『ローマの休日』1_撮影:岸隆子(Studio Elenish

朝海ひかるがアン王女を演じる舞台『ローマの休日』が、本日、7月26日、大阪・梅田芸術劇場シアター・ドラマシティにて初日を迎えた。(7月27日まで。その後、7月30日〜8月6日まで東京・世田谷パブリックシアターにて上演)。
 
『ローマの休日』3_撮影:岸隆子(Studio Elenish

この作品の初演は2010年。出演者は3人のみという意表をつくアイデアで、ストレート・プレイ版『ローマの休日』として作られた。その舞台ならではの大胆な構成と、映画の世界観を生かした繊細な演出は、幅広い年代の観客から好評を得て、脚本・演出のマキノノゾミは第36回菊田一夫演劇賞を受賞、2012年には再演もされている。
 
今回は、絶賛を浴びた初演キャストの3人が7年ぶりに再集結。一層深みの増した演技で、新聞記者ジョー・ブラッドレ−とアン王女の淡くせつない恋愛模様、ジョーとカメラマン、アーヴィングの熱い友情、そして3人の人間ドラマが演じられる。

『ローマの休日』5_撮影:岸隆子(Studio Elenish (1)

【初日コメント】
 
その舞台の出演者、吉田栄作・朝海ひかる・小倉久寛から初日コメントが届いた。

吉田栄作(ジョー・ブラッドレ−役)
7年ごしの作品で、再再演の公演に出演出来てとても嬉しいですし、舞台の上で生きれることに感謝の気持ちが尽きません。是非舞台上で生きている私達を観に来てください。

朝海ひかる(アン王女役) 
お稽古場の空間から、一気に舞台という空間が広がり、そしてお客様にご覧頂き、一気に初演の興奮が蘇りました。『ローマの休日』は不朽の名作であると、今改めて実感しています。

小倉久寛(アーヴィング・ラドヴィッチ役) 
本日はありがとうございました。舞台の初日というのはいつも緊張してしまうんです。他のキャストも表には見せませんが、すごく緊張していると思います、まあ3名ですけれども(笑)。ですが大阪のお客様につつまれて初日を乗り切ることができました!

『ローマの休日』2_撮影:岸隆子(Studio Elenish)

【イベント情報】
公演期間中に以下のイベントが開催される。
7/30(日)16:30 初日スペシャルカーテンコール
7/31(月)13:30 アフタートーク(吉田栄作・朝海ひかる・小倉久寛)
8/1(火)18:30 & 8/3(木)18:30 出演者写真&特製チケットホルダー(非売品)プレゼント

〈公演情報〉
619_play_image1

『ローマの休日』
オリジナル脚本:イアン・マクレラン・ハンター/ジョン・ダイトン ■原作◇ダルトン・トランボ
演出◇マキノノゾミ  
脚本◇鈴木哲也/マキノノゾミ 
音楽◇渡辺俊幸
出演◇吉田栄作、朝海ひかる、小倉久寛 /川下大洋(声の出演)
●7/26・27◎梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ
〈料金〉8,800円 U-25チケット5,000円[25歳以下対象/当日指定席引換/要証明書](全席指定・税込) 
●7/30〜8/6◎世田谷パブリックシアター
〈料金〉S席8,800円 A席7,000円 U-25チケット5,000円[25歳以下対象/当日指定席引換/要証明書](全席指定・税込)
〈お問い合わせ〉梅田芸術劇場 0570-077-039(10:00〜18:00)



【資料提供/梅田芸術劇場 舞台撮影/岸隆子(Studio Elenish)】



えまおゆう30周年記念コンサート






kick 

shop 

nikkan 

engeki