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玉木宏×鈴木京香でラクロの『危険な関係』シアターコクーンで10月に上演!

危険な関係_情報解禁
玉木宏・鈴木京香

玉木宏、待望の4年ぶり二度目の舞台出演で、稀代のプレイボーイに扮する舞台『危険な関係』が、10月にBunkamuraシアターコクーンで上演されることになった。共謀する妖艶な悪女には鈴木京香、さらに、恋愛ゲームに翻弄される貞淑な人妻役には野々すみ花が決定した。

6_野々すみ花野々すみ花

原作はフランスの作家ピエール・ショデルロ・ド・ラクロによる書簡体で展開される恋愛心理小説。世界各国で設定を変えて何度も映画化されたことでも有名な文芸作品だ。この傑作をイギリスの劇作家クリストファー・ハンプトンが戯曲化、1985年にロイヤル・シェイクスピア・カンパニーによって初演。ウエストエンドからブロードウェイと上演し大成功した。ちなみに日本での初演は1988 年、演出はデヴィッド・ルヴォーだった。

今回の演出を担うのは、日本初登場となるロイヤル・シェイクスピア・カンパニー出身のリチャード・トワイマン。現在はイングリッシュ・ツアリング・シアターの芸術監督を務め、ロンドンのみならず国内外で注目を集める新進気鋭の演出家。昨年10月の『るつぼ』(演出:ジョナサン・マンビィ)に続く、海外演出家シリーズ“DISCOVER WORLD THEATRE”第2弾となる。

【あらすじ】
18世紀末のパリ、舞台は華麗なる社交界。
社交界に君臨する未亡人のメルトゥイユ公爵夫人(鈴木京香)は、自分を裏切った愛人が15歳の清純な少女セシルと婚約したことを聞く。愛人への復讐のために、メルトゥイユは以前から関係のあるヴァルモン子爵(玉木宏)にセシルを誘惑して堕落させるように依頼する。だがヴァルモンは貞節と評判の高いトゥルヴェル法院長夫人(野々すみ花)を誘惑し堕とすことに興味を持っており、メルトゥイユの依頼をいったんは断る。しかしセシルの母ヴォランジュ夫人がトゥルヴェル法院長夫人に、ヴァルモンの事を非難し近づいてはならないと忠告したと聞き、ヴォランジュ夫人への復讐のために、ヴァルモンはメルトゥイユの依頼を受ける。
メルトゥイユ公爵夫人とヴァルモン子爵、二人が仕掛ける退廃に満ちた恋愛ゲームが始まる──!

キャスト陣は、稀代のプレイボーイ、ヴァルモン子爵に、4年ぶり二度目の舞台出演となる玉木宏。社交界の華で妖艶な貴婦人、メルトゥイユ公爵夫人に鈴木京香。そして、ヴァルモン子爵とメルトゥイユ公爵夫人の仕掛ける恋愛ゲームに翻弄される、貞淑で信仰の篤いトゥルヴェル法院長夫人に野々すみ花が挑む。
華麗なる社交界を舞台に描かれる巧妙な愛と性の遊戯。デカダンな世界観とスリルにみちた名作をロンドンの新進気鋭演出家リチャード・トワイマンがどう挑むのか、期待が膨らむ。

