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 愛原実花の出演する朗読劇『60歳のラブレター 絆』


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元雪組トップ娘役の愛原実花が出演するリーディング公演『60歳のラブレター 絆』が本日、12月14日14時から、サントリーホール ブルーローズにて開催される。
 

この『60歳のラブレター』は、住友信託銀行が、2000年11月22日(いい夫婦の日)に「長い人生をともに歩む夫から妻へ、妻から夫への素直な気持ち」「感謝の思い」をキーワードに全国で募集したところ、2カ月余りの期間中に、15,688通も応募があり、その中から選出した手紙を収載した手紙集。NHK出版より刊行され、2009年には映画化もされ話題を呼んだもの。


今回の『絆』版は、夫婦だけにとどまらず、家族の深い絆を男女2人の手紙の朗読で伝える。
すでに11月27日に水谷八重子と中川晃教の母と息子の回は好評のうちに終了。 

本日、12月14日は風間杜夫と愛原実花が父と娘で朗読。明日の15日は名取裕子と蟹江敬三が夫婦役で朗読する。

つかこうへい作品で世に出た風間と、つかの愛娘である愛原の組み合わせは、その繋がりを知るものにはひとしお感慨深い共演となる。
 

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リーディング公演

『60歳のラブレター 絆』

●12/14 14時開演

●12/15 14時開演

サントリーホール ブルーローズ(小ホール)03-3505-1001

〈料金〉6500円 

〈問合せ〉アーティストジャパン 03-6820-3500

http://www.artistjapan.co.jp/lineup.html


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一流アーティストたちの競演、安寿ミラの『Piaf』が開幕。

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女優として、またダンサーとして、振付家として活躍中の安寿ミラが、伝説のシャンソン歌手エディット・ピアフ を演じる舞台が、12月10日 と11日 、日本橋三井ホールで上演される。

タイトルは『音楽舞踊劇 Piaf 〜私は何も後悔しない エディット・ピアフ その愛の軌跡〜』。
たった4回の公演だが、スタッフ、出演者ともに一流のプロフェッショナルたちがを揃った贅沢な舞台だ。

 

演出・振付の上田遙は、熊川哲也主演映画、新国立劇場『キング・リア』では舞踏家の田中泯と雅楽師の東儀秀樹を、また早乙女太一の振付など幅広いジャンルのアーティストの作品を手がける芸術界の革命児的、演出・振付家である。


音楽・作曲・演奏の宮川彬良は、東京藝術大学在学中より劇団四季、東京ディズニーランドなどのショーの音楽を担当。その後、数々のミュージカルなどを手掛け、舞台音楽家としての地位を確立。『身毒丸』『ハムレット』などの舞台音楽を生み出している。


出演者の玉野和紀は、日本におけるタップダンサーの第一人者として、また俳優としてミュージカルやショーに出演するのみならず、オリジナル・ミュージカルやショーの作・演出・振付を手がけ、各方面で高い評価を得ている。


その他に共演陣も層が厚く、舞風りら、TAKA(Bugs Under Groove)、
中塚皓平(DIAMOND☆DOGS)をはじめとする実力派のダンサーが揃っている。


華やかな舞台を奔放に駆け抜けた歌姫ピアフ。愛に生き、歌に生き…貧しい子供時代を過ごし、母の愛を知らない孤独な魂は、男たちの差し伸べる腕の中に、永遠の愛を探し求めた。

死の淵に立ち、病室で語られた手記。それは懺悔の真実だったのか、それとも病が語らせた幻だったのか。愛の遍歴を綴る物語。謎めいた死。ジャン・コクトーは何を知っていたのだろうか?




音楽舞踊劇

『Piaf 〜私は何も後悔しない エディット・ピアフ その愛の軌跡〜』 

演出・振付◇上田遙

音楽・作曲・演奏◇宮川彬良

出演◇安寿ミラ、玉野和紀、

舞風りら、TAKA(Bugs Under Groove)、中塚皓平(DIAMOND☆DOGS)

古賀豊、佐藤一哉、藤野暢央、遠山大輔、尾本安代、上田はる美、平多利江、富村京子、池田美千瑠

演奏◇一本茂樹(ベース)、荒木奈緒子(アコーディオン)、タツル(ドラム)

●12月10日(土)14:00 /18:00

●12月11日(日) 12:00 /16:00

日本橋三井ホール( COREDO室町5F    地下鉄「三越前駅」直結) 

〈料金〉S席 8,500円 (1ドリンク付) SS席 10,500 円(1ドリンク付/ステージ上・特別席)

〈問合せ〉キョードー東京 0570-064-708

http://kyodotokyo.com/piaf2011


【文・榊原和子】



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GACKT、大和悠河、早乙女太一『MOON SAGA〜義経秘伝〜』製作記者会見レポート

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GACKT主演の『MOON SAGA〜義経秘伝〜』の製作記者会見が、12月5日、講談社に於いて行われた。

講談社は、世界の若たちにリスペクトされる日本のポップカルチャー「クールジャパン」のスーパーアイコンであるGACKTとCLAMPという二つの才能が出会い、あやかしの世界を描くというスリリングなプロジェクトとしてこの作品を位置づけている。
今回は舞台をはじめ、映画、テレビ、小説、ラジオ、そしてさらに世界に拡げ、世界中で成功させたいという意気込みだ。

