えんぶ本誌の宝塚記事取材の機動力を生かして、宝塚歌劇の製作発表、会見などをいち早く紹介。 宝塚OGの公演やインタビューのほかに公演の批評なども展開しています。

チケットのご購入で30%ポイントプレゼント!

オペラアレンジの作品と月をイメージしたショー、月組東京公演初日インタビュー

_MG_5014

宝塚歌劇の月組東京公演が10月22日に初日を迎えた。

ヨハン・シュトラウスIIの同名のオペレッタをミュージカルにアレンジした、谷正純脚本・演出の『ジプシー男爵−Der Zigeuner aron−』と、中村一徳が演出したショー『Rhapsodic Moon(ラプソディック・ムーン)』で、霧矢大夢と蒼乃夕妃のトップコンビには初めてのオリジナル作品とショーになる。

『ジプシー男爵』は、18世紀ハンガリーを舞台にした幻想的な一面を持つドラマティックなミュージカルで、霧矢は自由に生きる亡命者のシュテルク・バリンカイを演じる。相手役でジプシーのザッフィに扮する蒼乃とのデュエットダンスや、ジプシーたちとの合唱や群舞などで月組の団結力が見どころ。

一方のショー 『Rhapsodic Moon』は、月の持つ神秘的な美しさや輝きを幻想的な音楽や情熱的なダンスで表現するグランドレビュー。華やかに歌い踊るプロローグ、都会的な場面ありロマンテックな場面ありのスピード感あるショーで、ダブル二番手といった感じの龍真咲と明日海りおも場面を受け持っている。

この日の午前中に始まった舞台稽古を終えて、主演の霧矢大夢と蒼乃夕妃が、記者団の前に現れた。

_MG_4979

【挨拶と一問一答】

まず2人から挨拶がある。

霧矢「皆様、本日はお集りくださいましてありがとうございます。本日より新生月組第二弾となります『ジプシー男爵』と『Rhapsodic Moon』が開幕致します。新生月組のための初めてのオリジナルのお芝居とショーということで、みんなの力を結集して、皆様に、お客様に喜んでいただけるように努めてまいりたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします」

蒼乃「オリジナルの作品ということで、今回新たな気持ちで取り組みたいと思っておりますので、どうぞ皆様楽しみになさってください。どうぞよろしくお願いいたします」

ーー今回の作品はオペラからですが、そのことで取り組みは?_MG_4972

霧矢「ヨハン・シュトラウスのオリジナルの楽曲もたくさん使用されておりますし、でも宝塚用にすごくアレンジされておりまして、ストーリーもずいぶん脚色されていて、宝塚らしい本当におとぎ話のような、すごく夢のある作品に仕上がったのではないかと思っております。一番のメインである楽曲のほうはソロをはじめとして、アンサンブルもコーラスもたくさんあって、月組みんなの気持ちがどんどん上昇してるので、さらに力をつけていきたいと思っております」

ーー役作りについてもお願いします。

霧矢「あ、役作り、はい(笑)。オリジナルに近い部分もあるんですが、私の演じるシュテルク・バリンカイは、放浪の旅を続けてきた孤児なんですが、そういう事情はともかく明るく前向きに生きてきたんですが、故郷のハンガリーのテメシュバールに帰ってきまして、その現地の人々が、ジプシーの人達が中心なんですが、彼に周りの人々が影響され、自由奔放な生き方に刺激されるのですが。最終的に周りの人たちがシュテルク病にかかってくれるといいなと思ってやっています」

蒼乃「ザッフィというのはジプシーの娘なんですけど、すごく野性_MG_4968的な女の子で、すごく真っ直ぐで、そういうところを稽古場から素敵だなと感じていたので、そういう部分を。そしてもっともっと霧矢さんを信じてついてきたいなと思ってます」