【コメント】
 
玉木宏 
──4年ぶり二度目の舞台出演となりますが、今の心境は?また、今回の舞台で楽しみにしていることはありますか?
初舞台の際、舞台ってこんなにも楽しいんだと体感させてもらい、千秋楽の幕が降りた時から、もっともっと舞台経験を積みたいと思っていましたが、あっという間に 4 年が経ってしまいました。また、あの時間を体感でき、観劇してくださる皆様にお届け出来る日が来ると思うとワクワク高揚します。
──相手役の鈴木京香さんとは初共演となりますが、どのような印象をお持ちでしょうか?
初めてご一緒させて頂きますが、かねてより共演したいと思う方でした。上品な佇まいがメルトゥイユ伯爵夫人にぴったりだと感じております。今回の役の様な、品位に中に潜む狂気をどのようにアプローチされるのか楽しみにしています。
──稀代のプレイボーイという役柄への挑戦となりますが、意気込みをお願い致します。また外国人役は初めてになるかと思いますが、戸惑いなどはありますか?
直接的な喜劇ではなく、人間が絡み合い、喜劇と悲劇が混在するストーリーだと感じており、このストーリーを届けるには、この時代背景が必要な作品だと思っているので、外国人役に戸惑いはありません。今回演じるヴァルモン子爵は登場人物の心と肉体を動かす役どころになるので、自信や野心に満ち溢れてはいるけれど、ピュアな一面も持ち合わせたヴァルモンという男の人生の機微を大切に臨みたいと思います。

鈴木京香 
──出演が決まった率直なお気持ちをお聞かせください。オファーを受けた理由も併せて教えてください。また、今回の舞台で楽しみにしていることはありますか?
セリフの美しさにひかれています。そして見かわす視線の多彩さ複雑さに驚いています。舞台の上で、どれだけ細やかな表現ができるかが、私にとっての大きな挑戦です。
──相手役の玉木宏さんとは初共演となりますが、どのような印象をお持ちでしょうか?
多くの女性を魅了するフランスの光源氏のような役ですが、玉木さんは色気を感じさせる演技の光る方です。きっと素晴らしいヴァルモンになられるでしょう。
──今回は見方によっては悪女とも言えるような役柄ですが、意気込みをお願い致します。また外国人役に対し、戸惑いなどはありますか?
以前、ジャンコクトーの『声』を演じて以来の外国人の役です。外国のコスチュームを違和感なく纏うだけでなく、社交界に君臨する女性としての知性と貫禄も必要な役です。トワイマンさんには文化の違い以外にもたくさんの質問をして役を作りたいと思います。

リチャード・トワイマン(演出家)
──玉木宏さん、鈴木京香さん、それぞれの印象をお聞かせください。
カリスマ性を持った玉木さんは、お客さんの心をつかんだ魅力的なヴァルモンをつくりあげてくれることでしょう。京香さんは、自身の持つ強さと人間性によってこれまでになかったメルトゥイユになると思います。『危険な関係』は人間ドラマを描いた近年の傑作戯曲です。彼ら二人ならそのスケールを舞台上で表現できると、今から楽しみにしております。

〈公演情報〉
シアターコクーン・オンレパートリー2017  DISCOVER WORLD THEATRE vol.2
『危険な関係』
作◇クリストファー・ハンプトン
翻訳◇広田敦郎
演出◇リチャード・トワイマン
出演◇玉木宏、鈴木京香、野々すみ花  ほか
●10月◎Bunkamuraシアターコクーン
●11月上旬◎森ノ宮ピロティホール
〈お問い合わせ〉
http://www.bunkamura.co.jp/topics/cocoon/2017/03/201710.html



【写真提供/Bunkamura】


水夏希主演!リーディング「パンク・シャンソン」〜エディット・ピアフの生涯〜 




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ささやかで壮大な家族と愛と発明の物語『エジソン最後の発明』が開幕!

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2017年4月2日、三軒茶屋・シアタートラムにて、『エジソン最後の発明』が開幕した。
青木豪が7年ぶりに、作と演出両方を手がける本作は、キャスト8名によって、巧みに組み上げられた、アンサンブルが光る、味わい深い会話劇となった。

物語の舞台は、東京の下町。その町には様々な部品をつくる小さな工場がいくつも並び、街角のどこからか、作業の音とともにラジオの音が流れてくる…..。そんな変わらぬ同じ朝が、今日も始まる町。町工場「糀谷興業」の社長の真一郎(小野武彦)は、息子夫婦と共に町工場を経営している。既に妻を亡くし、娘の深春(みはる/瀬奈じゅん)は、ラジオ局でパーソナリティをしている。

