えんぶ本誌の宝塚記事取材の機動力を生かして、宝塚歌劇の製作発表、会見などをいち早く紹介。 宝塚OGの公演やインタビューのほかに公演の批評なども展開しています。

『暗くなるまで待って』

女優陣が宝塚OGばかり『L’espace du journal 〜日記の空間〜』

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宝塚の振付けなどでよく知られる桜木涼介と『エリザベート』のトートダンサーなどで活躍する俵和也が企画制作する公演、『L’espace du journal 〜日記の空間〜』が7月23日から25日まで、世田谷区民会館で上演される。

この舞台に出演する女優たち10人は、すべて宝塚のOGばかり。歌えて踊れるメンバーたちの手作りの公演となっている。


【あらすじ】

過去のその出来事は時間が経てば忘れゆく・・・。
その時の思い出を失くさないように男は日記を綴った。
それは、昔のお話。

考古学者クリフはベスミアピューリッツランド地方にある古びた屋敷で一冊の日記を発見した。

ジョセフと書かれた日記には様々な想いが綴られている。汚れ破けている日記の文字を必死で読み解こうとするクリフの前に広がった不思議な世界とは……。





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『L’espace du journal 〜日記の空間〜』 
7/23〜25◎世田谷区民会館

出演◇彩海早矢 和泉佑三子 大月さゆ 音乃いづみ 珠子 月路奏 陽色萌 峯眞琴 望月理世 百花沙里

tekkan  角川裕明 柴一平 加賀谷真聡 桜木涼介 俵和也

〈料金〉前売/6500円 当日/6800円

ホームページ http://baka2.com
ツイッター公式アカウント「@baka2_express」
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貴城けい主演『ビクター・ビクトリア』初日前囲みインタビュー

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7月16日に初日を開けた『ビクター・ビクトリア』の舞台の初日前日に行なわれた公開稽古の前に、貴城けい、葛山信吾、下村尊則、岡幸二郎、彩吹真央が記者たちの囲みインタビューに答えた。


【一問一答】


ーーこの公演のみどころを。

岡「ミュージカルコメディなので全部楽しいんですが、1つあげるなら役者の頑張りですね」

葛山「作品の中にいろんな人の人生があります。歌もありショーもあり展開が早くて飽きないです」

貴城「本当にコメディで軽い作品なので、すごく軽い気持ちでお客様に楽しんでいただけると思います。あとは彩吹さんの下着姿でしょうか(笑)」

彩吹「はい、下着姿も披露しているんですが、この作品の中にはとても男性らしい人女性らしい人、いろんな人間模様が描かれているので、ぜひいろいろな方に観ていただきたいです」

下村「ショービジネスの話なので。ショーナンバーがたくさんあります。そしてやはり、人が人を愛するって素晴らしいなと、今日演じていて感じました」


ーー稽古中にエピソードとかハプニングとか。

貴城「ハプニング?毎日(笑)。具体的には、稽古期間がなかなか短い感じで、凝縮して作り上げたので、なんとか初日に間に合ってよかったなと。あとはどんどん変化していくと思いますから、その変化を二度三度と観にきていただいて(笑)」

葛山「演出の浜畑さんが毎日、新しいことを考えてくださるんで、どれがハプニングかわからないくらいで」

貴城「けっこう自由にさせてくださるんですよ」

岡「放し飼いね(笑)。自分たちから持っていってどうですか?という形で、役者にとっては面白かった」

貴城「トディさんが2人で、同じセリフ同じ動きで、でも2人とも好き放題だから(笑)、私も好き放題で、ある意味固めずにいこうと思いました」

下村「えらい!」

貴城「ありがとう(笑)。相手との感覚で演じさせていただくことを勉強させていただているなと」


ーーでは公演中もまだまだ変化しますね?

貴城「もう、毎公演観たほうがいいです」

岡「ははは」

葛山「その場の空気で何が起きるかわからないもんね」


ーー貴城さんは複雑な役だそうですが。

貴城「いや、それが案外難しくなかったんです。最初はもっとたいへんかなと思ってたし、ビクターとビクトリアを演じ分けようと考えていたんですが、放し飼い稽古のおかげで(笑)いろいろなことを自分から発信していったら、そんなにたいへんでもなく。2役ということではなく、ビクトリアがビクターとして生きてるんだというのを感じたので、今は1人の人間としてやれているので、全然ややこしくないです。ご覧いただいてるお客様はややこしいかも知れませんが(笑)、自分ではややこしくなくなりました」


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ーーどっちが演じやすいとか?

貴城「エンビを着てるほう(笑)。あれ、なんでしょうね?もう4年目になるのに何故か落ち着くんです」

葛山「いちばん似合ってるもんね」

貴城「これ(ドレス)より落ち着くんです」


ーー皆さん、今度生まれ変わるとしたら?

