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2004年の宝塚歌劇宙組での初演以来、高い評価を得て再演が重ねられている三井住友VISAカードミュージカル『ファントム』が、歌唱力抜群のトップコンビとして活躍する望海風斗&真彩希帆を主演に、宝塚歌劇団雪組で上演されることになった(11月9日〜12月14日宝塚大劇場、2019年1月2日〜2月10日東京宝塚劇場での上演)。

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ミュージカル『ファントム』は、ガストン・ルルーの小説「オペラ座の怪人」をもとに、脚本アーサー・コピット、音楽モーリー・イェストンによって1991年アメリカで初演。米国内ツアーでの好評を受け、世界各地での上演が続いてきた作品。
宝塚歌劇では2004年に宙組により初演され、怪人と呼ばれた主人公エリックの心の葛藤を鮮明に浮かび上がらせ、悲劇の結末を迎える中、愛することの尊さを描いた舞台が好評を博し、2006年、2011年に花組での2度の再演が重ねられた。今回は伸びやかな歌声に定評のある望海風斗率いる雪組により、装置、衣装を一新するなど、4演目にして新たな『ファントム』が生み出されることになる。

そんな作品の制作発表会が9月25日都内で開かれ、宝塚歌劇団理事長小川友次、雪組トップスター望海風斗、雪組トップ娘役真彩希帆、雪組男役スター彩風咲奈、更に公演の協賛会社である三井住友カード株式会社代表取締役社長大西幸彦が登壇。公演への抱負を語った。

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会見はまず出演者によるパフォーマンスからスタート。ヒロインクリスティーヌがオペラ座で歌うことを夢見るナンバー「Home」を真彩希帆が美しいソプラノで歌う。きっと夢が叶う、この舞台が「家」なのだと語られるナンバーが、舞台を愛する人すべてにつながる名曲が蘇る。やがて仮面をつけていないエリックという、この制作発表会の特別バージョンで、望海風斗が登場。歌えるトップコンビならではの豊かなデュエットがくり広げられる。

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そこから望海が残って、エリックが自らがこの世に生まれ出たことの意味を問う「Where in the world」が歌われる。エリックの悲痛な叫びと願いが、望海の朗々としていつつ表情にあふれた歌で届けられた。

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その空気を鮮やかに変えて、キャリエールの彩風咲奈が登場。「メロディ、メロディ」というリフレインが印象的な「The Bistro」を華やかに歌い、やがて望海、真彩も加わってのコーラスに。『ファントム』という作品が持つ楽曲の素晴らしさが改めて伝わるパフォーマンスに、公演への期待が高まった。

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その熱気も冷めやらぬステージが会見場となり、小川理事長、大西社長、望海、真彩、彩風それぞれの挨拶ののち、質疑応答へと引き継がれた。

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【登壇者挨拶】

小川 歌劇団の小川でございます。本日はお忙しいところお集まりいただきまして本当にありがとうございます。またこの公演にご協賛を賜りました三井住友カード株式会社大西社長に心より御礼申し上げます。宝塚歌劇は104周年を迎え、おかげ様で宝塚大劇場、東京宝塚劇場共に過去最高のお客様にご来場を賜っております。また雪組は現在望海を中心に頑張ってくれていますが、前トップの早霧せいなの時から全ての公演が大入りということで、その早霧から望海にバトンタッチをした披露公演、更に先日までの『凱旋門』でも、宝塚大劇場、東京宝塚劇場の全公演が100%を超える、雪組の伝説の記録も更新中でございます。これも併せまして一重に皆様のおかげと感謝致しております。さて『ファントム』はご存知の通り今回4回目の上演でございますが、望海は花組時代に春野寿美礼、蘭寿とむ主演での公演に組子として出演しておりまして、今回満を持しての主演ということになります。皆様のご期待に添える公演になるだろうと私も期待をしておりますし、望海も名前の如く(この公演を)望んだんじゃないかな?と思うところでございます。今回大劇場では104周年のラストを飾る、そして東京では105周年の最初の公演ということで、私は個人的にもこの『ファントム』という作品には思い入れがあったのですが、今回中村先生と相談をして新たな『ファントム』を創っていこうということで、装置、衣装を一新し、更に演出もかなり中身の濃いものになると思っています。ミュージカルは当然ながら歌ですが、お芝居にも望海が力を込めて尽くしてくれていますので、より芝居にも力を入れた最高の作品にしたいと思っております。ここにいる皆様のご支援を賜りまして、良い『ファントム』にしたいと思っています。どうぞよろしくお願い致します。本日はありがとうございました。