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ある日深春は、ディレクター仲木戸(なかきど/東山義久)と共に、実家の近所の町工場にロケ取材にやって来ることになった。取材先の油木製作所は、油木恒夫(あぶらぎつねお/八十田勇一)とその甥の博之(武谷公雄)が切り盛りをしている。工場主である今は亡き博之の父は、父の真一郎と旧き親友だった。
恒夫は未婚で初老を迎え、博之はかつて医大を目指しながらも今は工場を継ぎ、少し暗い感じのする青年だった。収録現場には、真一郎や、深春の兄夫婦(岡部たかし、安田カナ)、深春の大ファンだという中学の後輩・麦子(まりゑ)等も集まってきていたが、深春は何だかぎこちない。実は深春と仲木戸は恋人で、互いに結婚を考えているのだが仲木戸はバツイチ。深春は父の反対を恐れまだ仲木戸を紹介できずにいる。できればまだ二人を会わせたくなかった。

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そんな折に実家近くでロケをすることになってしまった。しかし真一郎は仲木戸が娘の恋人だとも知らず、ラジオの中継のシステムに興味を示し、仲木戸を質問攻めにしているうちに、二人は、量子論の話やトーマス・エジソンが最後に発明に没頭していたという“死者と話す通信機”の話で意気投合。真一郎はなんと自らその“死者と話す通信機”の発明に着手しているという。あまりの没頭ぶりに周りは心配をしているようだ。

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慌ただしく中継は始まったが、博之は、番組の内容と関係ない自分の長年のわだかまりを生放送中に喋りだした。それは父の親友であったはずの糀谷真一郎への疑念。過去に何があったのか、深春と仲木戸の恋の行方は、そして真一郎はなぜ死者と話す通信機を作ろうとしているのか。2つの家族を巻き込みながら、工場の街角で繰り広げられる、”ささやかで壮大な”会話劇だ。

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登場人物の誰もがどこか愛らしく、小気味良い密度の高い会話は、下町に根付くご近所関係を垣間見せる。作・演出の青木豪が、その声を聞き“ラジオパーソナリティ”という職業を着想したという魅力的な声を持つ、瀬奈じゅん演じる深春は、チャーミングで、元宝塚トップスターである一面とは、また全く異なり、働きながら結婚に悩む、現代的な女性をリアルに演じている。

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華麗で耽美的なダンスパフォーマンスの印象が強い東山義久も、今回踊りは封印。ラジオ局のディレクターでバツイチという、今までに無い役どころで新たな魅力を見せている。小野武彦演ずる真一郎は、技術系の少し偏屈だが温かみ溢れる父親で、この町の父親たちの象徴ともいえるような、空間全体を包み込む存在感を発揮している。
実力派俳優たちが演ずる登場人物それぞれのキャラクターは個性的で粒立ち、それぞれのバックグラウンドや人物、人間模様が丁寧に描かれている。会話の妙や予想外の展開に、見逃せないあっという間の1時間50分だ。桜咲く春にふさわしい情感溢れる珠玉の作品となった。

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公演に向け、作・演出の青木豪は、「今、僕が出せる全てを出し切った作品です。素敵なキャスト・スタッフに恵まれ、とても良い作品になっていると思います。一度だけでなく2度3度と見ると、なおも深みを増す作品になっています。是非ご覧下さい。」と述べた。また、瀬奈じゅんは「今日、とうとう皆様の前にお披露目できる事が凄く楽しみです。生の舞台はお客様が客席に入られる事で完成するものなので、私もどんな完成形が出来上がるのか、ワクワクしています。皆様も楽しみにしていて下さい。」と意気込みを述べた。
公演は23日までシアタートラムにて。その後、名古屋、大阪公演もあり。


〈公演情報〉
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『エジソン最後の発明』
作・演出◇青木豪
出演◇瀬奈じゅん 東山義久 岡部たかし まりゑ 安田カナ 武谷公雄 八十田勇一 小野武彦
●4/2〜23◎東京 シアタートラム
〈料金〉7,500円 学生券3,500円(全席指定・税込) 
5/1◎名古屋 青少年センター アートピアホール
5/2・3◎大阪 サンケイホールブリーゼ
〈お問い合わせ〉キューブ 03-5485-2252(平日12:00〜18:00)


【資料提供/キューブ 撮影/桜井隆幸】


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第四十二回菊田一夫演劇賞発表!

