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WOWOW「ガールズ★クリスマス」で『8人の女たち huit femmes』生中継

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  写真は制作発表より 撮影/冨田実布


12月23日にWOWOWが年末特番として編成する「ガールズ★クリスマス」の中で、日本を代表する豪華女優陣が競演する話題のミステリー・ステージ、『8人の女たちhuit femmes』を生中継する。
 

この舞台は12月9日〜12月25日の間、ル テアトル銀座で上演されるミステリーで、浅野温子、荻野目慶子、加賀まりこ、大地真央、戸田恵子、マイコ、牧瀬里穂、南沢奈央 (五十音順) という8人のゴージャスな女優たちが競演することで話題になっている。

原作はロベール・トマで1961年に執筆され、2002年にフランスで映画化。ベルリン国際映画祭では、出演した女優8人全員が銀熊賞を受賞した。今回の舞台『8人の女たち』は、演出・上演台本をG2が手がけ、日本の舞台に極上の密室ミステリーに仕上げる。
 
雪に遮断された邸宅の中で起きた殺人事件。そこに居合わせて、互いに疑惑を向け合う8人の女性。「全員が主役で、美しくて、おろかで、かわいくて、恐ろしいという女性像を、8つのタイプでくっきりと見せたい」とG2は語っている。


その舞台をWOWOWでは12月23日(金・祝)午後5:30から生中継で放送。

他にも特番の「ガールズ★クリスマス」では、Superfly、柴咲コウ、倖田來未のライブ、また深夜0:30からは、シス・カンパニーの『トップ・ガールズ』(2011年4月上演/寺島しのぶ、小泉今日子、渡辺えり、鈴木杏、池谷のぶえ、神野三鈴、麻実れい)の舞台を放送。聖夜に向けてクリスマス気分を盛り上げる。


放送の詳細はhttp://www.wowow.co.jp/music/xmas/


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KREVAの音楽劇が開幕。公開ゲネとコメント

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シアタークリエでは、11月30日と12月1日という、2日間限り4公演の贅沢な舞台、『KREVAの新しい音楽劇 最高はひとつじゃない』を上演するが、その公開舞台稽古と囲み取材が、11月29日の夕方に行なわれた。


この『KREVAの新しい音楽劇 最高はひとつじゃない』はホップ界を牽引するアーティスト、KREVAが構成を手がけるだけでなく自らも出演、その他に元宝塚トップ娘役の陽月華、声優の宮野真守、俳優の渡部豪太などが共演している。この日の囲み取材には、KREVA、陽月、宮野、渡部の他に脚本・演出の町田誠也が登場した。


この公演は「最高はひとつじゃない」をテーマに、3つの物語がオムニバス形式で展開する音楽劇。
陽月は「歴史とブランド」を重んじるジュリ、宮野は文壇を志す華族のエリートの昌彦、渡部は村の中で忌み嫌われる吉良という役を、それぞれ物語の中で演じる。KREVAは彼らと対する生き方をする男として登場、披露する歌やその存在が彼らに影響を与え、それぞれが最高なものに気づいていく。
 

本人の楽曲で、本人が役を演じ歌うのは世界の演劇シーンでも類を見ない新しい試みだという。
KREVAは「プロデューサーのほうから、“これは総合芸術”だとお墨付きをいただいております。新しい価値基準を1つ作ることになるんじゃないかなと思います」と自信をのぞかせた。
脚本・演出を担当した町田は「豪華な食材を、KREVAさんという調味料でどーんとまとめました。食べてみてください、おいしいですよという感じで。ちょっと濃いめの料理になったんじゃないかと思います」と語った。
 

計30曲にもおよぶKREVAのヒット曲で構成されるこの舞台では、陽月、宮野、渡部もラップやヒップホップ・ダンスに挑戦している。
3人は「初めて触れるヒップホップは、知れば知るほどすごく熱くて気持ちのいい世界。魅力に取り憑かれているところです」(陽月)、「ひとつのものを作る団結力が部活のようで、仲間っていう感じになれたのは財産でした」(宮野)、「2日間4ステージしかないですけど、最高のものが出来あがりました。KREVAの魔法にかかってください」(渡部)と、ヒップホップやKREVAの魅力に触れ、心酔しているようだった。


【舞台稽古レポート】


会見後のゲネプロで明らかになった舞台は、まさに新感覚の一言。
ステージ上にはDJ卓が設置され、KREVAのライブメンバーであるDJ SHUHOとMPC熊井吾郎がサウンド面に加え効果音も担当。役者、ダンサーたちは息の合ったヒップホップ・ダンス、そしてダイナミックなブレイクダンスを繰り広げる。