ーー2作品とも群舞や群唱がすごく多いのですが、『スカーレット・ピンパーネル』を経ての月組のまとまりを。

霧矢「先ほども申しましたけれど、群衆劇というか、そういうものへの意識が前作を経て皆の中で高まっておりますし、やはり芝居の月組という伝統のようなものを浮けついでいきたいと思っております。群衆場面がたくさんある中でいかにそれぞれが個性を発揮して、皆様の目にいかにとまるかという、そういうことで深みも違ってくると思いますし、2作目としてはすごくいいタイミングでこの作品に出会えたと思っています」

ーーデュエットダンスもたくさんありますね。

霧矢「今回は、蒼乃とのデュエットダンスがふんだんに盛り込まれていて、芝居のほうでも珍しくプロローグから蒼乃とのデュエットダンスからスタートということで。蒼乃とは実質2作目ということでいいコンビネーションをお見せしていけたらいいなと思っております」

 

新生月組2作目らしい落ち着きを感じさせながら、気合いの入った顔できりりと答える霧矢大夢と、信頼感を漂わせて横に並ぶ蒼乃夕妃。会見が終わると初日の楽屋に向かう2人に記者団の拍手が寄せられた。11月21日まで東京宝塚劇場で公演中。

_MG_5011

(舞台写真は後日掲載)

 

宝塚歌劇月組公演

ジプシー男爵 −Der Zigeuner Baron−ヨハン・シュトラウスII世 喜歌劇「ジプシー男爵」より
『Rhapsodic Moon(ラプソディック・ムーン)』

●10/22〜11/21◎東京宝塚劇場

〈問合せ〉03-5251-2001



【取材・文/榊原和子 撮影/岩村美佳】

演劇キック演劇会見コーナー http://blog.livedoor.jp/enbublog-forecast/ 

安蘭けい、初のコメディミュージカル『ワンダフルタウン』公開舞台インタビュー

DSCF5828

『ウエスト・サイド・ストーリー』でお馴染みのレナード・バーンスタインのハッピーなミュージカル『ワンダフルタウン』が、10月23日、青山劇場で初日の幕を開けた。

ブロードウェイでは1953年に初演され、1969年、そして2004年とリバイバル上演されるたびに人気を博しているヒット作で、今年はバーンスタイン没後20年にあたる記念の年だけに、今回の日本初演は大きな話題になっている。

物語の背景となるのはNY。作家志望の姉ルースと女優志望の妹アイリーンが、オハイオから出て来て、その夢を叶えるために起こす騒動を明るく楽しく描いていて、『Conga!』『Swing』などのショーナンバーはダイナミックで見応え十分だ。

作家志望の姉の役には、昨年4月に宝塚を退団して以来、ミュージカルにコンサートに盛んなステージ活動を行なっている安蘭けいが扮し、初めてのコメディ・ミュージカルに挑戦する。また彼女と恋に落ちる編集者役には、ミュージカルには欠かせない実力派二枚目の別所哲也。女優志望の妹役にはストレートプレイにミュージカルに大活躍の大和田美帆と、華やかなメインキャストが揃った。日本版の演出を手がけるのは、安蘭と何度も共同作業をしている荻田浩一で、スタンダードなブロードウェイ・ミュージカルの楽しさを引き出している。

初日の公開稽古前に、主演の3人の囲みインタビューが行なわれた。

617b5255

【囲みインタビュー】

ーーこのミュージカルの魅力を。 

安蘭「素晴らしいバーンスタインさんの音楽、そして、とてもわかりやすい楽しい話になってて、その中でいろんな人との人間関係なども、ややこしくなくとても気軽にというか見やすい作品になってます」

ーー「Conga!」などダンスナンバーもあるそうですが、踊りやすいですか?