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『8月の家族たち』演劇ぶっく2016年8月号の誌面より/撮影:宮川舞子

日本の演劇界に多大な影響を与え、優れた作品群を残した作・演出家の菊田一夫。その業績を永く伝えるとともに、演劇界の発展を祈って設けられた「菊田一夫演劇賞」(主催・一般社団法人映画演劇文化協会)の第42回の受賞者が、4月4日、発表された。
 
この賞は、昨年の4月1日から本年3月31日までの1年間に上演された大衆演劇作品を対象に、優れた成果を上げた人物に贈賞されるもので、今回の第42回は以下の団体・個人が受賞した。受賞者には賞状と正賞の記念楯と副賞が贈られる。

 
 
菊田一夫演劇大賞

麻実れい 『8月の家族たち August Country』のバイオレット、『炎 アンサンディ』のナワルの役の演技に対して。
 

《菊田一夫演劇賞》

中川晃教 『ジャージー・ボーイズ』のフランキー・ヴァリの役の演技に対して。

小池徹平 『1789〜バスティーユの恋人たち』のロナン、『キンキー・ブーツ』のチャーリー・ブライスの役の演技に対して。

新橋耐子 『食いしん坊万歳! ー正岡子規青春狂詩曲−』の八重の役の演技に対して。

藤田俊太郎 『ジャージー・ボーイズ』『手紙2017』の演出の成果に対して。


《菊田一夫演劇賞特別賞》

 勝柴次朗 永年の舞台照明デザインにおける功績に対して。


なお受賞式は4月下旬に予定されている。






【文/榊原和子 写真提供/Bunkamura、キューブ】


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松本幸四郎、坂東玉三郎も特別出演!越路吹雪 三十七回忌 特別追悼公演『越路吹雪に捧ぐ』が華やかに開催!

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1980年に惜しまれながら逝去した稀代のエンターテイナー、越路吹雪。その三十七回忌を期して、宝塚歌劇団のOGを中心とした日本を代表するスターたちが、数多くの越路のリサイタルを開催してきた思い出の場所・日生劇場に集い、3月28日〜3月29日の2日間、越路吹雪 三十七回忌 特別追悼公演『越路吹雪に捧ぐ』計4公演を行った。
会場には往年の越路ファンから若い宝塚ファン、各出演者のファンが多く詰めかけ、全ての公演がソールドアウトし、計5,200人を動員、根強い越路の人気を証明する結果となった。

数多くの越路吹雪のパネルに彩られた日生劇場のロビーは、往年の越路の華麗なステージを思い出させ、その栄光の歴史の芳醇な香りが漂ってくる。そういった華やいだ空気の中、コンサートが幕を開ける。
レギュラーを務めたのは11名の、幅広い世代を代表する宝塚OGのスターたち。
寿ひずる、剣 幸、杜けあき、安寿ミラ、涼風真世(29日昼公演のみ)、真琴つばさ、姿月あさと、湖月わたる、春野寿美礼、貴城けい、水 夏希。
それぞれ昨年末にリリースされた、コンサートと同じタイトルのCD「越路吹雪に捧ぐ」に参加しており、その参加曲を中心に、自らのリスペクトを魂と歌に乗せて、次々に綺羅星の如きたくさんの越路のヒット曲を歌い継いでいく。越路の『ドラマチック・リサイタル』で演奏された演目を再現するコーナーもあり、オーディエンスを盛り上げていく。
そこに、それぞれ越路吹雪とかかわりのあった豪華なゲストたちが色を添える。

