アニー大人キャストkai
山本紗也加、白羽ゆり、藤本隆宏、辺見えみり、青柳塁斗

また新しいアニーが発表されて、2018年の上演に期待が高まる丸美屋食品ミュージカル『アニー』。その大人キャストが決定、孤児院院長ハニガン役に辺見えみり、大富豪ウォーバックスの秘書グレース役には白羽ゆりという新メンバーが加わることがわかった。

本作は、1924年からアメリカで新聞連載がスタートした漫画「ザ・リトル・オーファン・アニー(小さい孤児アニー)」をもとに、1977年にブロードウェイのアルヴィン劇場(現ニール・サイモン劇場)で誕生したミュージカル。同年のトニー賞において、作品賞をはじめ7部門を受賞、現在も世界各国で上演され続けている。
日本公演は、1986年に日本テレビ主催でスタート。現在までに全国で約172万人もの人たちに深い感動を与え続けている国民的ミュージカルとなっている。2017年の公演からは、『ラ・カージュ・オ・フォール』『天使にラブ・ソングを〜シスター・アクト〜』などの演出で知られる山田和也を演出に迎え、翻訳台本、振付・舞台美術・衣裳なども一新した、新演出版『アニー』となり、好評を博している。

【ストーリー】
舞台は1933年、世界大恐慌直後の真冬のNY。街は仕事も住む場所もない人であふれ、誰もが希望を失っていました。そんな中、どんな時も夢と希望を忘れないひとりの少女がいました。11歳の赤毛の女の子、アニーです。10年前に孤児院の前に捨てられていたアニーは、いつか本当の両親が迎えに来ると信じて暮らしています。
ある日、なかなか迎えに来ない両親を自分から探しに行こうと、院長のミス・ハニガンに見つからないよう、こっそり孤児院を脱け出しますが、すぐに警官に捕まって連れ戻されてしまいます。ふとしたきっかけで、大富豪オリバー・ウォーバックスの秘書グレースと出会ったアニーは、ウォーバックスの自宅で休暇を過ごすことになります。
前向きなアニーに魅かれたウォーバックスは、養女にしたいと考えますが、彼女は本当の両親のことが忘れられません。けなげなアニーの気持ちに心打たれたウォーバックスは、懸賞金をかけてアニーの両親を探そうとするのですが、お金を目当てに大勢の人々が自分こそアニーの親だと名乗りをあげ、なかにはルースターとリリーという悪巧みをしている人物もいて・・・。
はたして、アニーは本当の両親を探し出すことができるのでしょうか?

日本では33年目となる2018年の公演で、主人公のアニー役に選ばれたのは、新井夢乃(あらいゆめの)、宮城弥榮 (みやぎ やえ) 。そして孤児役、ダンスキッズらに個性豊かな子役たちが選ばれた。
さらに、このほど2018年の大人キャストも決定。2017年公演では歴代最年少の大富豪ウォーバックス役が好評だった藤本隆宏が今回も続投。同じく昨年、ルースター役の歌やダンスで観客を魅了した青柳塁斗、リリー役で初出演ながらも見事な存在感を与えた山本紗也加の続投が発表された。
また新メンバーのハニガン役・辺見えみりは、母の辺見マリが2006年にハニガン役を演じ、親子2代での出演となる(夫の松田賢二もルースター役で2回出演)。そしてグレース役は元宝塚娘役トップの白羽ゆり。人気と実力と備えた大人キャストが揃った。
さらに充実のメンバーで、2018年の 丸美屋食品ミュージカル「アニー」が登場する!
 

〈公演情報〉
丸美屋食品ミュージカル『アニー』
2018年4月21日(土)から5月7日(月)◎東京・新国立劇場 中劇場
8月より全国を巡演予定。
HP  http://kangekiyoho.blog.jp/archives/52039478.html



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