安蘭「踊りやすくはないというか、変拍子という音楽と拍子が合ってないような音楽で、天才の方が作った音楽なので、正直、カウントを取ったりするのが難しい」

別所「いやー、でも、難しいと言ってますけどね、安蘭さんも大和田さんも軽々と!かろやかです」

安蘭「そんなことはないですよー、ねえ」

大和田「必死です」

別所「明るい感じのミュージカルで、コメディで、どうやってNYでサバイバルするかというのをみていただければ」

ーー大和田さんいかがですか。1a193b61

大和田「ミュージカル大好きなんですけど、こんなに客席から観たいと思うミュージカルはなかったというくらい素敵なダンスナンバーがあって、そこは私も別所さんも出てないんですけど、袖で私も一緒に踊っちゃうくらいの素敵なナンバーばかりです」

ーー安蘭さんのダンスは? 

大和田「素敵ですよー!最高ですよ!」

別所「パワフルですよ、もう!パワフル&エレガント」

大和田「踊りっぱなしですから、一幕から二幕まで」

安蘭「ありがとうございます(笑)」

ーー別所さんは音楽が気に入って家でも歌ってらっしゃるとか?

^別所「気がつけば鼻歌まじりで歌いたくなるような素敵なメロディラインが、やっぱりバーンスタインさんだなと。今回ビッグバンドでオーケストラも全部舞台上ですし、その1つ1つの楽器の音もこのミュージカルの出演者ですから、音楽好きの方にも、ミュージカル好きの方にもNYにいるような気持ちになっていただけると思います。僕のベイカーのバラードチックな曲もそうですが1つ1つの曲も楽しんでいただきたいと思います」

ーー大和田さんはモテモテの役ですが。

大和田「本当に!出演者全員の男性が好きになってくれる役は、人生二度とないと思ってますので、普段からかわいらしく頑張っています」

別所「今まで抱きかかえられたこともないというんですよ、舞台で」

安蘭「ほんと?」

大和田「そうなんです。別所さんに抱えられてファーと回されるだけで、もうドキドキみたいな(笑)」

別所「芸歴長いからと思ってたのに」

大和田「いやいや」

安蘭「私と同じだね(笑)。あまりリフトとかされたことないんでDSCF5837(笑)」

大和田「男性に囲まれるシーンばっかりで、ちょっとどこを見ていいやら」

安蘭「まだ初々しい(笑)」

大和田「疑似体験を楽しみたいと思います」

ーーできる女は男性に嫌われるみたいなナンバーがあるとか?

安蘭「そうなんです。でもルースってそんなに嫌われるタイプかな?」

大和田「知識がありすぎるというのがちょっと。女の子は知らないフリがいい、みたいな」

別所「車の修理とかできちゃうんですよね。でもある意味、女の人だって、本当はなんでもできるんだよというお話でもあるんだよね」

安蘭「当時では珍しかったんでしょうね」

別所「そうそう、できる女性、仕事を追い求める女性、そういう女性にだんだん僕のベイカーが…というお話です(笑)」

大和田「ハッピーなミュージカルです」

ーー稽古中から今までで印象は変わりましたか?

別所「安蘭さんは大胆で繊細なんですけども、意外に天然で皆を笑わせてくれるところもあり(笑)」

安蘭「天然だよね、言われてる(笑)」

別所「この前も飲み会でお帽子をなくされて(笑)、私の帽子はどこー?と(笑)。意外とおちゃめな、誰かが守ってあげないといけない人なんだなって思いました」

大和田「本当に誰かが支えたくなるような。男役をされてたからもっとこう、さばさばしてらっしゃるんですけど、1人では歩いていけないんじゃないかみたいな。心配で(笑)」

別所「このルースと一緒ですごくがんばってるだけど、心は繊細でがんばってるという」DSCF5927

安蘭「私から見ると、2人は見たまんまですね。大和田さんは見た目が可愛らしくて、中身ももちろんそうなんですけど、実は男前で私よりさばさばしてます。姉として妹を守ってるつもりでいたら…という舞台での関係性が、そのままナチュラルに普通にやれる感じで」

