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日生劇場で来年4月に上演される浦井健治主演のミュージカル『笑う男 The Eternal Love -永遠の愛-』、そのポスタービジュアルが発表された。
ミュージカル『笑う男』は、ヴィクトル・ユゴーの小説「The Man Who Laughs」をもとに、脚本をロバート・ヨハンソン(『マリー・アントワネット』の演出)が担当、音楽を『モンテ・クリスト伯』『デスノート THE MUSICAL』などのフランク・ワイルドホーンとジャック・マーフィーのゴールデンコンビが手がける、悲しくも無垢な愛を描くミュージカル。今回の日本版の演出は上田一豪が担当する。

【あらすじ】
1689年、イングランド、冬。“子ども買い”の人身売買組織によって口を裂かれ、醜悪な笑みを貼り付けられた少年、グウィンプレン(浦井健治)は、一行から放り出され、猛吹雪の中をさまよう。そのさなか、凍え死んだ女が抱える赤ん坊、のちのデアを見つけ、偶然たどりついた興行師、ウルシュス(山口祐一郎)の元へ身を寄せる。
青年となったグウィンプレンは、その奇怪な見た目で“笑う男”として話題を呼び、一躍有名人になっていた。盲目のデア(夢咲ねね/衛藤美彩・Wキャスト)とともに自らの生い立ちを演じる興行で人気を博し、二人はいつしか互いを信頼し、愛し合う関係となる。
そこへ彼らの興行に興味を持った公爵のジョシアナ(朝夏まなと)と、その婚約者、デヴィット・ヘンリー・ムーア卿(宮原浩暢)が来訪。醜くも魅惑的なグウィンプレンの姿に心惹かれたジョシアナは彼を呼び誘惑する。動揺するグウィンプレンはウルシュスたちの元へ戻るが、突然、牢獄へと連行され、そこで王宮の使用人、フェドロ(石川禅)より衝撃の事実が明かされる──。
本当に醜いのは、刻まれた貧者の笑顔か、それとも富める者の嘲笑か。
運命に翻弄される“笑う男”が辿り着く先に待っていたものとは── 

ドラマチックな運命を生きるグウィンプレンに、演技力と歌唱力で定評のある浦井健治、彼と愛し合う盲目のデアを夢咲ねねと衛藤美彩(乃木坂48)がWキャストで演じる。さらに宝塚退団後、次々に話題作が続く朝夏まなと、そして宮原浩暢、石川 禅、山口祐一郎らの実力派が顔を揃えている。 

公演は4月の東京・日生劇場を皮切りに、愛知・御園座、富山・新川文化ホール、大阪・梅田芸術劇場 メインホール、福岡・アルモニーサンク 北九州ソレイユホールで上演する。


〈公演情報〉
ミュージカル『笑う男 The Eternal Love -永遠の愛-』
脚本◇ロバート・ヨハンソン
音楽◇フランク・ワイルドホーン
歌詞◇ジャック・マーフィー
翻訳・訳詞・演出◇上田一豪
出演◇浦井健治
夢咲ねね(Wキャスト)・衛藤美彩(Wキャスト)  朝夏まなと 宮原浩暢 石川禅 山口祐一郎 ほか
●2019/4/9〜29◎東京 日生劇場
〈料金〉S席13,000円 A席8,000円 B席4,000円(全席指定・税込)
〈一般販売〉2019年1月19日(土)
〈お問い合わせ〉 東宝テレザーブ 03-3201-7777(9:30〜17:30) 
〈公演HP〉https://www.tohostage.com/warauotoko/
 
●2019/5/3〜6◎愛知 御園座
●2019/5/10〜12◎富山 新川文化ホール
●2019/5/16〜19◎大阪 梅田芸術劇場 メインホール
●2019/5/25・26◎福岡 アルモニーサンク 北九州ソレイユホール



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