岡「どっちでもいいです。楽しければ。この作品がそうなんですけど、そういうところじゃない部分での関わりでもっていくので、毎日稽古してたら、あ、どっちでもいいんだな愛があれば、と思います」

葛山「やっぱり男がいいです。やっぱり自由に生きてきたのでそれになんの不足もないので。ドレスですか?興味ないです」

貴城けい「興味の問題なの?(笑)私は迷いますね。でも次は男がいいかな、ヒゲとか似合うので(笑)。よく宝塚時代にもつけていたんです。ヒゲも似合うし、自分で言うのもなんですけど(笑)。また違った人生が開けるかな? でもやっぱりドレスも着たいから、今のままがいいです(笑)」

彩吹「私も宝塚で男役をやってて、でも女性として男役をやっていたので、本当の男の人ってどうなんだろうと思うので、1度生まれ変わってみたいです」

下村「長年男をやってきて、1度は女性になってみたいなと思ったんですけど、でも今日羽根をしょってドレスきてみたら、女はたいへんだから男がいいなと」

貴城「ふつうのオンナは羽根しょわないです」

彩吹「ハハ」

下村「ハイヒール、ストッキングとか爪とか」

貴城「爪ね」

彩吹「たいへんです(笑)」

貴城「男役時代は気にしてなかったのが、ネイルとかもするし。だから女子はお金がかかるんです(笑)」

彩吹「はい!」


ーー初日への抱負を。

岡「ミュージカルコメディなので、明るく楽しく、気楽な気持ちでいらしてください。最後にはほのぼのして帰れます」

葛山「公演期間が短くてもったいないですが、1回1回成長していくので、ぜひ観にいらしてください」

彩吹「ダブルキャストのお2人から刺激をいただき、キングさんと刺激的なシーンをさせていただき、貴城さんとは宝塚時代からは久しぶりで良い刺激をいただき、私には刺激いっぱいの作品ですから、楽しんで精一杯頑張りたいと思います」

下村「キングが“男でも女でもかまわない、君が好きだ”って言います。この作品で、本物の恋を観にきてください」

貴城「愛が溢れていると思います。1人1人の個性的なキャラクターも魅力的ですし、全体の音楽、ダンス、お芝居も楽しいものに仕上がっていると思います。今、震災のあとで暗いニュースも多い中で、この作品を観て楽しい気持ちになっていただけたら幸いです。ぜひ観にいらしてください」


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ミュージカル

『ビクター・ビクトリア』

脚本◇ブレイク・エドワーズ

音楽◇ヘンリー・マンシーニ

演出◇浜畑賢吉

翻訳・訳詞◇保坂磨理子

振付◇本間憲一

出演◇貴城けい、葛山信吾、下村尊則、岡幸二郎、彩吹真央ほか

●7/16〜24◎ル テアトル銀座

●7/30〜31◎森ノ宮ピロティホール

〈料金〉11000円

〈問合せ〉

サンライズプロモーション東京  0570-00-3337(10:00〜19:00) 

キョードーインフォメーション 06-7732-8888(10:00〜19:00)  

http://victorv,jp


【取材・文/榊原和子 撮影/冨田実布】

演劇キック演劇情報コーナー
http://blog.livedoor.jp/enbublog-forecast/

久しぶりに男装姿、貴城けいの『ビクター・ビクトリア』

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貴城けいの芸能生活20周年を飾る記念作品として、また、久しぶりに男装姿で歌い踊ることでも話題のミュージカル、『ビクター・ビクトリア』が公演中である。

このミュージカルは、ジュリー・アンドリュースに当て書きされたもので、1982年に映画として発表されアカデミー賞で7部門にノミネート、『ムーン・リバー』などの作曲で有名なヘンリー・マンシーニがアカデミー音楽賞を受賞している。

そして1995年に舞台化、ジュリーが33年ぶりにブロードウエイの舞台にカムバック、トニー賞の主演女優賞にノミネートされたが、作品賞などで無視されたことから自身のノミネートを辞退して話題になった。
 

日本でもこれまでに何回か公演されているが、今回はタイトルロールのビクトリアに元宙組トップの貴城けいが扮し、ゲイの芸人トディを下村尊則と岡幸二郎(ダブルキャスト)、ビクトリアを愛し合うキングを葛山信吾、キングの元愛人ノーマを彩吹真央という実力派のミュージカル俳優が揃った。演出は元劇団四季の浜畑賢吉が手がけている。