今年9月8日にリリースされた最新アルバム『GO』からは、「基準」「挑め」「探究心」などを、先月末に行なわれた日本武道館に続き惜しみなく披露してくれた。

「くればいいのに」「ひとりじゃないのよ」「アグレッシ部」「国民的行事」などの大ヒット曲も含め、ストーリーに深く関わるKREVAの全楽曲は、歌詞を変えることなくそのまま披露されて、演劇とライブを一度に楽しめる空間が広がっていた。

陽月、宮野、渡部とKREVAによる異業種同士のラップとダンスのコラボレーションも新鮮。
それぞれの表現力がKREVAの楽曲に加わることで、これまでと違った印象を与え、新しく、そして大きな感動を生んでいた。
また、陽月がドレスを身にまとい笑い声を響かせるシーンや、宮野は甘い声を活かした朗読、渡部は全身を使って熱演する姿など、それぞれが持つ武器も最大限に発揮されていた。

舞台初出演のKREVAは音楽監督と兼務だが、初舞台とは思えない演技を披露、ライブパフォーマンスで磨き上げたその表現力は出色。


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『KREVAの新しい音楽劇 最高はひとつじゃない』

構成・出演◇KREVA

脚本・演出◇町田誠也

出演◇陽月華、宮野真守、渡部豪太

●11/30〜12/1◎シアタークリエ

11/30:14時・19時 12/1:13時・18時

〈問合せ〉シアタークリエ 03-3591-2400

www.kreva-ongakugeki.jp




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『みんな我が子』製作発表

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アメリカの現代演劇を代表する作家、アーサー・ミラーの『みんな我が子』が長塚京三、麻実れい、田島優成、朝海ひかる、柄本佑といった魅力溢れるキャストで上演される。12月2日に新国立劇場小劇場で初日を迎える当作品であるが、その1ヶ月ほど前に行われた製作発表の模様をご紹介する。
製作発表には上記のキャストの他、演出のダニエル・カトナーも登壇。カトナーは『オペラ座の怪人』など数々の名作舞台の演出を手がけるハロルド・プリンスの一番弟子。ハロルド・プリンスの舞台の演出助手などをつとめる一方で、自身もオフブロードウェイでストレートプレイの演出を行ったりとアメリカで活躍中の若手演出家だ。
そんな経歴もさることながら、その物腰柔らかな佇まいと、にじみ出る知的さに舞台の成功を見た気がした。会見の前にも2日間だけ稽古が行われていたらしいのだが、キャスト陣はすでにカトナーの演出に大きな信頼を寄せている様子。言葉の壁も超え、充実したカンパニーであることがこの会見からも伝わってきた。

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カトナー
 「まずはじめに今いかに光栄な気持ちであるかということをお伝えしたいと思います。本当に今回は素晴らしいカンパニーのみなさんに迎えていただきました。キャストのみなさん、そしてデザイナーのみなさん、ドリームチームをそろえていただいております。本当に演出家としては、これ以上ないチームですので、演出家の仕事がそれだけ楽になると思っております。ハロルド・プリンスの元で常任の演出補といいますか、共同演出家としての仕事を持っていますので、6週間の間、そこから休暇を取って日本にやってまいりました。『みんな我が子』はアメリカ現代演劇の名作でございます。まだ稽古が始まって2日程ですので初期段階ですが、もうすでにこの作品というのはアメリカの文化を超えた、クロスカルチャーな普遍的な作品だと手応えを感じております。この作品をご存知の方はおそらくこの作品は悲劇であるという受け止め方をなさっているのではないでしょうか。ギリシャの大きな悲劇を模した作品であることには変わりありませんが、きっとお芝居をご覧になったときに、大きな良いサプライズが待ち受けているかと思います。本当にバラエティに富んだ作品になっております。コメディの部分もありますし、本当にあたたかい心が流れる、そういったシーンもございます。みなさまにまた是非、劇場でお目にかかりたいと思っております。」

