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元宝塚宙組トップスターで現在は女優として活躍している凰稀かなめが、宝塚退団直後から開催してきたエンターテイメント・ショー『The Beginning』。単なるコンサートに留まらず、歌い、踊り、演じる、凰稀かなめのあらゆる顔が見られるステージとして喝采を集め、ここから生まれた名物キャラクター「付き人さん」など、クールビューティな美貌を誇る凰稀かなめのコミカルな一面を含めて、様々な話題を振りまいてきた。

そんな『The Beginning』が、9月14日〜15日六本木のEX THEATER ROPPONGIで、『The Beginning Final Club Phoenix〜疲れたあなたにイケメンチャージ〜』のタイトルで開催される。

ここにしかないビックリ箱のようなライブを初回から共に創ってきた凰稀かなめと構成・演出のTETSU、スペシャルキャストの染谷俊之、愛原実花が集い、人気シリーズにひと区切りを打つ理由、またFinalと題されたステージへの意気込みや互いの魅力を語りあってくれた。

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TETSU
、愛原実花、凰稀かなめ、染谷俊之

『The Beginning』シリーズの集大成として

──大人気シリーズが寂しいことに今回で「 Final」ということなのですが。
染谷 えっ!? Finalなんですか?
凰稀 そうなの!
TETSU 最初で最後の出演だね!
染谷 そうなんですね?光栄です!
凰稀 スペシャルキャストをお呼びするのも3年目にして初めてだから。
染谷 ありがとうございます。おじゃまします。
凰稀 どうぞ、どうぞ(笑)。
愛原 私もおじゃまします!
凰稀 久しぶりだよね〜!(染谷に)下級生なの。元々同じ雪組でね。
染谷 あぁ、そうだったんですか!
愛原 かなめさんが大好きだったんです!いつもついて歩いて「うるさい!」って言われるくらいで(笑)。
凰稀 私が組替えになった後、雪組トップ娘役になったから「行け!頑張れ!」って応援していたの。久しぶりの共演で楽しみです。
──凰稀さんが宝塚を退団して初のステージがこの『The Beginning』でしたが、そんなメモリアルステージを今回 Final、ひと区切りにしようと思ったのは?
凰稀 このステージのコンセプトが「楽しい」「格好いい」なこともあって、結構しっかり男役をする場面も盛り込んできたのですが、女優として3年経って様々な役柄も経験させて頂いてきた中で、男性役としてではなく「男役」という存在としての場面がある『The Beginning』は、ひと区切りにしようということになりました。それは別に男役を封印するということではなくて、例えばお芝居の中で男性の役どころや、男役要素のあるもののお話がいただけたとしたら、それはまたフレキシブルに考えていきたいと思っています。それに『The Beginning』は、宝塚を退団してここから新しくはじまるという意味合いのタイトルでもありましたから。『The Beginning』としては今回が Finalですが、また違う形で新しい凰稀かなめを見てもらえるステージを、TETSUさんにはこれからも創っていただきたいなと思っています。

