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歌やドラマや舞台で様々な挑戦を重ねてきた観月ありさが発起人となり、昨年12月に誕生した“座・ALISA”。名作や名曲を軸に、今を生きる女性たちに勇気と感動を伝えたいという思いのもと、歌・ドラマ仕立ての構成で綴られるシリーズだ。その第2弾となる『キセキのうた』〜私たちの「今」を歌おう〜が、8月26日〜9月3日渋谷のセルリアンタワー能楽堂で上演される(のち、大阪、愛知での公演もあり)。
今回は「40代女性にエールを贈りたい」という構想で、松任谷由実の楽曲を全体に散りばめ、かつてボーカルグループとして歌い、それぞれの人生を歩んでいた3人の女性たちが、共通の友人の死をきっかけに再び出会い、新たな1歩を踏み出すまでが、歌、Reading、ダンスを交えたエンターティメントのステージで描かれていく。
その舞台を観月ありさと共に務めるのが、元宝塚歌劇団トップスターの湖月わたると春野寿美礼。共に40代の女性である3人が、同年代の女性たち、更に幅広い世代の女性たちに元気を届ける舞台が誕生する。
そんな 座・ALISA  Reading Concert vol.II 『キセキのうた』〜私たちの「今」を歌おう〜の、製作発表記者会見が8月1日セルリアンタワー能楽堂で開かれ、生島ヒロシの司会進行のもと、トークショー形式で3人が新たなステージへの抱負と意気込みを語った。

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まず会見は、松任谷由実の名曲を歌うべく結成された観月ありさ、湖月わたる、春野寿美礼によるボーカルユニットの歌唱披露からスタート。劇中でも歌われる松任谷由実の「Anniversary」が、ゴールドの衣装に身を包んだ3人によって歌われる。ステージが能楽堂ということから舞台にヒールのある靴で立つことができない為、ゴールドのドレスにゴールドの足袋という珍しい出で立ちとなったが、プロポーション抜群の3人はヒールがなくても全くスタイルが損なわれないことに驚愕させられる。それぞれのソロ、またハモリ、振りもあり、声質の相性もよく、早くも3人のコンビネーションの良さが感じれる歌唱披露となった。
 
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そこから生島の司会進行でのトーク、フォトセッション、更に囲み取材へと会見は続いた。

生島 今日は能楽堂さんということで足袋を履いての登場になりましたね。
観月 そうなんです。ドレスは靴を履くつもりで作って頂いたのですが、能楽堂さんなのでヒールは履けないということで、足袋も革のようにしてちょっとゴールドにして、ドレスに合うような足袋をデザインしてみました。
生島 お三方ともヒールなしでも見事なプロポーションでね!
観月 大きいでしょう?(笑)
生島 本当に感動致しました。では春野さんからご挨拶をお願いします。