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大西 三井住友カード株式会社の大西でございます。協賛にあたりましてご挨拶を申し上げます。今回雪組公演ミュージカル『ファントム』に、三井住友VISAカードシアターということで協賛をさせていただきます。『ファントム』は申し上げるまてもなく「オペラ座の怪人」を基に創られたミュージカルということで、今、理事長からもお話がありましたが、2004年に宙組、2006年、2011年に花組で上演された作品で、私共はこの名作に初演の2004年から協賛させていただいておりました。今回7年ぶりにまたこの『ファントム』のお手伝いができることを大変嬉しく、また誇らしく思っております。また今回は、待望の望海さん率いる雪組での上演となり、望海さんは3回目の出演でのファントム役ということで、本当に感慨深い想いではないかと思います。またヒロインのクリスティーヌをトップ娘役の真彩希帆さんが演じられますが、大変歌唱力のいる演目となっておりますので、お二人は宝塚随一の歌唱力を誇るコンビでいらっしゃいますので、非常にお二人にピッタリの演目ではないかと思います。それからオペラ座の前支配人キャリエールを演じていただくのが彩風咲奈さんということで、どんなキャリエールを演じてくださるのかが大変楽しみでございます。宝塚歌劇は100年以上の歴史のある劇団でありますし、『ファントム』も皆様の圧倒的なご支持をいただいた作品ということで、伝統的なものと新しいものを上手く融合して、常に進化をされておられる。常にお客様のご期待を考えながら、新しい舞台というのを進めていただく、今回の『ファントム』でもその新しさが発揮されていくのだろうと思います。私共が初めて宝塚歌劇様にご協賛させていただいたのが、1988年の『キス・ミー・ケイト』で、それは昭和63年ですので、以来宝塚歌劇様と30年、平成という時代を共に歩ませていただいて参りました。弊社にとっては最も大切なパートナーであり、是非今後共ご一緒させていただきたいと思っております。今回の公演は中村先生をはじめとした充実したスタッフ陣のお力で、間違いなく輝かしい宝塚歌劇の1ページを刻めるものと確信致しております。どうぞ今後共宝塚歌劇、そして加えまして三井住友カードに引き続きご支援賜りますようよろしくお願い致します。ありがとうございます。

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中村 演出を担当致します中村でございます。本日は制作発表会にお越しくださいまして誠にありがとうございます。正直初演から今回4度目の公演をさせていただけるようになるとは、夢にも思っておりませんでした。これもご覧頂いたお客様、出演者の方、そして今日お越しいただいた関係者の皆様が、この作品をご支持くださり、愛してくださったおかげだと思っております。先ほど理事長からもお話がありしまた通り、今回宝塚では2018年版、東京では2019年版として装置、衣装など視覚的にはすべて演出を変えていこうと思っております。もちろんアーサー・コピット氏の脚本、モーリ・イエストン氏の素晴らしい音楽というものには徹した上で、今回ならではの作品にしたいと思っております。このお話をいただいてから雪組はこれまで本当に素晴らしい作品を手掛け、創り上げてきておりますので、それに比して『ファントム』はどのようになるのだろう…と思いながらずっと客席で観ておりました。色々な、大きな可能性を含んでいる雪組生とこのような形で、4度目の作品を創らせていただくことを大変光栄に思い、4度目の上演に恥じない良い作品に創り上げていきたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願い致します。
 
