えんぶ本誌の宝塚記事取材の機動力を生かして、宝塚歌劇の製作発表、会見などをいち早く紹介。 宝塚OGの公演やインタビューのほかに公演の批評なども展開しています。

『暗くなるまで待って』

ニュース

ミュージカル『エリザベート』2019年6月〜8月帝劇で上演!

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小池修一郎演出・訳詞によるミュージカル『エリザベート』の上演が決定。新キャストを迎えて、6月7日から8月26日まで東京・帝国劇場にて公演を行う。

今回の2019年版には、エリザベート役は花總まり・愛希れいか(初)、トート役は井上芳雄・古川雄大(初)、ルイジ・ルキーニ役は山崎育三郎・成河がダブルキャストで演じる。このほか、フランツ・ヨーゼフ役に田代万里生・平方元基(初)、ルドルフ役に京本大我・三浦涼介(初)・木村達成(初)、ルドヴィカとマダム・ヴォルフ役に未来優希、ゾフィー役は剣幸・涼風真世・香寿たつきがつとめる。

エリザベート役の愛希れいかは、今年8月〜11月の月組公演、ミュージカル『エリザベート―愛と死の輪舞(ロンド)―』でエリザベート役を演じて宝塚歌劇団を退団した。また今回トート役で出演する古川は、2012、2015、2016年版でルドルフ役をつとめている。フランツ・ヨーゼフ役の平方元基も2012年にルドルフ役を演じた。

〈公演情報〉
ミュージカル『エリザベート』
脚本・歌詞◇ミヒャエル・クンツェ
音楽・編曲◇シルヴェスター・リーヴァイ
演出・訳詞◇小池修一郎
出演◇
エリザベート(オーストリア皇后) 花總まり/愛希れいか
トート(黄泉の帝王) 井上芳雄/古川雄大
ルイジ・ルキーニ(皇后暗殺者) 山崎育三郎/成河

フランツ・ヨーゼフ(オーストリア皇帝) 田代万里生/平方元基
ルドルフ(オーストリア皇太子) 京本大我/三浦涼介V木村達成
ルドヴィカ/マダム・ヴォルフ  未来優希
ゾフィー(皇太后) 剣幸/涼風真世/香寿たつき

2019年6月7日〜8月26日◎帝国劇場





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リーディングドラマ『シスター』いよいよ開幕! 水夏希からコメント到着

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水夏希・マギー
桐山連・鈴木勝秀・水夏希


2017年3月にサンケイホールブリーゼで上演し、大反響を呼んだ『シスター』。6回目となる今回は、年末の上演にふさわしい豪華で個性的な出演者で、明日、12月17日から21日までよみうり大手町ホールにて上演する。

【出演者スケジュール】
12月17日(月) 19時:高垣彩陽 ・古屋敬多
12月18日(火) 14時:秋本奈緒美・伊藤裕一/19時:屋比久知奈・尾上松也
12月19日(水) 14時:草刈民代・田中哲司/19時:徳永えり・稲葉友
12月20日(木) 14時:黒川芽以・佐伯大地/19時:水夏希・マギー
 ※19時の回はトークショーあり(水夏希・マギー・鈴木勝秀)
12月21日(金) 14時:水夏希・桐山漣

この公演の「水夏希×マギー」「水夏希×桐山漣」のリハーサルが12月12日に行われ、初顔合わせとは思えないくらい熱のこもった稽古が2組続いた。リハーサルを終えた水夏希にコメントをもらった。

【水夏希コメント】
──たくさんの朗読劇にご出演されていますが、久々のスズカツ作品ということで、リハーサルを終えての意気込みをお聞かせ下さい。 
 お久しぶりにお会いしましたが、相変わらず淡々と、でも静かな思い入れの熱さとご自分の世界を楽しんでいらっしゃる感じが、スズカツさんだなぁと嬉しくなりました。1回限りのセッションを楽しんでくださいとのお言葉。楽しむためにしっかり準備して臨もうと思います。

──この作品は姉と弟の物語ですが、『姉』という役の印象はいかがですか?
 実際には三姉妹の真ん中なのですが、妹弟のような下級生が沢山いますし、双子ではありますが片割れは妹のようでもありますので、実人生での使える関係性を反映しつつ、弟がいる時間を楽しみたいと思います。

──公演を楽しみにされているみなさんへメッセージをお願いします。
 1回限りのセッション。本当に稽古場でも絶対に見られないようなスパークがあると思いますので、是非お見のがしなく!
 

【メッセージ動画(水夏希・鈴木勝秀)】
                                               
〈公演情報〉
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リーディングドラマ『シスター』
作・演出◇鈴木勝秀 
●12/17〜21◎よみうり大手町ホール
 
12月17日(月) 19時:高垣彩陽・古屋敬多
12月18日(火) 14時:秋本奈緒美・伊藤裕一/19時:屋比久知奈・尾上松也
12月19日(水) 14時:草刈民代・田中哲司/19時:徳永えり・稲葉友
12月20日(木) 14時:黒川芽以・佐伯大地/19時:水夏希・マギー(※トークショーあり)
12月21日(金) 14時:水夏希・桐山漣

〈料金〉6800円(全席指定・税込) 
〈お問い合わせ〉atlas 03-6279-0545(平日12:00〜18:00)

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伝説のリーディングドラマ『シスター』2018年ラスト公演!

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姉弟が繰り広げる会話から、生み出されるのは絶望なのか、希望なのか−。
実力派の二人が編み出す、あなたの日常。
二人で贈る、静かな会話劇、今はじまる。 

2017年3月にサンケイホールブリーゼで上演し、大反響を呼んだ『シスター』。
その6回目となる今回は、劇場をよみうり大手町ホールにて上演。
年末の上演にふさわしい、非常に豪華で個性的な出演者が揃った。

出演者2名のみならず、観ている側もじわじわと徐々に沸き起こる感情。出演者2人のセッション。
静寂でも心に深く深く刻まれる独特な世界。
伝説のリーディングドラマが2018年のラストを彩る!

