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1967年の日本初演以来、「家族の絆」を描いて50周年。
ミュージカル『屋根の上のヴァイオリン弾き』の、日本初演50周年記念公演が、新たなキャストを迎えて、本年12月、日生劇場で上演されることが決定した。

この作品は、1964年ブロードウェイで初演され、トニー賞ミュージカル部門の最優秀作品賞、脚本賞、作曲賞など7つの賞を受賞。ブロードウェイでの上演は72年まで8年間も続き、3242回という、当時としては画期的なロングラン記録を作った。


日本初演は1967年秋、帝国劇場で2カ月公演は、森繁久彌のテヴィエ、越路吹雪のゴールデをはじめ、豪華キャストが顔をそろえた。その後、再演が続き、森繁テヴィエは通算上演900回という記録をなしとげた。1996年の再演からは、エネルギッシュで愛嬌のある西田敏行のテヴィエが登場。

そして2004年からは、"21世紀版"『屋根の上のヴァイオリン弾き』と銘打ち、テヴィエ役は市村正親が演じ、2006年、2009年、2013年に続いて今回も市村がつとめる。また妻のゴールデは、2009年、2013年に続いて3度目の鳳 蘭がつとめる。 

【配役】
テヴィエ/市村正親
ゴールデ/鳳 蘭
ツァイテル(長女)/実咲凜音
ホーデル(次女)/神田沙也加
チャヴァ(三女)/唯月ふうか
モーテル(仕立屋)/入野自由
パーチック(学生)/広瀬友祐
フォートカ(ロシア人)/神田恭平
ラザール(肉屋)/今井清隆
その他の出演者/
石鍋多加史、青山達三、廣田高志、荒井洸子、祖父江進、香取新一、山本真裕、品川政治、日比野啓一、北川理恵、園山晴子
板垣展治、大森輝順、小南竜平、柴崎義則、下道純一、白山博基、仙名立宗、楢木和也、加藤恵利子、倉澤雅美、斉藤綾香、真田慶子、菅原さおり、鈴木結加里、横岡沙季

〈公演情報〉
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ミュージカル『屋根の上のヴァイオリン弾き』
●12/5〜29◎日生劇場
〈料金〉 S席13,000円 A席8,000円 B席4,000円(全席指定・税込)
一般発売 9月2日





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