charlie_20180803_1
受賞対象となった作品『さよなら、チャーリー』

文化庁芸術祭は,広く一般に優れた芸術の鑑賞の機会を提供するとともに,芸術の創造とその発展を図り,もって我が国芸術文化の振興に資することを目的として昭和21年以来毎年秋に開催される芸術の祭典。
文化庁芸術祭の形態は,執行委員会もしくは執行委員会が委嘱した芸術家等が企画して行う主催公演,芸術祭の期間中に開催される優れた活動実績を持つ芸術家等が行う公演等のうちから,芸術祭にふさわしい内容と認めるものを執行委員会が委嘱する協賛公演,さらに,芸術祭に参加を希望する公演(演劇,音楽,舞踊,大衆芸能の4部門)や作品(テレビ・ドラマ,テレビ・ドキュメンタリー,ラジオ,レコードの4部門)のうちから執行委員会が芸術祭にふさわしいものとして参加を認めた参加公演および参加作品がある。
参加公演・参加作品については,それぞれの部門で公演・作品内容を競い合い,成果に応じて文部科学大臣賞(芸術祭大賞,芸術祭優秀賞,芸術祭新人賞)が贈られる。


【平成30年度(第73回)文化庁芸術祭賞受賞一覧(参加公演)】
 

●演劇部門
 参加公演数/関東参加公演29公演・関西参加公演19公演 

○大賞
 (関東参加公演の部)
 藤山直美  『おもろい女』における演技
 (関西参加公演の部)
 該当なし
 
○優秀賞
 (関東参加公演の部)
 野村萬斎  狂言ござる乃座58thにおける『悪太郎』の成果
 (関西参加公演の部)
 一般社団法人SENDAI座プロジェクト  『十二人の怒れる男』の成果
 (関西参加公演の部)
 山本哲也  第24回照の会『山姥』における成果

○新人賞
 (関東参加公演の部)
 松下洸平  『母と暮せば』における演技
 (関西参加公演の部)
 凰稀かなめ  『さよなら、チャーリー』における演技


文化庁芸術祭HP http://www.bunka.go.jp/seisaku/geijutsubunka/jutenshien/geijutsusai/h30/index.html 
    






新春恒例!福袋セール実施中!


kick shop nikkan engeki