龍真咲

2018年春に上演される『1789〜バスティーユの恋人たち』で、龍真咲が帝劇デビューすることが発表された。
 
本作は、フランス人が「フランス大革命」を描くミュージカルとして2012年に生まれたフレンチロック・ミュージカル。本国でのメガヒットし、2015年4月宝塚歌劇団月組での本邦初演を経て、2016年に同じ小池修一郎潤色・演出による東宝バージョンが帝国劇場で上演された。

2018年のキャストは、主役のロナンには、2016年から続投の小池徹平と加藤和樹、オランプも神田沙也加と夢咲ねねが引き続き演じる。そしてマリー・アントワネットには、2016年版のこの舞台で女優デビューした凰稀かなめ、そして新しく本作に出演する龍真咲が花總まりの後任として挑戦する。

龍にとっては、宝塚時代に、日本初上演としてロナン役で主演、成功に導いた作品。昨年末に行われた『エリザベートTAKARAZUKA20周年記念ガラ・コンサート』にて、3日間だけエリザベート役で出演し、好評を博した。女優として順調なスタートをきった龍真咲が、東宝の『1789〜バスティーユの恋人たち』の舞台で、どう花開くか注目したい。


1789_sokuhou


『1789〜バスティーユの恋人たち』
潤色・演出◇小池修一郎 
出演◇小池徹平/加藤和樹 (Wキャスト)、神田沙也加/夢咲ねね(Wキャスト)、 凰稀かなめ/龍真咲(Wキャスト) ほか
2018年春◎帝国劇場





花・虞美人 凰稀かなめ、ユナク出演 




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