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カリスマホスト登場の『Club Phoenix』
 
──つまり未来志向の集大成のステージということで、あの素敵な男役のイケメンマスターも登場するんですよね?
凰稀 しません!(笑)
──えっ!?でもタイトルが『Club Phoenix』ですよね?
凰稀 惜しい! マスターがいたのは『Bar Phoenix』です(笑)。今回は『Club Phoenix』ですから。
──ということはこの『Club Phoenix』というのは?
TETSU ホストクラブです!染谷君も出ます!(笑)
染谷 僕もですか?前回は『Bar Phoenix』だったんですね?
凰稀 イケメンマスターが1人でやっている店で、そこに悩みを持ったお客さんがきて、芝居から宝塚時代の曲につなげたりしていたの。
染谷 それはファンの人にはたまらないですね!そこが今回はどうなるんですか?
TETSU 今回は『The Beginning』シリーズの集大成なので、歌って、踊って、芝居をして、気がついたら凰稀かなめさんがあなたの隣にいる、というような、客席に行く場面も作ります。初参加の染谷君、愛原さん含めた全員のチームワークで、かなめさんの魅力をオムニバス形式の七変化で見せようと思っています。その中で『Bar Phoenix』は卒業して、『Club Phoenix』「あなたも夜の蝶になってみませんか?」という感じで、カリスマホストの凰稀かなめと、人気ホストの染谷俊之という構図を考えました。男役に通じる夢が詰まった、基本はカッコよく、でも中身は面白く、「こんなホストクラブがあったら行きたい!」というホストクラブを作りたいと思います。もちろんそこには愛原さんにもお客さんとして来ていただいたり、客席も巻き込むような場面にしようと思っています。
凰稀 染谷君とは『銀河鉄道999』〜GALAXY OPERA〜 で共演しているんだけど、全く絡みがないので(笑)。
染谷 すれ違いもしないんですよね!
凰稀 カーテンコールでやっと隣に立つだけでね(笑)。
染谷 だから、これではガッツリ絡めるようなので、すごく嬉しいです。
凰稀 「『The Beginning』は歌も踊りもあるよ」と言ったら早速身体を動かしてたよね!
染谷 たくさん歌って踊ると聞いたので頑張らないと!(笑)
TETSU ジェットコースターエンターテイメントだからね。ないものはないと思ってください!(笑)

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かなめさんのファンの方と同じ目線で盛り上げたい

──名ダンサーの愛原さんの加入もまた楽しみです。
愛原 いえいえ、私、宝塚でもディナーショーやコンサートというものには1度も出たことがないので。
凰稀 えっ?そうなの?
愛原 そうなんです。在団中もなかったですし、退団後も宝塚OGの方達のコンサートなどにも出演したことがなくて。だから今回『The Beginning』はコンサート、ライブということで、大丈夫かな?という気持ちもあったのですが、かなめさんとやらせていただけるのならば、どうしてもやりたい!と思って。私にとってかなめさんは初恋の人みたいなもので、とにかく大好きなんです。ご一緒させて頂ける感謝の気持を胸に、自分の持っているものを出して、頑張ってステージを盛り立てていきたいです。
──では、宝塚のショー作品以来のショー要素の強いステージということに?
愛原 そうなんです!しかもかなめさんと一緒に踊ったりもできるのかな?と。
TETSU どうしようかな、なるべく近づけない方が良いような気がしてきた(爆笑)。なんだか出番がないところでも、袖からかなめさんを見てるんじゃないかぐらいの勢いだよね!(笑)
凰稀 本当にじっと見てたことがあるの!(笑)
愛原 全く必要のないシーンなのにかなめさんを見ていたので、「ねぇ、あそこで私を見てない?見なくていいから!」って言われました(爆笑)。
染谷 あふれる想いが出てたんですね!
TETSU でも一緒にものを創っていくのに、「はじめまして」の人同士よりも、愛情がある人同士の方が良いから、そこは嬉しいことでもあるね。
愛原 ただ男役としてのかなめさんの集大成でもありつつ、新しいかなめさんをお見せするステージと今、お聞きしたので、あんまり「男役さんのかなめさん素敵!」と娘役モードになり過ぎないようにしたいと思います。でもかなめさんのファンの方々とは同じ目線でいられると思うので、ファンの方と一緒に楽しめるものにしたいです。