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望海 皆様本日は制作発表会にお越しくださりありがとうございます。私は花組時代に2回『ファントム』に出演させていただきましたが、初めて出演させていただいた時から素晴らしい音楽にすっかり魅了され、この作品ならではの人間模様に心をつかまれ、いつかできれば主人公エリックを演じて、エリックの心の中を覗いてみたいとずっと思ってきました。今回その夢が叶うことを本当に嬉しく思っております。雪組と致しましては初めての『ファントム』で、先日お稽古がはじまって今はそれぞれが複雑な譜面と闘う日々でございますが、音楽の先生がいらないかも知れない(笑)真彩のクリスティーヌと、下級生なのにとてもしっかりと支えてくれる彩風のキャリエールがおりますし、また彩凪翔と朝美絢の役替わりもあります。雪組の皆と素晴らしい『ファントム』になるように心をこめて創っていきたいと思います。どうぞよろしくお願い致します。そして最後になりましたが、今回三井住友カード様にご協賛いただけますこと心より御礼申し上げます。ありがとうございます。

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真彩 皆様本日はお忙しい中『ファントム』の制作発表会にお越しくださりありがとうございます。私も受験生時代から『ファントム』という作品に憧れておりまして、今回雪組で上演、更にクリスティーヌというお役をさせていただけると伺った時には本当に夢のようで、幸せでいっぱいでございました。先ほど望海さんもおっしゃっておられましたが、今、お稽古場でたくさんの譜面をいただいて、大好きだったCDやDVDでずっと聞いていた『ファントム』の楽曲が雪組の皆さんの声で紡がれるのを肌で感じて、望海さんのファントムが歌われているのを感じて、お稽古場から感動しております。自分自身のクリスティーヌとしては先生がいらなくないので(笑)、お稽古を重ねてクリスティーヌとして天使の歌声の名に恥じないような声を、舞台上で出せるように、望海風斗さん、彩風咲奈さんについて、そして雪組の皆さんとお稽古を重ねて精進して参りますのでどうぞよろしくお願い致します。

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彩風 皆様本日は『ファントム』の制作発表会にお越しくださいましてありがとうございます。まずはこの『ファントム』を雪組で上演すると伺った時には、私も望海さんと真彩のエリックとクリスティーヌを単純に観てみたいと、ファン心で思ってしまっていたので、自分がキャリエール役をさせていただけるとお聞きし、身の引き締まる思いで今もいっぱいです。まさか望海さんの父親役をやる日が来ようとは(笑)、と今からドキドキしているところではありますが、この素晴らしい楽曲の良さをお届けできるように、私も心をこめてお稽古していきたいと思いますし、エリックとクリスティーヌを見守りながら、むしろ作品全体を見守っているような、そんな大きな心でキャリエールを演じられたら良いなと思います。お稽古に励んで参りますのでどうぞよろしくお願い致します。

【質疑応答】
──出演者の皆さん、楽曲の素晴らしさをどう感じていらっしゃいますか?また望海さんは「エリックの心を覗いてみたい」とのことでしたが、その心はどのようなものですか?
望海 エリックの心はまだ覗きはじめた段階で、覗ききれていないと言うか、これから覗いていきたいので、初日までにその心を皆さんにお届けできたらと思っています。

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──何故覗きたいと思ったのですか?
望海 音楽の素晴らしさと重なるのですが、歌うことでエリックが心の中に秘めているものが引き出されるなというのを感じていて。しかも近くで春野さんや蘭寿さんが歌われるのを聞きながら、全然違う感情が出てきたので、自分だったら歌をうたうことでどんな感情が出てくるんだろうか?と思ったのが覗いてみたいと思ったきっかけです。音楽の素晴らしさというのは、曲ももちろん素晴らしいのですが、その音楽を聴いていることで自分の心をすごく動かされる、心が震えるものを曲を聴きながら感じましたので、聴いてくださる人の心を震えさせられるものを私たちも歌っていきたい。そういう力がこの楽曲に秘められていると思いますし、アンサンブルで皆で歌うコーラスも何重にも分かれていて、その層の厚さもこのミュージカルならではのものではないかと思います。

