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撮影:レスリー・キー
 
歌やドラマや舞台で様々な挑戦をしてきた観月ありさが発起人となり、昨年12月に誕生した“座・ALISA”。名作や名曲を軸に、今を生きる女性たちに勇気と感動を伝えたいという思いのもと、歌・ドラマ仕立ての構成で綴られるシリーズだ。今回は「40代女性にエールを贈りたい」という構想で、松任谷由実の楽曲を原作に『キセキのうた』〜私たちの「今」を歌おう〜を上演する。
その上演に向けて新たなボーカルユニット結成! 観月ありさ、湖月わたる 、春野寿美礼という40代女性3人で、歌と朗読、そしてダンスのエンターテインメントを融合した悲喜劇を披露する。
 
物語は、離ればなれになっていた3人の女性が、ある友人の死をきっかけに再集結。40代を迎えた彼女たちが、かつて思い描いた歌への情熱をリスタートする。果たして、それぞれの心を通わせ、歌を通じて再び生きることの喜びを見出していけるのか・・・。

【劇中キャラクター紹介】
 
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観月ありさ(愛称アリ)
20代の時、アイドルとして最も輝いていた。でも、歌う事に次第に疲れ、歌う事が大好きだったのに、歌う事さえしんどくなった。人気にも陰りが見え始め、当時、一緒に活動していた人たちとグループ結成の話があり、その事に乗り切れず、歌を辞め、普通の女の子に戻りたいと、生活を変える。やがて、好きな人と結婚。ようやく40歳になり、これからの人生をどう生きるのか、考えるようになる。そんな時に、3人共通のかっての友達が亡くなる。その時、10年ぶりに結成したであろうメンバーと出会う。
 
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湖月わたる(愛称ワタル)
20代は、2人の仲間たちより年上ということもあって、ちやほやされるタイプではなかったが、真面目で女性らしく、誰よりも先に結婚して、幸せな家を築くと思われた。でも、現実は、優柔不断なのか、何事もスッパリ決められないのか、ずるずると歌を続けている。昔を忘れられず、今は、バーで歌を歌っている。

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春野寿美礼(愛称オサ)
20代は、やはり、彼女もアイドルで輝いていた。一番結婚しないタイプと言われていた女性が、好きな人が出来たからと、歌を辞めた。そして普通の主婦になる。子供と一緒が楽しいと言いながら、歌はやっぱり忘れられない。だから、彼女からもう1度、当時、結成できなかったグループを再挑戦したいと言い出した。


〈公演情報〉
座・ALISA Reading Concert vol. 
『キセキのうた』〜私たちの「今」を歌おう〜
原作◇松任谷由実 楽曲集
上演台本・演出◇モトイキシゲキ
音楽監督◇鎌田雅人
出演◇観月ありさ 湖月わたる 春野寿美礼
●8/26〜29、9/1〜3◎セルリアンタワー能楽堂
●9/22・23◎サンケイホールブリーゼ 
●9/29・30◎ウインクあいち大ホール
〈料金〉東京 10,000円(全席指定・税込)
〈料金〉大阪・愛知 8,500円(全席指定・税込)
〈お問い合わせ〉
東京/サンライズプロモーション東京  0570-00-3337(全日10:00〜18:00)
大阪/キョードーインフォメーション  0570-200-888(全日10:00〜18:00)
愛知/中京テレビ事業:052-588-4477(平日10:00〜17:00)
〈公式twitter〉@za_alisa_info





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