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春野
 本日はお忙しい中製作発表にお越しくださり本当にありがとうございます。『座・ALISA Reading Concert vol II「キセキのうた」』はReadingのみならずこうして歌、ダンスも盛り込まれたステージとなっておりますので、華やかで且つストーリーも40代の女性にエールを贈るというものなので、それを表現していきたいなと思っております。どうぞよろしくお願い致します。
湖月 本日は大変お暑い中本当にありがとうございます。今こうして格式高い能楽堂の舞台で、大好きなユーミンさんの「Anniversary」を歌わせて頂いて、まさにこの空間だからこそ生まれる奇跡のようなステージになるのではないかな?と今とても胸がときめいております。私は観月さんの『ナースのお仕事』の大ファンで2年前の『シェークスピア物語〜真実の恋〜』で初めて生の観月さんを拝見した時に、絵画から抜け出してきたような美しさに感動して、終演後図々しくも楽屋でご挨拶させて頂いたのが出会いでした。その後コンサートにも出演させて頂き、一緒に歌わせて頂きました。その観月さんが発起人になった舞台の第2弾にこうしてお声をかけて頂けて本当に光栄です。私と春野さんは宝塚のトップスターとして同じ時代を駆け抜けてきた間柄なので、作品に共感できる部分もたくさんありますので、是非私たち3人で素敵なユニットができたらと思います。どうぞよろしくお願い致します。
観月 タカラジェンヌのスターお2人の間にこうして立てるということは本当に光栄なことです。お2人に参加して頂けて心からありがたいなと思っております。ありがとうございます。今回の『座・ALISA』の趣旨は40代の女性にエールを贈るというテーマですが、何故ユーミンさんの曲にしたかといいますと、私自身10代の頃に2曲ほどユーミンさんに曲を書いて頂いていて。そういうご縁もありユーミンさんと交流があって、40代になった私がユーミンさんのコンサートに行った時にバイタリティと勇気を与えられたんですね。それで今度は逆に私たちの年代、40代の方達、更に50代、30代、20代の方達にも「元気で頑張ろう!」というエールを贈れたらいいなと思いました。まだまだ頑張れるよ40代、50代、という気持ちを観にきてくださる方々に贈っていけたらと思います。きっと観にきてくださる方には同年代の方達、ちょっと上の方、下の方もいらっしゃると思います。そんな方達に私達の頑張っている姿、現役でやっている姿を観て頂いて、自分たちもまだまだ頑張れる!頑張ろう!という風に思ってもらえるステージになれば良いなと思い、この『座・ALISA』を旗揚げして、今回はユーミンさんの曲でやっていきたいと思います。本番はこのステージの上にバンドさんも入って、歌を歌ったりお芝居をしたり時にはダンスもしたりしながら楽しくやっていこうと思っておりますので、是非皆様応援のほどよろしくお願い致します。

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生島
 今回の衣装ですけれど、映画にもなりました『Dream Girls』の衣装ということですよね?
観月 そうですね。やはり3人ですから華やかにやっていきたいと思いまして、『Dream Girls』はゴールドで光ったイメージを持っていたので光らせて、お2人にも着て頂きました。
生島 光り物似合ってますよ!
観月 ありがとうございます。東京公演はこの能楽堂さんでやらせて頂くので、わりと歌舞伎や能ってゴールドや赤が主体になっているお衣装がとても多いと思うんですね。なので今回はこのゴールドの衣装をメインにさせて頂きました。
生島 タカラジェンヌのお2人は歌もダンスも基礎がしっかりできている方達ですが、刺激も受けますか?
観月 それはすごいですね!この3人で今回「Anniversary」を歌うということになって、ポッと3人で集まって歌ったのですが、その時には当然振りもついていず、ハモリもなかったのですが「なんだか寂しいね」ということになり「振りでもつけてみる?」と湖月さんが手振りを全部考えてくださって。「ここでちょっと誰かがズレてみる?」とか、「ここで手をあげてみる?」などすべて振りを決めていただけて、今日のご披露となりました。
生島 今日はマスコミの方達もすごく近くてね。
観月 そうなんですよね。とてもアットホームな感じがして、皆さんのお顔もよく見えるので嬉しく思っています。
生島 当然バンドの皆様にもすべて足袋を履いて頂いてのステージになる訳ですね。
観月 そうですね。足袋を履いて頂いて演奏して頂く形になります。
生島 湖月さんは色々な踊りを経験されていると思いますが、今回足袋で踊ることについては?
湖月 ついつい足袋を履くと膝を曲げて腰を入れたくなってしまって(笑)。
春野 すり足したくなりますよね! 
湖月 そうなんです!でも床を感じられるというのは、自分の心がさらけ出せるような気がします。
春野 等身大の役ですしね。
湖月 逆に足袋が活かせるんじゃないかと思います。

