えんぶ本誌の宝塚記事取材の機動力を生かして、宝塚歌劇の製作発表、会見などをいち早く紹介。 宝塚OGの公演やインタビューのほかに公演の批評なども展開しています。

『暗くなるまで待って』

2冊目の本とこれからの舞台、大和悠河インタビュー Vol.1


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大和悠河が多彩に活動中である。

まず今年の6月10日には、2冊目の著書「大和悠河のオペラとお菓子の旅」という本を書き下ろした。

中身はイタリアのミラノ、ヴェネツィア、ヴェローナ、そしてウィーンやザルツブルク、プラハとヨーロッパのオペラハウスを巡り、巻末には世界的指揮者の大野和士氏とリヨンで対談するなど、贅沢な内容の旅本になっている。また「オペラ」と「お菓子」についての博学な知識を披露するだけでなく、自分のコンプレックスだった「歌うこと」についても率直に語るなど、読み応えのある1冊だ。
 

同時に舞台活動も盛んで、直近の6月の謝珠栄演出の『風を結んで』では、洋行帰りでエンターテイメントのパイオニアになる女性像を華やかに演じていたが、4月に主演した名古屋御園座の『歌舞劇(オペラ)綺譚桜姫』でも、鶴屋南北の世界に挑んで、新古典とでもいうべき舞台を作り上げていた。

この7月10日には新しいライブ・シリーズ、『YUGA OPERA CAHIER(オペラ カイエ)」の第一回「薔薇の手帖」が待っているという。そんな活動のあれこれと出版した本のことを、大和悠河にインタビューした。


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【みんなと一体化した『風を結んで』】
 

ーー終わったばかりの『風を結んで』では、洋行帰りというスケールの大きな女性で、出て来るだけで空気が変わるような感じでした。
 

演出の謝珠栄先生が、私の演じる大林由紀子は、津田梅子や小林一三先生のイメージだとおっしゃってくださったので、そのイメージを壊さないようにと思って演じました。一見強い女性なのですが、すごく心の広い女性で、単なる金持ちのお嬢様で終わらない信念とか思いの深さとか、そういうものを持った人として演じられたらと思っていたので、スケール大きく見ていただけたら嬉しいです。
 

ーーけっこう笑いの湧くところや、大胆なパフォーマンスも見せていただきました。
 

はい。出て来るとすぐドレス姿でのパフォーマンスがあって(笑)。いろんな仕掛けがあるので稽古場でたいへんでした。帽子の羽根が出ないとかスカートをどうしようとか、開脚するけれどズボンも伸びない生地だったので、ストレッチ素材に替えていただきました。

ーー
れにしても集まった元武士の男性たちは頑固ですよね。彼らとの闘いでは由紀子なりに挫折感もあったと思うんですが、前を向いて進んでいく。その姿がかっこいいなと

 

この舞台の稽古場の謝先生みたいな(笑)、悪ガキたちをまとめる学校の先生みたいな気分でした(笑)。でもその悪ガキたちが命を落としたり、また戦いに行ってしまったりする。本当につらいなと思いました。
 

ーー今回そのへんの感情がよく見えて、とても大人の女性だなと思いました。
 

男優の皆さんが動きとか殺陣がたいへんで、その姿が役に重なって、袖で見てて涙が出そうになりました。震災もありましたし、みんなとの一体感をとくに感じる毎日でした。私のいただいた歌に「幸せの種」というのがあるんですが、自分自身への応援歌にもなるなと思って毎日大事に歌っていました。

ーー音楽もテーマも本当に心に沁みる作品でした。
 

出て来る人たちの生き方がどれもわかるんですよね。女性2人もそうですし、男の人たちもそれぞれの立場がある。だからこそお客様がのめり込んで観てくださったんだと思います。実際に幕を開けてお客様が思ったよりも笑ってくださると嬉しいし、泣いてくださっているのが見えるとこちらの気持ちもまたそれに乗せられていく、そういう舞台でした。
 

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【いろいろなものが詰まったオペラ本】
 

ーー6月に出版された本「大和悠河のオペラとお菓子の旅」ですが、オペラを観に海外に何度も行かれているとか。
 

主にヨーロッパですが、時間を作ってはあちこちの歌劇場を訪ねていろいろな演目を観て歩いています。オペラは在団中から好きで、本場で聴きたいなと思っていたのですが、退団してから時間がとれるようになったので。
 

ーー好きになった動機は?
 