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真彩 音楽に包まれている感覚を感じることができるのが素晴らしいなと私は思っていて、ソロでもそうですし、コーラスでも、この音とこの音が重なるとこんな音になるのか!という発見があったり、演者の役の心が曲で紡がれているのが楽曲の魅力かな?と思っております。
彩風 同じ思いなのですが、観ていた時のワクワク、ドキドキする気持ち、そして微かな恐れというものも歌から伝わってくる作品だないう風に思っています。実際に譜面をいただいて歌わせていただくと、例えば先ほどの「The Bistro」の曲ですと、やっぱり歌っているだけで自然と身体が動いてきたりするのが素晴らしいなと思います。 
 
──望海さん、これまでの2回の出演でされていた役とその時の思い出を教えてください。また、前回宝塚の至宝のような轟悠さんと共演されて何を感じ、それをどう今回の『ファントム』に生かそうと思っていますか?
望海 春野さんがトップの公演の時にはエリックの周りにいる従者、まぁつまり浮浪者の役をさせていただいておりました。「森に案内しよう」とエリックがクリスティーヌを、セットで作ったような森に案内するシーンで鳥の声を担当していて(笑)、DVDにも残っているので是非観てください。その時にはコーラスというよりはほとんど身体表現だったのですが、2回目の蘭寿さんトップの時には、オペラ座の団員のリシャールをやっておりまして、劇中オペラでオーベロン役に扮して長い衣装でオペラ風の曲を歌わせていただきました。そして、轟さんからはやはり舞台に懸ける情熱と、男役、娘役としての在り方を言葉ではなく、轟さんの舞台に向かう姿勢を見て感じるところが多くありました。やはり男役、娘役というのが宝塚にとって1番大切なものではないか、を感じましたし、何年男役を積み重ねても男役を追求する心に終わりはないんだ、自分はまだまだなんだと思って。今回は『ファントム』のエリックですけれども、エリックを演じながら男役というものをどんどん突き進めていきたいなというのを、改めて轟さんを見て感じさせていただきました。

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──主人公が仮面をつける役というのは、宝塚にとってはじめは大変な挑戦だったのではないかと思いますが、それがここまで再演を重ねる作品に育った、劇団としても推し進めてきたその魅力はどこにあると思いますか?
小川 私自身が『ファントム』を観たのが宙組の初演で、特に2幕に大変に感動したことを鮮明に覚えております。そして個人的なことになりますが、その後私は梅田芸術劇場に行きましたので、大沢たかおさん、城田優さんと3回この作品をやらせていただいています。更に城田さんの時にはダニエル・カトナーが演出をしていまして、彼はハロルド・プリンスの弟子なんです。私はハロルド・プリンスとも『プリンス・オブ・ブロードウェイ』で仕事をしておりましたので、ハロルド・プリンスに『ファントム』のことを訊きましたら、「音楽とSTORYはこっちのほうがずっと良い」と言ったんですね。ブロードウエイの帝王でもそう思うのか!と。確かに言葉では言い表せないほど、2幕のベラドーヴァ、エリックと母親ですが、更にキャリエールとの親と子の愛、またクリスティーヌとの愛。そこに真実がある作品だと思いました。それらをお客様も様々に感じていらっしゃると思いますので、今回はそこを更に濃密に、そして先ほど聞いていただきましたように歌は抜群ですので、よりお芝居に変化を加えてお客様に感動していただける作品にしたいと思っております。この音楽と作品の持つ力強さに、再演を重ねさせていただいています。