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生島 春野さんは観月さんとの共演については?
春野 私は今回初めてお会いし共演させて頂く訳ですが、最初にお会いした時に「なんて美しい方なんだろう!」と。
観月 いえいえ!
春野 皆さんおっしゃっていることだと思いますが、本当に目の前にお人形さんのように現れるので、良い表現がなかなか見つからないのですが、美しいばかりでなく可愛らしくてスマートな方だという印象を受けました。
観月 ありがとうございます。こんなに褒めて頂いていいのでしょうか?
春野 そんな言葉しか出てきません!
観月 ありがとうございます。
生島 でもありさちゃん、公演中は暑いですけれど冷房をかけ過ぎても喉に悪いだろうし、体調管理はどういう風に?
観月 私はいつもどんなに暑くてもマスクをして首にタオルを巻いて寝ます。ですから寝ている時にはあんまり美しい感じではありません(笑)。
生島 健康一番ですよね!
観月 本当にそうで、歌う時もステージもやっている時には毎日発声練習をして、「あ。声が出た」と思う時が一番ホッとします。ターザンみたいな声を出したりもします。
生島 さっきリハーサルで「誰の声なんだ?」と思ったのはありさちゃんだったんですね(笑)。そして、是非皆さんユーミンさんの歌で一番好きなものは何かを教えてください。
春野 1曲ですよね?
生島 難しいでしょうが、1曲でお願いします。
春野 どうしようかな。色々な意味があるのですが「ルージュの伝言」が好きです。
湖月 今回歌いますね!
春野 歌います!楽しみです。
湖月 私は宝塚在団中から実はユーミンさんとは交流がありまして、舞台を観にきてくださったり、私がコンサートを観に行かせて頂いたりしていたのですが、退団公演前の自分のリサイタルでこの「Anniversary」を歌わせて頂いたんです。
観月 そうなんだ!
湖月 そうなの。ですから12年という時を経て、またこうして今回こういう形で「Anniversary」を歌わせて頂けるのは本当に光栄なことだと思っていますので「Anniversary」が1番好きです。
観月 ユーミンさんの曲は私の青春のどの場面にもかかっていた名曲ばかりなのですが、「真夏の夜の夢」が好きです。ちょうど私が曲を頂いた時に、デモテープの中に「真夏の夜の夢」が入っていて。その時「あぁ、素敵な曲だな」とは思いながらも、今のアレンジでは全くなくユーミンさんがピアノ1本で歌っているものだったんです。その時私はまだ若かった、10代だったので「今年1番風の強い午後」というポップな方の曲を選んだのですが、のちにユーミンさんが「真夏の夜の夢」という名曲をああいうアレンジにして発売されたのを聞いて、あのピアノ1本で聞いた曲が、こんなに華やかな曲になるんだ!と衝撃を受けて。ですから「真夏の夜の夢」は思い出のある曲です。
生島 今回の公演でも歌われるのですか?
観月 今回歌うかどうかはまだちょっと考えています。まだ全部は決まっていないので、これから皆で決めて行こうと思っています。
生島 楽しみです。皆さんのチームワークの良い感じが伝わってきますが、ではこの公演に懸ける意気込みを春野さんからお願いします。
春野 今回は本当に等身大の役でもありますので、自分自身を投影しつつ、40代の皆様にエールを贈るということを大切に演じ、作品を創っていきたいと思います。そして初共演させて頂きます観月ありささんと、宝塚の先輩でもある湖月わたるさんと、共に楽しいユニットでやっていけたらいいなと思っております。皆様どうぞよろしくお願い致します。 
湖月 ありささんが40代を迎えられて『座・ALISA』を結成されて、きっと第3弾、10弾、50弾と続いていく為には、この第2弾がとても大切な公演になると思って、責任を持ち心をこめて歌い踊りReadingさせて頂きたいと思っています。私、今とってもこの場に立たせて頂いて胸のときめきとやり甲斐が湧き上がってきていますので、お客様にもこのときめきをお届けできるように精一杯務めさせて頂きたいと思います。どうぞよろしくお願い致します。

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観月 この能楽堂で1週間公演をやりますので、色々な年代の方にこの『座・ALISA』を観て頂いて、楽しんで頂けたらいいなと思います。このワクワクドキドキキラキラを観にきてくださる皆様に伝えていけたらと思っています。是非皆様観にいらしてください。よろしくお願い致します。
生島 今何しろ人生100年時代ですからね!40代なんてまだまだ洟垂れ小僧ですよ!
観月 そうですよ!折り返し地点くらいですから!
生島 その通りです!ガンガン行ってください!応援しています!
観月 ありがとうございました!

