛人だった……。優柔不断なサラリーマン・横山一郎や得体のしれない予想屋・柴田達、さまざま事情を抱えた8人の人生が夜の競馬場で交錯する……。
予想屋・柴田が今日の大一番!と賭ける一頭の馬がいた。第4レースに出走予定、その名は〈サクラパパオー〉。しかしサクラパパオーが突然パドックで暴れ始めた。その様子に、サクラパパオーが亡き夫、亡き愛人の生まれ変わりだと確信する幸子とヘレン。
的場は800万円を手にすることができるのか?俊夫と今日子の仲は修復できるのか?様々な思いが交錯する中、ゲートが開く……。

【登場人物】
田原俊夫/塚田僚一(A.B.C-Z)
会社員。今日子と婚約中。明るい性格だが調子が良すぎるところがある。
ヘレン/中島亜梨沙
男を破滅に追い込む謎の女。水商売をやっているらしい。幸子の亡き夫の愛人。
岡部今日子/黒川智花
俊夫の婚約者。真面目なOL。結婚直前で気持ちが微妙に揺れている。
井崎修/伊藤正之
商店街の店主。賭け事、女にはまる典型的な中年オヤジ。
菅原幸子/広岡由里子
未亡人。亡き夫の賭け事、浮気で苦労するが、夫の死後、自分が競馬にはまる。
柴田達/木村靖司
競馬の予想屋。得体のしれない感じだが、【サクラパパオー】への愛情は深い。
横山一郎/市川しんぺー
うだつが上がらない中年サラリーマン。優柔不断を絵にかいたような人間。
実況アナウンス/永島敬三
的場博美/片桐仁
外務省のエリート。プライドが高く神経質。ヘレンに溺れ公金を使い込む。

劇場は夜のどこかにある夢の競馬場になり、たった4レースの間にも何もかもが、始まって、終わる。しかし決して馬やギャンブルを主役にした物語ではない。何かを信じ、何かに賭けなければ気がすまない、人間という不思議な生き物たちの物語。笑いがあって、スリルがあって、人生が交錯して、そして最後に、思いがけない奇跡が起きる、ワンナイト・コメディ!


〈公演情報〉
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パルコ・プロデュース 
『サクラパパオー』
作◇鈴木聡  
演出◇中屋敷法仁
出演◇塚田僚一(A.B.C-Z)/ 中島亜梨沙 黒川智花 伊藤正之 広岡由里子 木村靖司 市川しんぺー 永島敬三/片桐仁
●4/26〜30◎彩の国さいたま劇場 大ホール
●5/10〜14◎東京国際フォーラム ホールC
〈料金〉 S席9,000円  A席7,000円(全席指定・税込)
〈前売開始〉3月4日(土)
●5/16◎仙台 電力ホール
●5/19◎愛知 穂の国とよはし芸術劇場
●5/25、26◎大阪 サンケイブリーゼ





水夏希出演、アルジャーノンに花束を




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