物語は売れないソプラノ歌手のビクトリアが部屋を追い出され、職を失ったオカマ芸人のトディに助けてもらったことから始まる。
パジャマ姿が男前なビクトリアを見て、トディは彼女を「ポーランドのゲイの男爵で女装したショウ・ガール」ビクターとしてデビューさせようと思いつく。
トディの計らいでデビューが決まり、女装のゲイでソプラノを披露するビクターに客たちは魅了され、たまたま観に来ていたシカゴギャングのボス、キングはすっかり熱をあげてしまう。
だがキングはどうしてもビクターが男性と認めたくない。認めたら自分がゲイだということになるからだ。そこにキングの元ガールフレンドのノーマも絡んで、大騒ぎになっていく。
 

素朴なソプラノ歌手からダンディなゲイの男爵へ、そしてゴージャスなショウ・ガールと変化する貴城は、元宝塚の男役のよさも生かしてそれぞれの役割りを魅力的に演じている。
公開されたトディは岡バージョンだったが、世話好きで愛に溢れるオカマは実にチャーミング。キングの葛山はヒゲがよく似合いセクシーで純情ないい男。ノーマの彩吹はモンロータイプのオバカさんを突き抜けたテンションで演じている。
その他に、クラブのオーナーのラビスの金澤博、キングの子分のスカッシュの友石竜也や、何役も演じる伊東弘美、美郷真也、長谷川大佑、石井雅登、KENTAROといったメンバーの力も大きい。
アンサンブルのダンスはかっこよく(振付・本間憲一)、生オケも入っているという贅沢な公演で、ヘンリー・マンシーニらしい耳に心地よいナンバーが歌唱力のある俳優たちによって歌われている。
 

性の転換という1つの事件をきっかけに価値観までひっくり返り、いやおうなしに自分の心と向き合うことになる登場人物たち。その果てにつかむ素直な生き方と愛が心を温かくしてくれる上質のミュージカルである。

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ミュージカル

『ビクター・ビクトリア』

脚本◇ブレイク・エドワーズ

音楽◇ヘンリー・マンシーニ

演出◇浜畑賢吉

翻訳・訳詞◇保坂磨理子

振付◇本間憲一

出演◇貴城けい、葛山信吾、下村尊則、岡幸二郎、彩吹真央ほか

●7/16〜24◎ル テアトル銀座

●7/30〜31◎森ノ宮ピロティホール

〈料金〉11000円

〈問合せ〉

サンライズプロモーション東京  0570-00-3337(10:00〜19:00) 

キョードーインフォメーション 06-7732-8888(10:00〜19:00)  

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【取材・文/榊原和子 撮影/冨田実布】




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夫婦の愛に胸打たれる感動的な『リタルダンド』公開舞台稽古

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吉田鋼太郎と一路真輝主演の舞台『リタルダンド』が、7月15日初日を迎えた。
その前日の14日、渋谷のPARCO劇場で舞台稽古を公開した。

吉田が扮するのはカリスマ編集者で若年性アルツハイマーにかかってしまった夫。
一路が演じるのは、晩婚で彼と結婚したその妻。雑誌のコーディネーターをしているが、病気の夫のために自宅を自宅が編集部になるなかで協力する。

そして、夫とちょっとした過去もあるという編集部員に高橋由美子、彼女に憧れる熱血編集者に伊礼彼方。前妻との息子に松下洸平、音楽評論家に市川しんぺー、一路の兄役に山崎一と、少人数だが力のある役者揃いの舞台になっている。

中島淳彦の心に迫ってくる言葉、G2のリアルでテンポのいい演出、言葉を音楽で伝える「音楽劇」の部分は、作曲の荻野清子がセリフとうまく繋げてライブ感あふれるメロディを作り出している。

シリアスなテーマながら明るい場面展開で笑いもたくさん散りばめてあるが、最後は観た人の心を強く動かさずにはいないシーンになっていて、G2が10年温めてきたというだけに、まさに愛に溢れた作品となっている。
 


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その公開舞台稽古の前に、
吉田鋼太郎、一路真輝、高橋由美子、伊礼彼方の4人が記者インタビューに応じた。


【一問一答】
 

s_005ーーいよいよ初日ですが見どころを。 
 

吉田「僕は若年性アルツハイマーを患った男の役で、ちょっと重いテーマなんですけど、音楽劇なので歌が入ります。その歌によって本当にエンターテイメントで、楽しんでいただける作品になっていると思います。重さと楽しさと軽やかさと全部併せ持っていて、本当に面白い出来上がりになっていると思います」


一路「最近取り上げられている病気ですが、お薬も進歩していると聞きます。そんな中でとても重大な役割りを私たちは担ってるなと感じています。普通の日常の中で若年性アルツハイマーに向かい合ってる夫婦の姿を見ていただければと」


高橋「お話はハードなんですが、カンパニーがみんなすごく仲が良くて、お稽古もすごく楽しかったし、そういう意味では本番もきっと連係プレーがうまくいくと思います。そういうところを観ていただきたいです」


伊礼「僕には遠い病気だったんですが、この作品に携わって遠くもないというか、この作品のことを知った知人から自分もこの病気だと告白されたり、身近にある病気なんだなと。でも人には言い難いような病気だし、それを受け止められない人間模様が観られるので、この舞台を観に来ていただいて、男性のかたには見終わったら奥さんに有り難うと一言いえる、そういう芝居になってると思います」
 

s_004ーー共演は初めての方が多いようですが、仲いいんですね?