原点はマリア・カラスさんです。最初にCDで聴いたときはその良さがちゃんとわからなくて、皆さんが特別な歌手だとおっしゃるのは何故なんだろうと思っていたんです。もちろん生き方の激しさなどを知るとすごい方なんだなと思ってはいたのですが。それがだんだん他の方の歌を聴いたり、何度も何度も聴いているうちに、「あ、やはり別格なんだ」と。
 

ーーそれは表現力ですか?
 

まずは声の技術が飛び抜けてすごいんです。それをわかるまで時間がかかったんですけれど、声なんです。それとともに役の感情を表現する力がすごいんです。オペラってものすごく激しい感情を吐き出したり、叫ぶことが多いですよね。その吐き出し方も、ふだん絶対にあり得なさそうな激しさなんですが、マリア・カラスを聴いていると納得できるというか、人間ってここまで極限になるなというのが、すごくよくわかるんです。そういう、技と感情が一体となっている。だから聴くたびに感動するんです。
 

ーーやはり特別な方なんですね。

 

とにかくマリア・カラスはマリア・カラスでしかない。彼女だけしかないものがあるなと思います。生き方そのものが人を感動させるんだなと。

ーークラシックはとかく敷居が高いんですが、この本はお菓子のイラストが可愛いし、オペラへの切り口も自分なりの視点で書かれていて、とっつきやすいですね。
 

もともと絵を描くのも好きなので、どうせなら大好きなスイーツを描いてみようと(笑)、オペラを少しでも身近に感じていただけたら嬉しいです。何百年も残ってきた魅力的な作品ばかりだし、ヒロインもいつかは演じてみたい人たちばかりです。そんなヒロインたちに絡めて、自分なりのアプローチで「愛」とか「人生」について感じたことも書いてあります。

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ーー自分と歌との付き合いについても、すごく正直に書いているのに感動しました。
 

こんなにちゃんと語ったのは自分でも初めてだなと思います。
 

ーー歌がすごく好きなんだということ、だからこそコンプレックスもあったことなど、こういうふうに語れるのは、何かをちゃんと乗り越えたからだろうなと。
 

今すごくいい関係というか、自分の中の歌への思いとずっと付き合ってきて、自分なりに努力して進んできた。そういう思いを書いてみたかったということはあります。
 

ーーそんな歌への愛が、巻末の豪華対談に結びついたのでしょうね、世界的な指揮者の大野和士さんと膝を交えて2時間語り合ったとか。
 

すごく楽しい時間でした。リヨン国立歌劇場の首席指揮者でいらっしゃって、素晴らしい才能の方なのに、チャーミングでユーモアもあって、いきなりダンスルームでバランスボールに座って対談しましょうとか(笑)。劇場の解説をしていただいたり、指揮台なんて絶対に入れないところにまで入らせていただいたんです。その写真も載ってます。
 

ーーとても読み応えがありました。それに悠河さんのファッションがどのページも素敵で、カジュアルから着物まですごいなと。
 

その国、その土地の雰囲気を感じていただければいいなと思いながら、たくさん持っていって、がんばって着替えました(笑)。




【Vol.2へ続く】 

真琴つばさ出演の『ニッポン無責任新世代』公演にご招待!