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中村 作品が愛された点というものにつながるのかな?と思うのですが、ファントムが仮面をつけている、顔のことがある作品ですが、個々考えると人間それぞれ必ずなんらかの苦悩をもっていて。そこにお客様に共感していただけるものがある。そして母親との愛、父親との愛も描かれ、お客様がファントムに共感しながら、先ほど望海さんが言っていたようにファントムの心を覗いてみたい、というところで、エリックというオペラ座の地下にずっと住んで、光を知らずに生きてきた人が、作品が終わってみると如何に大きな心の持ち主であったかがわかる。そういうところがお客様に愛されたところかな?と思います。

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──演出にも変更があるとのことですが、今の段階で教えていただけることはありますか?
中村 装置、衣装が変わるということで、見た目がすべて変わりますので、コンセプトは変わりませんが、それによってファントム、クリスティーヌ、キャリエール、そして団員たちの在りようをより浮き彫りにしていきたいなと思います。また3回上演してきて少し『ファントム』のゴールが見えたような気がしているので、原点に戻ってコピット氏とイェストン氏の描いたもの、純粋であり真っ白な『ファントム』をゼロから創り上げていきたいなと思っています。

──出演者の皆さん、役柄で1番大切にしたい点と、劇中ナンバーでご自分が歌われるものに限らず、好きな曲はなんですか?

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望海 やはり愛を一番大切にしたいと思っていますし、仮面に隠されている人に見られたくない部分と、愛して欲しいという裏腹な思いを大切にしていたきたいと思います。楽曲はどの曲も大好きなのですが、個人的に一番弱いのは父親との歌「You Are My Own 」のところが非常にグッとくるものがあります。あとはクリスティーヌが「顔を見せて」と歌うところは、自分がエリックではなかった時から、自分の隠しているものを見せたいという気持ちにさせてもらえる曲なのでとても好きです。

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真彩 私も愛する心を大切にしたいと思っています。一番最初は音楽を心から愛していて、信じている気持ち、そしてそこから先生に出会い、先生の歌声から先生自身を愛するようになる気持ちを大切に演じていきたいと思います。楽曲は本当に私もどの曲も口ずさんでしまうほど大好きで選ぶのが難しいのですが、「You Are Music 」あなたが音楽という、エリックとデュエットさせていただく音楽の流れが素晴らしくて、また中村先生が書いていらっしゃる歌詞が、二人がお互いを想っていることが伝わるので大好きです。

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彩風 私も一言で言うとやはり愛を大切に演じたいなと思うのですが、エリックに対しての愛もありますし、ベラドーヴァに対しての愛、そしてきっと彼女に似ているところがあるクリスティーヌへの愛、それらひとつひとつを大切に演じたいと思います。あとはキャリエール自身がエリックの父親だと打ち明けるまでの過程が、ずっと描かれているのだと思うので、最後に「自分が父親だ」とエリックに言うまでのキャリエールの心の動きを、しっかりと繊細に演じたいと思います。曲は本当にどの曲も素敵なのですが、やはり先ほど望海さんもおっしゃったエリックと銀橋で歌う歌が、観ていた時にも毎回涙してしまう場面でしたので、そこを心をこめて歌いたいと思います。

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〈公演情報〉
宝塚歌劇雪組公演
三井住友VISAカードシアター ミュージカル『ファントム』
脚本◇アーサー・コピット
作詞・作曲◇モーリー・イェストン
潤色・演出◇中村一徳
出演◇望海風斗、真彩希帆 他雪組
●11/9〜12/14◎宝塚大劇場
〈料金〉SS席12.000円 S席8.300円 A席5.500円 B席3.500円
●2019/1/2〜2/10◎東京宝塚劇場
〈料金〉SS席12.000円 S席8.800円 A席5.500円 B席3.500円
〈お問い合わせ〉0570-005100 宝塚歌劇インフォメーションセンター
〈公式ホームページ〉 http://kageki.hankyu.co.jp/



【取材・文/橘涼香 撮影/岩村美佳】



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