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長塚
 「もうちょっと事前に打ち合わせをしておけばよかったんですが、僕が言わなきゃいけないことをみんなダニエルが言ってしまったので(笑)。僕はアーサー・ミラーが書いたいくつかの戯曲の中の父親というものに演劇をはじめたころから、思い入れがありました。この作品の父親であるジョー、それからその後に書かれた『セールスマンの死』という戯曲におけるウィリー・ローマンという父親。僕がちょうど、いくつくらいですかね?田島君ぐらいの時か、もっと若いときに、「いつかこういうものを僕はやるようになるのかな?でもあまりにも遠い話だから出るようにはならないんだろうな。」とも思ってたんですけど、とうとうそういう日が来てしまいました。梅田芸術劇場さんや麻実れいさんの方から「一緒にやってみないか?」というお話しをいただいた時には、もう迷わず手を挙げました。アーサー・ミラーの作品は大変学ぶべきところが多いような気がしております。よく「全ては脚本の中に内包されている」と言いますが、テーマであるとか、ひょっとしたら演技法なんかもその中にあるんじゃないかという気も最近はしています。2日、本読みをやったんですが、ダニエル・カトナーさんが大変良い演出をされますので、きっとたくさん学ぶことがあると思います。とにかく素晴らしいカンパニーで、これは面白い、きっとすごくセンセーショナルな、舞台が出来上がるんじゃないかと期待しております。みなさんもどうか、劇場に足をお運びください。」

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麻実
 「今日はどうもありがとうございます。所属事務所制作の作品に参加させていただくのは、実ははじめてです。そのおかげでアーサー・ミラーという作家の素晴らしい作品に出会えました。大変シンプルな中に、深さと豊かさがたくさんたくさん詰まった作品です。私のお役は、夫に大変従順な妻であると共に、戦時中に行方不明になってしまった息子の死をどうしても受け入れることができないという母親なんですけれども、そこに留まらず、ケイトの心の中は何層もの思いに占められていて、それが同時進行していくわけですね。やはり演じるものとしては大変難しいです。でも、今、こんな素晴らしい課題をいただけたことに、幸せを感じています。そして私がずっとずっと、ずーっと舞台でご一緒させていただきたいな思っていた、という大きな夢が叶いまして長塚さんとご一緒させていただくことも大変嬉しいです。とにかくダニエルの元で、素敵な共演者共々、アーサー・ミラーの世界を作り上げたいなと思っています。今はまだ、お稽古始まったばっかりで、一語一語、一行一行確認している段階なんですが、素敵な何かが先に見えるようなそんな気がして、わくわくしています。みんなで力を合わせて良い作品にしたいと思います。どうぞいらしてくださいませ。お待ちしています。」

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田島
 「はじめまして、田島優成といいます。稽古が始まりまだ2日ですが、緊張とすごく楽しいという興奮と、本番に向けてのプレッシャーでお腹が空いていても食べられなかったり、眠くても眠れなかったりという状態が何日か続いています。ある尊敬している演出家の方が、「名優ほど繊細なんだ。」ってことをおっしゃっていたんですけど、麻実れいさんと長塚京三さんを観ているとまさにそれを目の当たりにしているという感じです。自分がこの脚本をはじめて読んだ時に、この父はどういう人で、この母はどういう人でと思ったことよりも、もっともっと深く・・・すごくそんな深い所からこの感情は、この言葉はきてるんだということを学んでいます。これは今までになかったことなんですけど、麻実さんと長塚さんを通して自分の父と母はこういうことを考えているのかもしれないということを、今考えるようになりました。それは今、僕にとって衝撃的で、またさらに、自分の中で演劇が深くなったという感動を覚えています。演出家のダニエル・カトナーさんは非常に知性とユーモアを兼ね揃えたカリスマ的存在です。この人に従えば絶対に上手くいくってことよりも、この人と一緒にいたらきっと自分の良いところを引き出してくれる、という風にわくわくさせてくれる人です。最後まで、悔いのないよう一生懸命頑張りますので、是非是非劇場に起こし下さい。」

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朝海
 「本日はありがとうございます。まずこの作品に出演できると聞いたときは本当に、舞い上がる気持ちでいっぱいでございました。本当に素晴らしいキャストの方々と、このアーサー・ミラーの世界を少しずつ紐解いていく、この作業が本当に夢のようで、一日一日とても濃い時間を味わっています。本当にこの作品がどういう形でみなさまの前に現れるか、私も今、光に向かってみんなで走っていっているような、そんな感じを受けます。私が演じます、アンはこのお話しの展開させる鍵を持っているような女性なんですが、そういうことを考えずに、アンとして生きることができたらいいなと思っております。是非みなさま劇場に足をお運びください。よろしくお願いいたします。ありがとうございました。」