高度経済成長時代に爆発的な人気を博した型破りなヒーローが、後藤ひろひと作・演出の『ニッポン無責任新世代』で平成の舞台でよみがえる。

7月にシアタークリエで上演される『ニッポン無責任新世代』は、植木等主演のコメディ映画として人気の高かった「無責任シリーズ」を題材にしてあるが、これまでの映画のリメイクではなく、続編となるようなオリジナルストーリーで、後藤ひろひとが書き下ろした。

主人公を演じるのは、いまや役者として大河や舞台で活躍中のネプチューンの原田泰造。かつて植木等が演じたキャラクター「平均(たいらひとし)」の孫という設定の、「百均(くだらひとし)」という名前で活躍する。

背景となるのは、大企業の税金対策として作られたダメ社員ばかりの小さな商事会社。
そこにある日、デタラメ無責任男の百均がやってくる。何を売るのか分からないまま、勝手に無関係な会社と契約を結んだり、おかしな仕入れを始めたりする百均。おかげでダメ会社は大混乱に陥ってしまう…。

真琴つばさは上司に従うことが仕事と信じて会長にゴマをすって生きる女社長役に扮し、得意のコメディセンスを発揮する。
ほかに、頑張りすぎて全力で悩む女性社員に星野真里、工事機器のメーカーの鬼社長に黒部進、また、作・演出の後藤ひろひとも出演するなど、賑やかなメンバーで、新しい平成の本当の「無責任男」のかっこよさを描き出す。


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◆公演ご招待!

『ニッポン無責任新世代』
「演劇ぶっく」が運営している「演ぶShop」がぜひ観ていただきたい作品として『ニッポン無責任新世代』公演のチケットを、抽選で8名様にプレゼントいたします。

◆ご招待日
7月21日(木)19:00
7月22日(金)19:00

◇応募方法
本サイトのこちらのURLにお入りになってご応募ください。
【期間は7月8日(金)12時〜7月10日(日)12時の48時間です】

http://enbu.shop21.makeshop.jp//html/new_event.html?code=20110707105322

■公演データ
 『ニッポン無責任新世代』
作・演出・出演◇後藤ひろひと
音楽・出演◇中村中
出演◇原田泰造、真琴つばさ、星野真里、黒部進/ 佐戸井けん太 / 伊藤正之 / 木村明浩 / 足立理 / 中別府葵 / 西ノ園達大 / 大野ユウジ
7/15〜30◎シアタークリエ
8/1◎名鉄ホール
8/3〜4◎サンケイホールブリーゼ
8/12◎北國新聞赤羽ホール
8/17◎アステールプラザ
〈料金〉
〈問合せ〉東宝テレザーブ 03-3201-7777
http://www.tohostage.com/nippon/index.html

『DRAMATICA/ROMANTICA W』 曲目紹介

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【曲目紹介】

 

1部 DRAMATICA

コンセプト「ミュージカルと映画音楽から生まれたドラマチックな音楽を歌い踊る」

 

M-1 Le Bien Oui Fait Mal

高さのある舞台上に5人が並ぶスタート。それぞれのソロも交えてのオープニングはフレンチミュージカル『MOZART L'opera Rock』から。

 

M-2 Show Me How You Burlesque

映画『バーレスク』からKimのソロに知念と彩吹が絡む。コートを脱いだ下は女性たちは思い思いの網タイツ姿でエレガントでセクシー。

M-3 Penser L’impossible

剣を下げて現れた井上と新妻の迫力ある戦いのデュオ。『MOZART L'opera Rock』から王子と姫のドラマ。

 

M-4   You Can't Stop The Beat

カラフルな服で登場した彩吹が、ブロードウェイ・ミュージカル『ヘアスプレー』からナンバーをキュートに歌うと、井上も登場、そしてKim、知念、新妻も絡んでランウェイまで出て来て賑やかに歌い踊る。

 

そのままトークタイム

 