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それぞれが自分の殻を破る挑戦のステージ

染谷 盛りだくさんなステージになりそうで、すごく楽しみです!
凰稀 とてもやり甲斐があると思うよ。必ず新しいことが学べるステージだから。私自身も毎回、毎回、新たなことにチャレンジしているし、ダンサーで出てくれる子たちが歌ったりもするし。
TETSU 「ちょっと芝居にも入って」と言って、この『The Beginning』で初めて芝居をしたダンサーの子が、ゲームの舞台化作品に出演したりもしているからね。
凰稀 そう、プロのダンサーだったのに、芝居の仕事もやるようになったり、宝塚を退団してはじめてのステージだから『The Beginning』だったんだけど、そこには「初めての挑戦」という意味もあるから。
染谷 新たなことに挑戦できるんですね!
TETSU 得意分野に限らないでポジティブになんでも挑戦して創ってきたステージなので、今回が3回目でホップ、ステップ、ジャンプでフィナーレを飾って、またかなめさんが違うステージにいけるようにしたいと思います。それと同時に染谷君、愛原さんのファンの方々にも、「今まで見たことがない染谷君だ、愛原さんだ」というものをお見せしたいので、色々なことにチャレンジしていただきたいと思っています。かなめさんの集中力がすごいので、稽古のスピードも速いし、意外と短時間にバンバン!と創っていくので、がっちりついてきてください! もうこちらはかなめさんを先頭に、ダンサー陣皆でウェルカムだから!
凰稀 本当に良い子たちばっかりなので、すぐに馴染めると思うし、スペシャルキャストとは言っても、2人共ゲストではなくて、この『The Beginning』を創るメンバーだからね!
愛原 メンバーの一員と言っていただけるのはすごく嬉しいです。
TETSU お2人には全編に渡ってガッチリ出演してもらいますよ!

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人間離れしたような美しさが共通する凰稀・染谷

──お互いの印象や魅力についても伺いたいのですが。
TETSU 僕は染谷君とは『銀河鉄道999』の楽屋にお邪魔した時が「はじめまして」だったんですが、もっとスッとした感じでくるかと思ったの。「どうも、染谷です」みたいな(笑)。
染谷 そんな全然斜に構えているようなタイプじゃないです!(笑)
TETSU そうなんだよね!「よろしくお願いします!!」って来たから好感度アップだなって。
染谷 下町育ちなんですよ。
TETSU でも演じている時のイメージってノーブルだから、そのギャップが良いなって思って。振り幅があるのが楽しみですよね。愛原さんはスタイル抜群で、舞台映えする方ですし、レギュラーメンバーの中ではかなめさん以外では女性1人、「紅一点」ですから、そこはステージングで威力を発揮してもらいたいなと。
凰稀 「紅一点」って私は?(笑)
TETSU だから「かなめさん以外」って!!(笑)。でも僕が初めてかなめさんとお会いしたのが、宝塚の退団公演の時だったから、モデルさん以上にモデルさんみたいだと思ったし、バリバリの男役が男性の僕から見てもすごくカッコよい!って思ってて。そこから女優さんのお仕事を重ねてきた中で、女性としての魅力もたくさん見えてきましたから、僕は今回逆にホスト役に期待していますね。今の彼女がホスト役を演じたらどうなるか?『The Beginning Final』の大きな見どころとして考えています。
染谷 僕が初めてかなめさんにお会いしたのは『銀河鉄道999』の顔合わせの時だったのですが、とにかくオーラがすごくて、覇王の気みたいなものを感じて、同じ人間とは思えないような素敵な方だなと思いました。しかも稽古を重ねていくにつれて、この人は本当に人間なのかな?と思えてきて。だからちょっとした段差につまずいたかなめさんを見たりすると「あぁ、人間なんだ」ってホッとしたりして(笑)、大好きになりました。『銀河鉄道999』では一番稽古日数が少なかったのに、完璧に仕上げていらして、やっぱり本物のプロだと実感させられました。
愛原 でもかなめさんも染谷さんも、人間離れしたような美しさが共通しているというか、人間じゃない訳じゃないんだけど、でも近寄り難いような、美しさと言うかなんと言うか似ていると言うか…
凰稀 何が言いたいの?(爆笑)
愛原 ええと、だからお2人の美しさが似てるなって。
染谷 そんな!光栄です!
凰稀 染谷君、目が大きいよね〜。
染谷 かなめさんだって大きいじゃないですか!
凰稀 そう言われれば系統は似てるかも。
染谷 本当ですか?
愛原 そう! なんだかフィギュアっぽい…あ、フィギュアは失礼ですか?
凰稀 大丈夫(笑)。
愛原 人間離れした美しさのお2人だなというのが、私の印象です。かなめさん愛については、語りだすと長くなるので、また別の機会に(笑)。
──では「凰稀かなめの魅力を語る」という回をまた設けましょう。
TETSU 本当にずっと語ってそうだよね(笑)。
愛原 とにかく集中力がすごい方で、宝塚時代はついていくのに必死でしたし、他にもかなめさんを好きな娘役さんがたくさんいて、当時は私はすごく下級生だったので、あまり「好きです」とか言えなかったのですが、今回はライバルがいないので(笑)。
凰稀 いや、ライバルはいるから。お客様がたくさん(笑)。
愛原 はい、そうですね! でも舞台では、役としてですが、ちゃんと「好きです」って言えるのが嬉しいです。
TETSU 長くなりますから別の機会にと言いながら、ずっと言ってる(笑)。
凰稀 みなこ(愛原)の印象は、まず丸顔だなってことだったんだけど(笑)、芝居のすごく上手な子だなとはずっと思っていて、バウホール公演の『凍てついた明日〜ボニー&クライドへの邂逅』で初めて相手役として共演して、思っていた通りの深い芝居をするなと。可愛い下級生でした。染谷君はコツコツ頑張る人です。『銀河鉄道999』では私は本当に短期間しかお稽古場にいなかったのですが、その中でも黙々とやっている姿が印象的でした。
染谷 そんな風に見てくださっていたんですか?ありがとうございます!
凰稀 場面が終わって帰ってくるとひたすら台本を読み込んでいるのを見ていたので、きっとすごく真面目なんだろうなと思っていたので、今回の目標として是非ひとつ殻を破って欲しいですし、全然違う染谷君をお客様に観て頂けたらいいなと思っています。