【ゲスト出演者】
草笛光子(28 日昼公演)、雪村いづみ(28 日昼公演)、松本幸四郎(28 日夜公演)、
渡辺えり(28 日夜公演)、久野綾希子(28 日夜公演)、
前田美波里(28 日夜公演、29 日昼公演)、ペギー葉山(29 日昼・夜公演)、
坂東玉三郎(29 日夜公演)、檀 れい(総合司会:全公演)

それぞれのゲストが、越路との思い出を語り、そこから越路吹雪の人となりや、いかに多くの人々を魅了してきたのかが浮かび上がってくる。

往年の越路の友人・草笛光子は、岩谷時子が越路吹雪の逝去に際して詠んだ「眠られぬ夜の長恨歌」を朗読。その凛としたたたずまいは会場を圧倒し、朗読だけで涙する人も。ミュージカル「王様と私」で初演から長く越路と共演した松本幸四郎は、「越路吹雪がいなければ今の自分はなかった」と語り、悲しみや苦しみをそのまま終わらせず、喜びにかえていく、それこそが偉大なエンターテイナーであり、まさに越路吹雪がそういう存在であったと伝えてくれた。小さい時から宝塚が好きで、戦争の影響で劇場を転々としているときも、越路吹雪のステージを追いかけてほとんど見ていて、越路のオーラを浴びて育ったと語るペギー葉山。名曲「シャンソン」は、越路吹雪と岩谷時子とアダモのつながりから生まれた曲であるという誕生秘話を披露した。
 
そして公演二日目、夜公演に登場したのは、越路の日生劇場公演にはすべて足を運び、その一挙手一投足を余さず覚えているという歌舞伎役者の坂東玉三郎。晩年に越路が愛した「妻へ」を、一言一言かみしめるように、シンプルなピアノのみの伴奏で歌唱し、観衆を感動に包んだ。毎回、日生劇場での公演は、岩谷時子さんにチケットを依頼し、千秋楽かその前日に人知れず客席の片隅で観劇していたエピソードを語った後、湿っぽく終わらせたくないということで、宝塚 OG の全キャスト(総勢 10 名)をステージへ呼び寄せ、越路吹雪の遺影の元で全員一緒に「すみれの花咲く頃」を披露し、万雷の拍手を浴びた。
 
100 周年を越えいまや人気絶頂を誇っている宝塚歌劇団の基礎には、いや、日本のエンターテイメントの源流には越路吹雪がいたということを改めて感じさせる、そして越路を直接知らない若い世代にはそのことを伝えていく契機となった意義深いコンサートであった。

【曲目と歌手】
●28 日昼公演
1.  ビギン・ザ・ビギン 姿月あさと/湖月わたる/春野寿美礼
2. セ・シ・ボン 貴城けい
3. メドレー
 フルフル 美翔かずき
 恋ごころ 鳳 真由
 セレソ・ローサ 美翔かずき
 ジョリー・シャポー 鳳 真由
4. ブギウギ巴里 湖月わたる
5. 家へ帰るのが怖い 水 夏希
6. ジュ・テムレ 春野寿美礼
7. 枯葉 杜けあき
8. そして今は 姿月あさと
9. メドレー
 じらさないで 安寿ミラ
 チャンスが欲しいの 寿ひずる
 オー・シャンゼリゼ 貴城けい
 メランコリー 水 夏希
10. ジジ・ラモローゾ 真琴つばさ
11. 洒落にしましょう 安寿ミラ
12. 夢の中に君がいる 寿ひずる
13. イカルスの星 剣 幸
14. 愛の讃歌 雪村いづみ
15. ろくでなし 湖月わたる
16. 君を待つ 貴城けい
17. メドレー
 サン・トワ・マミー 杜けあき
 パリ野郎 真琴つばさ
18. 群衆 春野寿美礼
19. 水に流して 水 夏希
20. バラ色の人生 剣 幸
21. 人生は過ぎゆく 真琴つばさ
22. 愛の幕切れ 安寿ミラ
23. 誰もいない海 杜けあき
24. シャンソン 姿月あさと
25. 眠られぬ夜の長恨歌  (朗読)草笛光子
26. ラストダンスは私に 寿ひずる
27. 幸せを売る男 全員