M-5   Bメドレー

昨年が東宝のTメドレーだったが、今年はバイオグラフィーでBメドレー。

劇団四季出身のKimが『ライオンキング』から「Circle of Life」「Can you feel the love tonight」の2曲を絶唱。

彩吹は『ベルサイユのばら』の「愛あればこそ」、途中から井上や知念も参加する。

そして再びKimが『キャッツ』の「Memory」を歌い上げる。

井上と2人のヒロイン、知念と新妻で『ミス・サイゴン』より「今も信じてるわ」「命をあげよう」「神よ何故?」の3曲が切なく歌われる。

井上のデビュー作品『エリザベート』から5人でオープニングの「我ら息絶えし者ども」をソロパートも交えて迫力いっぱいに歌う。また少年ルドルフの「ママ、どこにいるの?」をルドルフ役者でもあった井上と彩吹で。

次は知念のアイドル時代の『DO-DO FOR ME』をファンだったという新妻とデュオ。

そして、マリアを演じたKimを中心に『ウエスト・サイド・ストーリー』から5重唱での「tonight」をはじめ7曲を全員で大迫力で歌う。

新妻がデビューした『レ・ミゼラブル』から井上とのデュオで「恵みの雨」、また知念も井上と「彼を返して」。

最後は知念の『シー・ラヴス・ミー』から「サンキュー、マダム」で5人で明るく締める。
 

 

M-6 ラ・マンチャの男

昨年も好評だったブロードウェイ・ミュージカル『ラ・マンチャの男』を、新妻の絶唱で聴かせる。

 

M-7  Cell Block Tango

ブロードウェイ・ミュージカル『シカゴ』から、女囚たちと井上が監獄で歌う。Kimは韓国語、それぞれの決め台詞をプリントしたパンツでアピール。
 

M-8 Cinema Italiano

『ナイン』映画版のみにあるナンバー。グイド役は井上と彩吹で知念に絡んだり、彩吹は久々の男役で活躍。

 

M-9 ガブリエラの歌

スウェーデン映画『歓びを歌にのせて』。井上ソロで聖歌隊の人生をしみじみと聴かせる。 

 

M-10 No Me Diga

「マジで?」という意味の歌を赤い短パンの彩吹を先頭に新妻とKimで賑やかに。ブロードウェイ・ミュージカル『イン・ザ・ハイツ』のナンバー。

 

M-11 Kissing You

映画『ロミオとジュリエット』より知念が長いソロを歌い上げる。影絵のように井上と彩吹が背後で踊る

 

M-12 The Show must Go On

映画『ムーラン・ルージュ』からのナンバー「ショウを続けねばならない」。5人が次々に歌い継ぎ、そして大合唱する。

 

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第2部 ROMANTICA

コンセプト「クラシカル・クロスオーバーやゴスペル、ポップスの"ロマンチック"な音楽を歌い奏でる」

 

M-1 Nella Fantasia

井上が白い服で姿だけ登場。続いて表れた4人が長いガウンのような衣裳。エンニオ・モリコーネの「ガブリエルのオーボエ」が原曲。

 

M-2 回廊

井上・新妻が歌う「アルビノーニのアダージョ」。クラシックな雰囲気のコスチュームでオペラティックなデュオ。

 

M-3 You Raise Me Up

シークレット・ガーデンのアルバムから。再演ナンバーで、知念のソロに彩吹とKimと新妻がハーモニーを。
 

M-4 Angel

映画『シティ・オブ・エンジェルス』より、井上がドラマティックに聴かせる再演ナンバー。彩吹の天使がそっと寄り添いデュエットも。

 

M-5 True Colors

シンディ・ローパーの名曲。「あなたの本当の色は輝いている」と4人の女性たちがランウェイに出て歌う。

 

M-6 To Where You Are

ジョシュ・グローバンのアルバムから。「失われた命のために幾千の星の灯りがともる」と井上がハートフルに歌うソロ。

 

M-7 A  World To Believe In

セリーヌ・ディオンのアルバムから。有名なポップスを井上と知念がデュオで歌い上げる。

 

M-8 Wind Beneath My Wings

ベッド・ミドラーのヒット曲。彩吹のソロに新妻がハーモニーで参加、穏やかで優しい歌声のバラード。

 