【囲み取材】

──まず皆さん能楽堂はいかがですか?
観月 以前狂言をこの能楽堂に観にこさせて頂いたのですが、まさか自分がここに立つ日がくるとは思いませんでした。やはり立たせて頂くととてもシャキッとした気持ちになります。足袋を履いているということもあるのですが、本当にこのステージに立てて光栄だなと思います。
春野 最初は私はイメージがつかめなかったんです。日頃私はどちらかと言うとこのホテルに宿泊して違う劇場に公演に行く、という感じだったのですが、今日はこの能楽堂に行くということで。でも実際にここに立つとありささんもおっしゃったように、こういうゴールドの衣装や赤の衣装ってとてもよく使うものなので、ここにしっくりくる自分を感じながらやらせて頂きました。こういった衣装に足袋というのはどうなのかな?と思う部分もあったのですが、妙に落ち着くと言うか。
観月 そうですね!安心感がありましたね。

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春野
 それはそれで新しい感覚で、初めて立たせて頂く能楽堂で、新鮮な気持ちで作品を創れるのではないかな?と思っております。
湖月 私もここには観にこさせて頂く側で、まさかここに…
観月 そうですよね!
湖月 あの幕を開けて頂いて出てこさせて頂く日が来ようとは!と。でもどうしてもステージに立つ時というのは役を纏っている、演じるという形で立つことが多いのですが、今回等身大の役ということもありますし、この能楽堂さんならではの、心を丸裸にしてくださる空間のような気がしていますので、新しい自分に出会えるような感じを覚えています。
──客席とのこの近さはどうですか?
観月 とても近いですね!でも本当にお客様お1人、お1人のお顔が確認できるので、これは安心感がありますね。皆さんの反応がすごく見えるので。ただ失敗とかをした時はちょっとね(笑)。
湖月 丸見えですね!(笑)
──劇中でユーミンさんの曲は何曲くらい使う予定なのですか?
観月 今そこも含めて考え中なのですが、10曲くらいは歌うと思います。
──ソロや、デュエットなども?
観月 それぞれのソロもあり、色々な組み合わせでも歌います。
──「Anniversary」は3人で歌うのですよね?
観月 はい、歌います!
──せっかくですから新譜で出すといいですよね!
観月 それは良いですね!そうしましょう(笑)。
──グループ名はどうしますか?
観月 どうしますか?
湖月 どうしましよう?「Dream Girls」?
春野 「ALISAS」とか?
観月 考えましょうね。本番までにはできていると思うので(笑)、それも含めて楽しみに観にきてくださったら良いなと思います。
──40代にエールを贈るということですが、皆さん40代はいかがですか?
観月 なってみると内面的には何も変わらないんです。ただ年齢が40代になったというだけで。でも最近は女性の結婚や出産もだんだん遅くなってきているので、ちょっと前までは20代、30代が女性の変化の年代でしたが、女性が結婚や出産をして変化していくメジャーな年代が40代になっていく、これからの時代は40代が女性の転換期になっていくと思いますから、まだまだ私たちやればできるんだ!まだまだ頑張れる!というエールを贈りたいです。