●28 日夜公演
1. ビギン・ザ・ビギン 姿月あさと/湖月わたる/春野寿美礼
2. セ・シ・ボン 貴城けい
3. メドレー
 フルフル 美翔かずき
 恋ごころ 鳳 真由
 セレソ・ローサ 美翔かずき
 ジョリー・シャポー 鳳 真由
4. ブギウギ巴里 湖月わたる
5. 家へ帰るのが怖い 水 夏希
6. ジュ・テムレ 春野寿美礼
7. 枯葉 杜けあき
8. そして今は 姿月あさと
9. 群衆 久野綾希子
10. 行かないで 久野綾希子
11. ミロール 前田美波里
12. ジジ・ラモローゾ 真琴つばさ
13. 洒落にしましょう 安寿ミラ
14. 夢の中に君がいる 寿ひずる
15.(王様と私・TALK) 松本幸四郎
16. 愛の讃歌 剣 幸
17. 雪が降る 湖月わたる
18. ろくでなし 渡辺えり
19. 君を待つ 貴城けい
20. 水に流して 水 夏希
21. バラ色の人生 剣 幸
22. パリの空の下 春野寿美礼
23. 人生は過ぎゆく  真琴つばさ
24. 愛の幕切れ 安寿ミラ
25. 誰もいない海 杜けあき
26. シャンソン 姿月あさと
27. ラストダンスは私に 寿ひずる
28. 幸せを売る男 全員
 
●29 日昼公演
1.ビギン・ザ・ビギン 姿月あさと/湖月わたる/春野寿美礼
2. セ・シ・ボン 貴城けい
3. メドレー
 フルフル 美翔かずき
 恋ごころ 鳳 真由
 セレソ・ローサ 美翔かずき
 ジョリー・シャポー 鳳 真由
4. ブギウギ巴里 湖月わたる
5. 家へ帰るのが怖い 水 夏希
6. ジュ・テムレ 春野寿美礼
7. 枯葉 杜けあき
8. そして今は 姿月あさと
9. ジジ・ラモローゾ 真琴つばさ
10. 洒落にしましょう 安寿ミラ
11. 夢の中に君がいる 寿ひずる
12 .愛の讃歌 剣 幸
13. ろくでなし 湖月わたる
14. 君を待つ 貴城けい
15. ミロール 前田美波里
16. 群衆 春野寿美礼
17. 水に流して 水 夏希
18. バラ色の人生 剣 幸
19. 筏流し 涼風真世
20. 人生は過ぎゆく 真琴つばさ
21. 愛の幕切れ 安寿ミラ
22. 誰もいない海 杜けあき
23. ラストダンスは私に 寿ひずる
24. ケ・サラ 姿月あさと
25. シャンソン ペギー葉山
26. 幸せを売る男 全員

●29 日夜公演
1.  ビギン・ザ・ビギン 姿月あさと/湖月わたる/春野寿美礼
2. セ・シ・ボン 貴城けい
3. メドレー
 フルフル 美翔かずき
 恋ごころ 鳳 真由
 セレソ・ローサ 美翔かずき
 ジョリー・シャポー 鳳 真由
4. ブギウギ巴里 湖月わたる
5. 家へ帰るのが怖い 水 夏希
6. ジュ・テムレ 春野寿美礼
7. 枯葉 杜けあき
8. そして今は 姿月あさと
9. メドレー
 じらさないで 安寿ミラ
 チャンスが欲しいの 寿ひずる
 オー・シャンゼリゼ 貴城けい
 メランコリー 水 夏希
10. ジジ・ラモローゾ 真琴つばさ
11. 洒落にしましょう 安寿ミラ
12. 夢の中に君がいる 寿ひずる
13. 愛の讃歌 剣 幸
14. ろくでなし 湖月わたる
15. 君を待つ 貴城けい
16. メドレー
 サン・トワ・マミー 杜けあき
 イカルスの星 剣 幸
 パリ野郎 真琴つばさ
17. 群衆 春野寿美礼
18. 水に流して 水 夏希
19. バラ色の人生 剣 幸
20. 人生は過ぎゆく 真琴つばさ 
21.愛の幕切れ 安寿ミラ
22.誰もいない海 杜けあき
23.妻へ 坂東玉三郎
24.すみれの花咲く頃 坂東玉三郎
25.ラストダンスは私に 寿ひずる
26.ケ・サラ 姿月あさと
27.シャンソン ペギー葉山
28.幸せを売る男 全員
 