M-9 The Prayer

セリーヌ・ディオンとアンドレア・ボチェッリの有名なナンバーを、Kimと井上が韓国語と日本語で見事なデュオ。

 

M-10 V

ベートーベン「交響曲第七番第2楽章」を5声にアレンジしたもので、黒い衣裳の5人を精霊に見立てている。ファンタジックな場面。

 

M-11 Fly

セリーヌ・ディオンのアルバムから。亡くなった小さな命を新妻のソロで清らかに聴かせる。

 

M-12 Lean On Me

ビル・ウィザースのアルバムから。Kimならではの胸に響くゴスペルソロに4人がハーモニー。白い羽もある衣裳で天使のよう。

 

M-13 Lullaby

ジョシュ・グローバンのアルバムから、アカペラの子守唄を5人で。「泣かないで、ララバイ」と歌う。

 

アンコール

Tシャツとジーパンに着替えたメンバーで数曲、客席降りなどもあり賑やかに繰り広げられた。



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【取材・文/榊原和子 撮影/冨田実布】

演劇キック演劇情報コーナーhttp://blog.livedoor.jp/enbublog-forecast/

充実のメンバーで贅沢な時間『DRAMATICA/ROMANTICA W』レビュー

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6月17日〜19日に上演されたショー『DRAMATICA/ROMANTICA W』は、昨年の『DRAMATICA/ROMANTICA』の好評を受けての2回目にあたるもので、今年も充実したステージとなった。

 

アーティストは彩吹真央、J Kim、知念里奈、新妻聖子、井上芳雄の5人。
昨年と同じ顔ぶれだが、より高度な部分により自由になっていて、密度もクオリティも上がった今回の「W」となっている。

昨年、外部で初めての舞台とあってやや硬さの見えた彩吹真央が、この1年の間に自信をつけたのがよくわかる。声も伸びと強さが出てソロを歌うときは自分を押し出している。昨年のショーで他の4人に刺激されて自分を磨いたのだとしたら、この「W」を一番待っていたのは彼女かもしれない。
 

それにしても、なんと優れたアーティストばかりだろう。多忙でもあるこの5人が顔を揃えたことに改めて感動する。

J Kimの表現力に富んで、魂の底まで届く声は、聴くものの感情をかき立てる。

知念里奈は、温かな優しさと素直な人間性がそのまま伝わってくる歌声だ。

新妻聖子の5オクターブと言われる音域の広さ、そしてソプラノの美しさと力強さには圧倒される。
彩吹真央は柔らかな歌声によりドラマが加わった。 

そして、クラシックからロック、ポピュラーまでミュージカルの舞台で歌ってきた井上芳雄が、その経験と実力で、個性や声質がそれぞれ違う女性歌手4人と、デュオを成立させてしまうことに感嘆する。


このショーの成功の原因は、5人の歌い手の魅力をよくわかっている演出の小林香が、それぞれの魅力を生かすナンバーや楽曲をセレクトして、巧みに構成するところにあるのだろう。何よりも、小林自身が観たいもの、聴きたいものを、丁寧に作っていることがどの場面からも伝わってくる。

衣裳や舞台装置、照明などのスタッフワークも含めて、これだけのショーを作ることは、今の日本ではかなり贅沢なことだと思うが、このクオリティをよりグレードアップして、三回目『DRAMATICA/ROMANTICA』見られることを期待したい。

 

曲目は次のページに。
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『DRAMATICA/ROMANTICA W』


構成・演出・訳詞◇小林香
音楽監督・編曲◇前嶋康明
振付◇原田 薫、港ゆりか

美術◇松井るみ

出演◇彩吹真央 、J Kim 、 知念里奈 、新妻聖子、 井上芳雄


●6/17〜19◎品川ステラボール


【取材・文/榊原和子 撮影/冨田実布】

演劇キック演劇情報コーナーhttp://blog.livedoor.jp/enbublog-forecast/
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