今回はシリーズはじめてのアフタートークも実施される(12月20日(木)19時回のみ)。
 
〈公演情報〉
リーディングドラマ『シスター』
●2018/12/17〜21◎よみうり大手町ホール
作・演出◇鈴木勝秀 
出演◇
12月17日(月) 19時:高垣彩陽・古屋敬多
12月18日(火) 14時:秋本奈緒美・伊藤裕一/19時:屋比久知奈・尾上松也
12月19日(水) 14時:草刈民代・田中哲司/19時:徳永えり・稲葉友
12月20日(木) 14時:黒川芽以 / 佐伯大地/19時:水夏希・マギー(※トークショーあり)
12月21日(金) 14時:水夏希・桐山漣 
※20日(木)19時回のみ終演後に水夏希・マギー・鈴木勝秀によるトークショーを行います。
〈料金〉前売6800円(全席指定・税込)
〈お問い合わせ〉atlas 03-6279-0545(平日12:00〜18:00)
〈公演HP〉http://reading-sister.com






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芸歴25周年の記念ライブ! 彩吹真央 25th Anniversary Live『Le Printemps -春-』

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彩吹真央が芸歴25周年を記念して、来年4月、丸の内 コットンクラブでライブを開催する!
今までにご縁のある方々をゲストとしてお招きしたスペシャルライブとなるライブYシリーズ第4弾は、「Printemps(プランタン 春)」をテーマに、25年の軌跡、そして新たな一歩へ向けての挑戦を盛り込んだ充実のステージをお届けする。

【プロフィール】
あやぶきまお○大阪府出身。1994年宝塚歌劇団に入団。繊細な演技力と豊かな歌唱力を持つ男役スターとして様々な舞台で活躍。2010年宝塚歌劇団を退団後は舞台を中心に活動しているが、コンサートやライブ、CD等の音楽活動、そして声優など幅広い活動を展開している。退団後の主な出演作に『サンセット大通り』『シラノ』『ロコヘのバラード』『ラブ・ネバー・ダイ』『マリー・アントワネット』等のミュージカル作品、『アドルフに告ぐ』『オフェリアと影の一座』『イヌの仇討(こまつ座)』等のストレートプレイ作品がある。『End of the RAINBOW』の主演ジュディ・ガーランド役では体当たりな演技で観客を魅了した。2019年4月に芸歴25周年を迎える。

〈公演情報〉  
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彩吹真央 25th Anniversary Live『Le Printemps -春-』 
●4/19〜21◎丸の内 コットンクラブ
出演◇彩吹真央
ゲスト◇
4月19日(金)
 1st.show/鈴木壮麻
 2nd.show 鳳蘭
4月20日(土)
 1st.show篠井英介
 2nd.show小松亮太
4月21日(日)
 1st.show & 2nd.show/田代万里生
バンド◇大貫祐一郎(音楽監督・ピアノ) 他
〈料金〉9,500円(全席指定・税込) 
※ワンドリンク+ワンフード制
※本公演は一部ファンクラブ先行予約席となります。
※相席の場合がございます。予めご了承ください。
〈一般発売日〉2月23日(土)11:00〜
※チケット一般発売はコットンクラブWEBサイトおよび電話受付でのみ販売
〈チケット予約〉丸の内 コットンクラブ 03-3215-1555
〈インターネット予約〉www.cottonclubjapan.co.jp

 


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霧矢大夢の主演でドイツの名作戯曲『LULU』来年3月上演決定!

『LULU』宣伝ビジュアル縦(撮影:宮田浩史)
撮影:宮田浩史 
 
演劇ユニットunrato(アン・ラト)は2019年3月、霧矢大夢主演でドイツの名作戯曲『LULU』を赤坂RED/THEAERで上演する。
 
『LULU』はドイツの劇作家フランク・ヴェデキントの『地霊』と『パンドラの箱』の二部作を一作品としてまとめた物語。今回はunratoのプロデュース公演として現代化し、主演は霧矢大夢、演出は小山ゆうなの初顔合わせでの上演となる。
霧矢大夢は元宝塚歌劇団月組トップスターで、退団後はミュージカルを中心に活躍中。『I DO! I DO!』(2014年)では読売演劇大賞優秀女優賞を受賞。2019年1月にはミュージカル『ナターシャ・ピエール・アンド・ザ・グレート・コメット・オブ・1812』、6月にはミュージカル『ピピン』の出演を控えている。
演出の小山は昨年の舞台『チック』で読売演劇大賞優秀演出家賞を受賞した注目の演出家で、今回は小山の曾祖父である楠山正雄の翻訳を元に、上演台本も手掛ける。

主人公・ルルは“ファムファタル”の代表とされているが、自分を隠さず素直に生きる勇気を持ち、かつ行動した女性ではないだろうか。男性に翻弄される女性ではなく、また男性を翻弄する女性でもなく、あくまでも自分に忠実に生きた知的で魅力的で自由な女性として現代によみがえらせたいという解釈で上演される。
 
〈公演情報〉
『LULU』 
作◇フランク・ヴェデキント 
翻訳◇楠山正雄 
上演台本・演出◇小山ゆうな 
出演◇霧矢大夢、ほか
●2019/3/2〜10◎赤坂RED/THEAER
(2/28・3/1プレビュー公演)
〈チケット発売開始〉 2018年12月下旬予定(詳細は後日発表)





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