別所「物語上で1日泊まればいい人を稽古で1週間と言ってみたり(笑)、いきなりTシャツをはさみで切りだしたり。どうしたのかなと思ったら長いのが気になったとかで」

安蘭「大胆でしょ?普通しないよね」

大和田「欲望のままに動く女なんです(笑)。アイリーンそのままに(笑)」

別所「アイリーンらしい(笑)」

安蘭「別所さんは。初めは私もテレビとかで見ていただけで知らなかったんですが、すごく普通の方で」

大和田「フレンドリー!」

別所「ガタイが大きいので2人を隠さないように気をつけてます(笑)」

安蘭「本当に大きい!」

別所「エンパイアステートビルの担当だから」

安蘭「聞いてなかった(笑)」

ーーいよいよ明日初日ですが。

大和田「本当に楽しい楽しいミュージカルなので、お客様には期待していただきたいなと思います」

別所「今までこの素敵な作品を日本で誰も演じたことがなかったその作品を、安蘭さん大和田さんをはじめ、ミュージカル界で活躍されてるかたとご一緒できるので、お客様と一緒に楽しみたいと思います」

安蘭「このミュージカルでどんなところで笑いがくるのかがすごく楽しみなんです。笑ってほしいところでちゃんと来るかなとか、ここで笑いが来るのかとか、そういうのを早く知りたいですし。私は個人的にミュージカルは約1年ぶりで、劇場やお客様の空気感を早く感じたいなと、それがすごく楽しみです」

 

DSCF5909

ブロードウェイ・ミュージカル

『ワンダフルタウン』

音楽◇レナード・バーンスタイン

演出◇荻田浩一

出演◇安蘭けい 別所哲也 大和田美帆  他

●10/23〜11/4◎青山劇場

●11/18〜24◎梅田芸術劇場メインホール

<料金>

東京/S席¥12000 A席¥10000 ワンダフルシート¥6000(全席指定/税込)

大阪/S席¥12000 A席¥9000 B席¥4000(全席指定/税込)

 

<お問合せ>

東京/チケットスペース 03-3234-9999

大阪/梅田芸術劇場 06-6377-3800

    http://www.umegei.com

【取材・文/榊原和子】




演劇キック演劇会見コーナー http://blog.livedoor.jp/enbublog-forecast/ 

姿月と湖月,魂のぶつかり合いで魅せる。『Diana ーディアナー月の女神』

DSCF5757

謝珠栄が演出して姿月あさとと湖月わたるが主演するTSミュージカルファンデーションの公演『Diana ー月の女神ディアナー』が、10月8日から幕を開けた。

テーマは重い。だが観たあとに大きなカタルシスがある。
それは“生命”を全肯定する謝珠栄のスピリットが、凝縮されて表現されていることと、出演者の5人の持つ作品への向き合いの真摯さからである。

DSCF5719
物語は湖月わたる扮するルーナが、留置場に入れられるシーンから始まる。追いかけて来た1人の男を突き飛ばし、運悪くそこに車が走ってきて、彼ははねられてしまったのだ。その留置所の中でルーナは不思議な女性エレンに出会う。どこか安らぎと懐かしさをもたらす彼女によって、次々と思いがけない記憶が蘇ってくるルーナ。留置場を出た彼女は、自分の誕生にまつわる真実を調べようと決心する。

今回、会場となっている東京芸術劇場の小ホールはキャパ300名ほどで、姿月と湖月という大物トップスター2人を見るには小さすぎる空間のようだが、作品の中身を知ったあとは、これだけデリケートで人間の根源に関わる内容なら場所を選ぶだろうとうなずける。

DSCF5737そんな、まさに作品のテーマそのもののような「母親に守られた」ような空間で、ルーナ(湖月)とエレン(姿月)が出会い、思いをぶつけ合い理解し合っていく。
その過程で2人の女性が、感情や心のうちをさらけ出し、裸になってぶつかり合う姿が胸を打ってやまないのは、姿月と湖月の間に確かにある“信頼感“という絆を感じるからで、かつて宝塚で宙組誕生の時期をともにしていた2人だからこそ成立する、無条件の信頼がそのまま物語の根底に見えるからだろう。