高橋「一路さんは前に共演してます。あとの方も酒席などで知っていたので、全然初めてではないんです。それも含めて仲がいいんです」 


ーー題名の「ゆっくり」ですが、そういう気持ちはどんなときに? 


吉田「飲んでる時間ですね(笑)。気がつくと朝になってます。もう少し飲んでる時間が実のある時間になればいいなと(笑)」


一路「やっぱり仕事してる時間です。あっという間に終わってしまうので、もう少しお稽古したいなと」


高橋「今、楽しくってこのままでいいんですが、あとは涼しく眠れる時間がもう少し長いといいですね」

伊礼「今回、稽古時間が短めで、遅く始まって早く終わるんです。それも鋼太郎さんが早く飲みに行きたいからで」
 

吉田「違うだろ! 伊礼がなかなかできないからだろ」
 

伊礼「確かに僕にかかる時間も長かったんですが(笑)、もっと皆さんと稽古していたかったなと。でも素敵なカンパニーでアドバイスもたくさんもらったので、本番がんばります」
 

ーーテーマのように最愛の人が壊れていったら?s_003
 

吉田「過去をどんどん忘れていって話ができなくなる。そうなったら自分がそれまで過ごしてきた時間を後悔するしかないじゃないですか? だから本当にそれまでの時間を大切にしなければいけないなと。ちゃんと女房を大事にしなくちゃと思います。壊れてからは、通じ合わない相手との時間をもう1回構築し直さなくてはならなくなる。歌詞に「神様、何を試されているんですか?」というのがあるんですが、そこで挫けちゃったり諦めてしまったらダメなので、もう1回やってみようと思うことが大事なんだと」


一路「私は役の中で再婚する妻の役ですが、彼の記憶が消えていくことでかなりつらい立場なんです。でも一生懸命看病しながら彼を助けていくという中で、やはり人間って心と心が通じ合っていると、違う方向を向いてても分かり合えるんじゃないかなと思いました」
 

ーー夫婦愛で大切だなと思うことは?
 

一路「お互いを信じるしかないと」
 

s_006ーー看病しながら仕事する女性ですが、私生活で子育てしながらというのは?
 

一路「正直言いまして、やっぱりまだ慣れないんですが、本当にカンパニーに恵まれていて、たとえば愚痴を言っても受け止めてくれるので、有り難いなと思います」
 

ーー実際にたいへんなことは?
 

一路「たとえば早く終わって、みんながわーいとか言って飲み行くんですが」


吉田「悪いね(笑)」


一路「その後ろ姿とか見て、でも私は明日朝6時起きでお弁当作らなきゃという自分が、ちょっと寂しいんですけど。でもそれはそれで貰うものもたくさんあるので、幸せです」


吉田「愚痴なんかほとんど言わないですよ、言ってくださいと言ってるのに。それに車で来てるのでもちろんお酒は飲めないんですが、1時間くらい付き合ってくれるんです。早く帰ればいいのに(笑)。あちこち気をつかってすごい人ですよ」


伊礼「朝のお弁当をいただきました」


一路「いえ、子供のついでなんです(笑)」

ーー時間が止まってほしいというさっきの話ですが、そんな経験は。

 

吉田「僕は私生活がむちゃくちゃなんで、好きな人に何度も逃げられ(笑)。あれをしなきゃよかったということが何度もあります」


一路「私は今、アタマがなんか沸騰してて…(笑)」


吉田「宝塚時代とかだよね」


一路「はい(笑)」
 
ーーご主人なんですが。

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伊礼「もうやめてください(笑)」


吉田「かっこいい!」
 

ーー一路さん、この舞台で考え直すきっかけに?
 

一路「…歯切れが悪くてすみません」
 

ーー最後に舞台について一言。
 

吉田「この舞台は、僕は30年やってきて、本当に3本の指に入るくらい良い芝居です。ぜひ皆さん、観にいらしてください」


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音楽劇

『リタルダンド』

作◇中島淳彦

演出◇G2  

出演◇吉田剛太郎 一路真輝 高橋由美子 伊礼彼方 松下洸平 市川しんぺー 山崎一 

7/15〜31◎PARCO劇場

8/5◎名古屋 青少年文化センター アートピアホール

8/6〜7◎シアターBRAVA!

〈お問い合わせ〉

キューブ 03−5485−8886

http://www.cubeinc.co.jp/
 


演劇キック演劇情報コーナー
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【取材・文/榊原和子 撮影/冨田実布】
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