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 あの人気キャラクターも登場して賑やかな Finalに

──クリエーターとしてのTETSUさんの魅力はどうですか?
凰稀 天才です。天才という一言だけで表してはいけないのかもと思うほど、引き出しが多い方で。何かひとつ言ったことに対して10以上のアイディアが返ってくる。永遠の少年、ピーターパンのような方ですね。
TETSU どうも、ピーターパンです(爆笑)。いや、この空気をどう変えようかなと(笑)。
染谷 いいじゃないですか!(笑)
──ステージがますます楽しみになりました。では、終わりでありはじまりという位置づけでもある『The Beginning Final』への意気込みをお願いします。
染谷 ホスト役を一緒にさせていただくのはすごくプレッシャーでもありますが、すごく楽しみでもあるので。
凰稀 ホスト役だけじゃなくてまだあるのよ。この子のシーンで(フライヤーの「付き人さん」のイラストを示す)。
TETSU 『The Beginning』から生まれた人気キャラクターで、かなめさんがスターさんの「付き人」を演じるシーンで、今回は染谷君の「付き人」になりますから!
染谷 えっ!?それは畏れ多い!!僕はクイーン・エメラルダスの凰稀さんしか知らないので、ドキドキものですが、楽しみなことばかりなので頑張ります!
愛原 私は宝塚を退団して8年経ちますので、宝塚の娘役のイメージから卒業して久しいですし、どんな役でもやります!
凰稀 なんでもやるよね!
TETSU 根本に愛がありますからね。
愛原 はい、そうなので、何にでも挑戦する意気込みで頑張ります!
凰稀 そういう気持ちがお客様にも伝わると思いますので、私も気合いを入れて『The Beginning Final』に臨みたいと思います。
TETSU シリーズ最後になりますが、染谷さんと愛原さんを含め、楽しいエンターテイメントショーになると思います。更に今回お2人に加えて、日替わりゲストも登場します。こちらは近日中に発表になりますが(※7/11に発表/姿月あさと、白華れみ)ゲストとかなめさん中心のファン必見のコーナーもありますから、そこも是非楽しみにしていてください。EX THEATER ROPPONGIに来て、一緒に騒いで、楽しんで、ちょっと感動して、素敵なかなめさんを観にいらしてください。お待ちしています。

