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イライザ/朝夏まなと
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イライザ/神田沙也加

ミュージカル史上に燦然と輝く不朽の名作『マイ・フェア・レディ』が、"新プリンセス"を得て、2018年9月に東京・東急シアターオーブにて上演されることが決まった。

新しいイライザ役には、11月に15年間の宝塚生活に別れを告げ、これが退団後初のミュージカル出演となる元宙組トップスター朝夏まなと、そして大作ミュージカル『屋根の上のヴァイオリン弾き』や『1789』、ブロードウェイ・ミュージカル『キューティ・ブロンド』での好演も記憶に新しい神田沙也加、この2人の豪華Wキャストとなる。

ロンドンの下町の花売り娘イライザが、言語学者の特訓を受け、貴婦人に変貌を遂げる──。
名作『マイ・フェア・レディ』は、1956年、NYのマーク・ヘリンジャー劇場で初演。原作はジョージ・バーナード・ショウの戯曲「ピグマリオン」。『ブリガドーン』で注目を浴びたアラン・ジェイ・ラーナーとフレデリック・ロウのコンビが、イライザとヒギンズ教授のロマンスを中心に書き直して、ミュージカル『マイ・フェア・レディ』を作り上げた。このミュージカルは戦後のブロードウェイを代表する大傑作として、トニー賞のミュージカル部門の最優秀作品賞など6部門で受賞、2717回におよぶロングランを続けた。映画ではオードリー・へプバーン主演で大ヒット、アカデミー賞の最優秀作品賞など8部門で受賞している。

日本では1963年に初演、日本人が日本語で上演した初のミュージカルとして、大きな感動と興奮で迎えられ、日本のミュージカル史を語るうえで欠かせない最高傑作として今も燦然と輝いている。日本初演50周年を迎えた2013年にはG2によって演出を一新、クラシカルな英国の香りと華やかさはそのままに、個性豊かな登場人物たちの、生き生きした情感がより際立つ舞台となってリボーン(再誕生)した。
 
今回も演出はG2が担当。ヒギンズ教授役には前回もこの役を演じた寺脇康文と、幅広いジャンルで活躍する別所哲也のWキャスト。ヒギンズの友人ピッカリング大佐には相島一之、イライザの父ドゥーリトルには今井清隆、またイライザに恋する上流階級の青年フレディには平方元基、ヒギンズ教授宅の家政婦ピアス夫人には春風ひとみ、フレディの母に伊東弘美、ヒギンズの母には前田美波里など、人気と実力を兼ね備えたキャストたちでの上演となる。

〈公演情報〉
ミュージカル『マイ・フェア・レディ』
●201/9/16〜30◎東急シアターオーブ
チケット一般発売:2018年夏予定
〈お問い合わせ〉03-3213-7221 帝劇内『マイ・フェア・レディ』公演係
https://www.toho.co.jp/stage/ 




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