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──春野さんは双子のお子さんを育てていらして。
春野 そうですね。私は本当に40代で色々な転機がありましたので、40代は落ち着く年代なのかと思っていましたが、実際には40代で妊娠、出産というのがあって、これからやることがたくさんある!ここでのんびりしてはいられない、今からスタートするんだ!という気持ちにさせられたことは事実です。今の社会で40代の女性で活躍している方も多いし、私のように妊娠、出産を経験される方もたくさんいらっしゃるので、私たちは奮起しないといけませんから、同年代の方、上の方、若い方にも私たちの姿を見て頂いて、頑張るって素敵なことなんだなと。もっともっと輝けるという気持ちになって頂ける自分や作品をお観せしていきたいです。
──湖月さんはいかがですか?
湖月 今回の作品の中では、結婚という道を選ばずに歌い続けている役を演じますし、私自身もそうなのですが、私の周りには同じ40代、50代でも独身の人が多いので結婚に対して焦る気持ちは全くありません。もちろん良い出会いは大歓迎でございますけれども(笑)、私は本当にお稽古好きで、色々なダンスのレッスンなどに行かせて頂きますと、まだまだ学ぶべきことがたくさんありますし、自分の身体の中でも発見が多くあって。先輩方の中に入ると「まだ若いわよ!」と言われますし「はい若いです!」と言って(笑)、先輩方について行きたい、そんな輝く50代を迎える為の意欲でいっぱいです。そんな中にこの『キセキのうた』、本当に素敵なときめきをありがとうございます!
──観月さんも結婚3年目で。
観月 私も自分が結婚するなんていうことは全く思っていなかったので。
湖月 そうなんですか?
観月 そうなんです。結婚願望も全くなくて。偶然結婚したみたいなもので(笑)。
湖月 そういうこともあるんですね!
観月 ええ。でも結婚してみると結婚生活もなかなか良いなということで、30代後半で結婚したので逆に40代を落ち着いて過ごせていることもあります。主人もこの仕事を応援してくれているので、色々なことができる、冒険できるのは家庭があるのも大事なんだなと最近は思っていたりもしています。
──先ほどの発声練習は自宅でもやっているのですか?
観月 やっています。オランウータンがいると言われます(笑)。
湖月 そのスタイルはどうやって維持しているんですか?
観月 最近はすごくトレーニングしています。
春野 あぁ、やっぱり!
観月 知らないうちにちょっと太っていたんですね。結婚して幸せ太りということもあるのか(笑)、ちょっといっちゃっていて。でも素敵な50代を迎える為にはここで引き締めておかなければ!と思って最近ジムに必死で通って今、なんと体脂肪6%です!20代の時の体脂肪に戻したんです!
春野 すごい!
観月 皆年齢と共に痩せにくくなる、肉のつくところが変わってくると言うじやありませんか。私もそうなんです。これを今の内に改善しなければ!と思ってこの3ヶ月絞って改善しました。体幹トレーニングをしていて、この体形を維持しています!
湖月 素晴らしい!(拍手)
観月 このパワーで舞台も頑張りましょう!

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3人の歌声はこちらで聴けます 
https://www.youtube.com/watch?v=9OJ5RWXgt8o 

〈公演情報〉
HK-061_0718b
 
座・ALISA Reading Concert vol.1
『キセキのうた』〜私たちの「今」を歌おう〜
原作◇松任谷由実 楽曲集
上演台本・演出◇モトイキシゲキ
音楽監督◇鎌田雅人
出演◇観月ありさ 湖月わたる 春野寿美礼
●8/26〜29、9/1〜3◎セルリアンタワー能楽堂
●9/22・23◎サンケイホールブリーゼ 
●9/29・30◎ウインクあいち大ホール
〈料金〉東京 10,000円(全席指定・税込)
〈料金〉大阪・愛知 8,500円(全席指定・税込)
〈お問い合わせ〉
東京/サンライズプロモーション東京  0570-00-3337(全日10:00〜18:00)
大阪/キョードーインフォメーション  0570-200-888(全日10:00〜18:00)
愛知/中京テレビ事業:052-588-4477(平日10:00〜17:00)
〈公式twitter〉@za_alisa_info




【取材・文・撮影/橘涼香】 



凰稀かなめ『The Beginning Final』
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