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柄本
 「ジョージ役をやらせていただきます、柄本佑です。本当に素晴らしい共演者の方々と、とにかく長塚京三さん、麻実れいさんと一緒にお芝居をさせていただくのがすごく楽しみです。昨日一昨日と本読みをされていたらしいんですが、僕は失礼ながら昨日30分ほどだけ(笑)参加させていただいて、それもみなさんが本読みをされているところに行ったもので、そういう緊張しながら・・・未だにちょっと緊張してるんですけど(笑)、本当にみなさんが本読みをされているのを観て、ダニエル・カトナーさんという英語を喋られる演出家さんということで(笑)、あの僕は英語が全くわからないんです。ですが、すごくダニエルさんが熱意を込めて演出されてて、身振り手振りがすごく入ってるんですね。それを見ながら通訳の方の声を耳で聞くって作業がけっこう大変なんだな(笑)と昨日ちょっと思って。やっていくうちにたぶん楽しめると思うんですが、はい。『みんな我が子』という作品を読み、すごくシンプルな作品なんですがその中にある種、時代の気色悪さっていう、そういうものがあって。やっぱり、海外の戯曲でわからないことがいっぱいあるのですが、そういったわからないことを大切にしながら、台詞を言えるようになればいいかな、と思っております。頑張らせていただきます。よろしくお願いします。」

 
▼共に雪組でトップをつとめた宝塚OGでもある(左)朝海ひかる(右)麻実れい。二人の共演も見逃せない。s_RIMG5085

▼会見中の(左)長塚の発言からも、何か得るものがないかと真剣に耳を傾けていた(右)田島の姿も印象に残った。
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『みんな我が子』

作◇アーサー・ミラー
演出◇ダニエル・カトナー
出演◇長塚京三 麻実れい 田島優成 朝海ひかる 柄本佑
   和膕陝〇害射捺住沺_端将樹 浜崎茜

12/2〜18●新国立劇場 小劇場
12/20〜21●サンケイホールプリーゼ

 <料金>
新国立劇場 S席:8,500円 A席:6,000円(全席指定・税込)
サンケイホールプリーゼ S席:8,500円 A席:6,000円 B席:3,000円(全席指定・税込)

<問い合わせ>
梅田芸術劇場(東京)03−3503−5851
梅田芸術劇場(大阪)06−6377−3888


http://www.umegei.com/schedule/57/

【取材・文/岩見那津子】 



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『BOYZ BALLET FANTASY』公演レポート

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2011年10月26日〜30日にかけて銀河劇場にて上演された『BOYZ BALLET FANTASY』。
桐生園加の宝塚退団後の初舞台である。
桐生は、宝塚時代の同期である舞城のどかと共にミューズ役として出演し、
ダンスで挫折し、ダンスによって立ち上がる青年 を導く役どころをつとめた。

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さまざまなダンスに一度に触れることができる、わくわくするようなショー作品。
基本はバレエなのだが、ヒップホップ、タップダンス、ジャズダンスとありとあらゆるダンスが盛り沢山。中河内雅貴を中心に踊るのが大好きだという思いが全身から伝わってくるような若手ダンサーたちが集まり、そんな若いエネルギーをバレエダンサーの西島千博がきちっと締める。
挫折からダンスの世界の迷宮へ・・・そして新たなステップへ進むという構成もわかりやすく、その中にたっぷりとダンスの魅力が織り込まれていた、見応えのある舞台だった。

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桐生はふわっとした白い衣装であったり、大胆に背中があいた黒いドレス、またソフト帽をかぶっての登場など、男役だった魅力も生かしつつ、宝塚時代とはまた違った新たな一面も見せた。
変わらないのは桐生のダンスの正確さと、そのダンスを見たことで得られる爽快感。
気持ちがすっきりするような、凛々しい桐生のダンスの魅力は健在だ。
退団後の初舞台として作品にも恵まれたと言えるだろう。
男役を卒業した桐生が女性としてどんなダンスや、はたまたどんな演技を見せてくれるのか。
これからの桐生に対する期待がぐっと高まった公演だった。


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BOYZ BALLET FANTASY 2011 Loving SWAN LAKE

構成・演出◇竹邑類
音楽◇松本俊行・la malinconica sinfonia(マリンコニカ・シンフォニア)
振付◇ジャズ・ステージング:港ゆりか
    バレエ:瀬川ナミ
    タップ:HIDEBOH
    ヒップホップ:森新吾

出演◇ 中河内雅貴
    桐生園加  天空の女神(ミューズ) 
    舞城のどか 天空の女神(ミューズ)
    宮下龍之介 地上の天使(エンジェル)
 
    東文昭・長澤風海・北川優佑・アクリ士門・清水夏生
    佐野朋太郎・長澤仙明・森新吾・和田泰右・石井伶治

    西島千博

10/2610/30◎天王洲 銀河劇場





【文/岩見那津子 撮影/冨田実布】




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