 
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おうきかなめ○神奈川県出身。00年に宝塚歌劇団で初舞台。12年『銀河英雄伝説@TAKARAZUKA』ラインハルト・フォン・ローエングラム役で宙組トップスターに就任。数々の作品で活躍、15年『白夜の誓い〜誇り高き王の戦い』『PHOENIX 宝塚!!〜蘇る愛』で退団。16年『1789〜バスティーユの恋人たち』マリー・アントワネット役で女優デビュー。コンサート、テレビドラマ等、活躍の場を広げている。近年の主な舞台作品に『花・虞美人』『1789〜バスティーユの恋人たち』再演、『銀河鉄道999』〜GALAXY OPERA〜 など。11月『さよならチャーリー』への出演が控えている。
 
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そめやとしゆき○神奈川県出身。俳優・声優として多方面で活躍中。近年の舞台作品に『私のホストちゃん』『剣豪将軍義輝〜星を継ぎし者たちへ〜』『グランギニョル』『うたの☆プリンスさまっ♪ マスカレイドミラージュ』『池袋ウエストゲートパーク』『アンフェアな月』『御茶ノ水ロック』『銀河鉄道999』〜GALAXY OPERA〜など。8月に「奏劇『ライフ・コンチェルト』ある教誨師の物語〜死刑執行までのカウントダウン」に出演する。声優では『学園ベビーシッターズ』山羊朋也役、『HUGっと!プリキュア』若宮アンリ役などにも出演している。
 
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あいはらみか○東京都出身。04年宝塚歌劇団に入団。09年雪組トップ娘役に就任、10年9月『ロジェ/ロック・オン』で退団。以降、女優としてドラマや舞台で活躍中。最近の舞台は『スクルージ〜クリスマス・キャロル〜』『ザ・オダサク』『熱海殺人事件』『グレイト・ギャツビー』『ナイスガイinニューヨーク』『それいゆ』『ラ・カージュ・オフォール』『大きな虹のあとで〜不動四兄弟〜』など。11月『るろうに剣心』への出演が控えている。
 
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てつ○日本ジャズダンス協会主催、ジャズダンスコンクールにてグランプリ受賞。1993年よりダンス留学のため渡米し、帰国後は演出・振付・ダンサーとして活躍。近年では浜崎あゆみ、SMAP、関ジャ二∞、ジャニーズWEST、AKB48、チャングンソク、防弾少年団など数多くのアーティストを手がける。スタジアム、アリーナクラスの大規模なライブイベントやコンサートステージ、またテレビや映画、CMの振付と多方面でその手腕を発揮している。ダンスグループ「Bugs Under Groove」のリーダーとしても活躍中。
 
〈公演情報〉
『The Beginning Final Club Phoenix〜疲れたあなたにイケメンチャージ〜』
構成・演出◇TETSU(Bugs Under Groove)
出演◇凰稀かなめ、IYO-P(Bugs Under Groove)、日向野祥、RYOJI、NOSUKE、Kaji
スペシャルキャスト◇染谷俊之、愛原実花、
日替わりゲスト◇姿月あさと(9/14 15時、19時)、白華れみ(9/15 13時、17時)
●9/14〜15◎EX THEATER ROPPONGI
〈料金〉9,000円(全席指定・税込)
〈お問い合わせ〉ラウンド・アバウト 03-6418-7205(平日:11時〜18時)
〈凰稀かなめ公式HP〉https://kaname-ouki.jp/news/833.html
 



【取材・文/橘涼香 撮影/岩田えり】





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