最初にテーマは重いと書いたように、ルーナの誕生の秘密をさぐるなかで明らかになってくる事件には、女性の身体に関わるエピソードが織り込まれている。だがそれが生々しさよりも人間とその愛への痛みや切なさとなって伝わってくるのは、ギリシャ神話の「太陽と月」に物語をうまく重ねたことと、出演者5人の品格の高さだろう。とくに男優たち3人、今拓哉、平澤智、水谷あつし清潔感と真摯な取り組みは、この作品をあらゆる側面から大きく支えている。DSCF5706









主演の姿月と湖月はほとんど出ずっぱりで、それぞれの役柄を全身全霊で生きている。
宇宙そのもののような深い存在感の姿月のエレン。彼女の「大丈夫よ」という言葉には命を包み込む温かさがこもっている。語りかけるようにルーナに歌うナンバーは愛に満ちているし、1人で歌う孤独な叫びは聞くものの心を引き裂く。エレンの抱えてきた愛も優しさも孤独も悲しみも、彼女の「歌」とともに伝わってくるのだ。
一方の湖月は、ルーナという役に捨て身でぶつかっている。ふとしたことから知ることになった現実に、押しつぶされそうになる1人の女性の弱い心、両親への複雑な愛憎、自分への嫌悪。真実を知れば知るほど自分の命を否定したくなる苦しみを、全身で生き、もがき苦しみ、そして闘う姿で観客を引っぱっていく。

DSCF5716そんな出演者を通してこの作品は、謝珠栄がライフワークにしている“家族愛”をベースに、その原点ともいうべき“誕生という奇跡“に迫っていく。“誕生という奇跡“を経てこの世に送り出される生命は、等しく“喜び”であるということを真正面から伝えてくるのだ。



31日まで30ステージというロングランで、内容の重さでも出演者には体力がいる舞台だ。だが少人数で小空間ならではの作品だけに、公演期間を重ねるにつれ、さらに緊密度が深まり迫力が増していくだろう。
また、改めて言うまでもないが、TSのミュージカルらしく場面のつなぎやラストに入るダンスのクオリティの高さも大きな見どころである。

DSCF5738

TSミュージカルファンデーション

『Diana ー月の女神ディアナー』

演出・振付◇謝珠栄

脚本◇篠原久美子

音楽◇林アキラ

出演◇姿月あさと 湖月わたる 今拓哉 平澤智 水谷あつし 他

●10/8〜31◎東京芸術劇場 小ホール1
●11/2◎富山オーパード・ホール
●11/2◎兵庫県立芸術文化センター 中ホール

[お問合せ]TSミュージカルファンデーション 03-5738-2567

http://dianaweb.tsmusical.com/

【文/榊原和子】


演劇キック演劇レポ&会見コーナー http://blog.livedoor.jp/enbublog-forecast/

フォトレビュー! 花組『麗しのサブリナ』『EXCITER!!』


_MG_2708_MG_2792_MG_2763_MG_3001_MG_2848_MG_2693_MG_2941_MG_2682_MG_2904_MG_2973_MG_2915



_MG_0049_MG_0069

_MG_3116_MG_3592_MG_3418
_MG_3268_MG_3314

_MG_3229_MG_3465

 

 

_MG_3576
_MG_0061_MG_3631


【写真/岩村美佳】

演劇キック演劇会見コーナー http://blog.livedoor.jp/enbublog-forecast/
 

 

 

 

 

 

記事検索
演劇キックラインナップ

演劇キック

観劇予報

宝塚ジャーナル

演劇人の活力源

日刊えんぶ

えんぶ情報館

えんぶショップ

えんぶミロクル

えんぶfacebook

広告について