UPCY7215s


【関連 CD 情報】
宝塚歌劇団 OG による越路吹雪トリビュートアルバム
『越路吹雪に捧ぐ』[CD2 枚組+スペシャル DVD]
発売日:2016 年 12 月 21 日 価格:8,500 円(税抜)
品番:UPCY-7215 3 枚組

没後 37 年を経ても、我が国のポピュラー音楽の歴史に燦然と輝く奇跡の大スター越路吹雪。その代表曲、名曲や幻の曲の数々を、宝塚歌劇団 100 年の歴史を彩った各組のトップスター達によって、それぞれの色彩で歌い継いでゆく。CD2 枚組に収録される全 41 曲の内、28 曲が本作のための録り下ろし。DVD にはレコーディングドキュメンタリー映像ほかを収録。
 
〈CD1〉
1 愛の讃歌(歌手:龍 真咲)
2 筏流し(歌手:涼風真世)
3 ブギウギ巴里(歌手:湖月わたる)
4 ビギン・ザ・ビギン(歌手:稔 幸)
5 セ・シ・ボン(歌手:貴城けい)
6 ジュ・テムレ(歌手:春野寿美礼)
7 枯葉(歌手:杜けあき)
8 メランコリー(歌手:稔 幸)
9 パリ野郎(歌手:凰稀かなめ)
10 アイ・ラヴ・パリ(歌手:朝丘雪路)
11 家へ帰るのが怖い(歌手:水 夏希)
12 パリの夜(歌手:深緑夏代)
13 悲しみよこんにちは(歌手:深緑夏代)
14 恋ごころ(歌手:壮 一帆)
15 君を待つ(歌手:貴城けい)
16 人生は過ぎゆく(歌手:真琴つばさ)
17 愛の幕切れ(歌手:安寿ミラ)
18 そして今は(歌手:姿月あさと)
19 ラストダンスは私に(歌手:一路真輝)
20 愛の讃歌(歌手:剣 幸)
 
〈CD2〉
1 ろくでなし(歌手:湖月わたる)
2 サン・トワ・マミー(歌手:凰稀かなめ)
3 雪が降る(歌手:龍 真咲)
4 明日は月の上で(歌手:麻実れい)
5 水に流して(歌手:水 夏希)
6 群衆(歌手:春野寿美礼)
7 パダムパダム(歌手:久世星佳)
8 美しさよ、さようなら(朗読:久世星佳)
9 ラ・ビ・アン・ローズ(歌手:麻実れい)
10 アマリア(歌手:一路真輝)
11 洒落にしましょう(歌手:安寿ミラ)
12 イカルスの星(歌手:壮 一帆)
13 誰もいない海(歌手:杜けあき)
14 ジジ・ラモローゾ(歌手:真琴つばさ)
15 群衆(歌手:大浦みずき)
16 ケ・サラ(歌手:大浦みずき)
17 シャンソン(歌手:姿月あさと)
18 夢の中に君がいる(歌手:寿ひずる)
19 ラストダンスは私に(歌手:安奈 淳)
20 眠られぬ夜の長恨歌(朗読:麻実れい)
21 愛の讃歌(LIVE)(歌手:越路吹雪)




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