GACKT
は、初の主演舞台『眠狂四郎無頼控』を2010年2月から2011年5月まで全国で120ステージを行なって、約15万人を動員を記録した。その主演舞台第二弾であり、原案はGACKT、脚本は鈴木哲也、演出は河原雅彦が担当する。
来年の7月から東京の赤坂ACTシアターを皮きりに、名古屋、福岡、大阪と全国展開。現在、GACKTとCLAMPがプロットを製作中で、どんな作品になるのか期待が寄せられている。

物語は異能力を持つ主人公、源義経の苦悩しながら生きる姿を描く時代劇ファンタジー。源義経役にGACKT、巴御前を元宙組トップスター・大和悠河、作品のオリジナルキャラクターを大衆演劇の名手・早乙女太一が演じる。


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この日は、主演のGACKT、大和悠河、早乙女太一、演出家の河原雅彦らが登壇し、記者たちの質問に答えた。またCLAMPからのコメントも寄せられた。


【CLAMPからのコメント】
以前から、アーティストとして、ミュージシャンとして、そして創作者として尊敬していたGACKT氏と、このような形で一緒に「作品を作る」機会をいただけて、本当に嬉しいです。

打ち合わせを重ねる度、GACKT氏の豊なイマジネーションと素晴らしいプロ意識に触れ、私達にとってもこの上ない刺激となっています。

この出会いが良い化学変化を起こし、何より皆様に楽しんで頂ける「作品」ができますよう、CLAMP一同精一杯頑張りますので、どうぞよろしくお願い致します。



【挨拶と一問一答】
 

早乙女 早乙女太一です。よろしくお願いします。

大和 大和悠河です。この度は巴御前という役をさせていただきます。GACKTさんを筆頭とするこのような壮大なプロジェクトに参加できて大変光栄に思っております。よろしくお願い致します。

GACKT GACKTです。今回CLAMPと共に、今までずっと僕のソロ活動が始まってから描き続けてきたMOONという物語のソースともなる「義経秘伝」というものを、作品に落とし込んでいくことができる形になりました。それをまた舞台で表現したり、ゲームで表現したり、色んな形で展開していくことになると思います。この10年間、映画でも1度表現したんですが、ライブでずっと表現し続けてきたものを、ソロ活動12年目にして、こういうかたちで漫画アニメになることは僕にとっても非常に嬉しいことで、壮大な物語を皆に届けられるんじゃないかなと思っています。日本だけじゃなく、台湾、中国、そしてヨーロッパアメリカにこの作品が多く届くことを望んでいますし、まずこの舞台で、多くの豪華なキャスト陣が奏でる最高の舞台を、ファンのみんな、ならびにアニメファンのみんなに届けられることを嬉しく思っています。
 

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━━GACKTさんのMOON、月に対する思いはどんなものがあるのでしょうか?

GACKT 僕個人にとって月っていうのは存在意義みたいなものなんですけれども。自分が生きていくうえで、太陽みたいな存在、月みたいな存在、どちらになるのかっていわれると、自分は月のような存在として常に生き続けていきたい。他者にとってなにもかも照らし出す太陽ではなく、ほんの少し前を照らし出す、ほんの少し背中をポンと押し出す、そんな見守る月のような存在でありたいっていうのが自分の月に対する思いで、そこから、月に関する物語を12年前から描き始め、月に導かれしものたち、そして月のような存在で歴史を辿っていたものたちを、ずっと描き続けてきました。僕もそんなキャラクターのように生きていければと思っています。


━━CLAMP先生に対してどのような印象をお持ちですか?

GACKT こういう形で一緒にコラボレーションできるということが非常に嬉しくて。もちろん作品も全部知ってますし。ここにきて、こんな出会いがあるというのはきっと縁なんだろうなということ、時代も今、平安期・鎌倉期のことを表すものが世の中に沢山出ていると思うんですけど、偶然にも自分がそれをやろうと思ったのが、ちょうど4年、5年くらい前の話だったので、このタイミングでこれが出るっていうのは、1つの縁なんだろうなと思っています。非常に有能な先生方なので、打ち合わせしていくたびに、自分が投げたものがすごい勢いで返ってくる、このキャッチボールが今は楽しくていい作品届けられるんじゃないかと、そう思っています。


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━━共演のおふたりはGACKTさんの印象はいかがでしょうか?

早乙女 こんなに分かり易くオーラを感じたことがなかったので、隣に居るだけで、ちょっと体が押されるようなすごい何かを感じていますね。刺激的です。

大和 今日初めてお会いしたんですけれども、お会いした途端、目を見たらその瞳に吸い込まれてしまいそうな、そんな吸引力をお持ちの方です。今回GACKTさんが作られる世界観というものに、私自身楽しんで浸っていきたいなと思っております。


━━河原さんの今回の演出プランを教えてください

河原 今ちょうど台本の前のプロット、お芝居のあらすじをCLAMPさんとGACKTさんのやりとりで作ってくださっている最中です。その過程はその都度読ませていただいているんですけど、具体的な本が上がってきてから、演出プランを練っていこうかと思ってます。いつも関わっている俳優さんそれぞれの魅力であるとか人間性であるとか、そういうものを観に来るお客様に魅力的に伝えたいし、お客様にこの作品でしか見れないような俳優さんの顔というか演技というか。お芝居みたいなものを裏切るという意味でも、お客さんが望んでいるものであり、ちょっと裏切るようなものを役者さんに出していただけるようにと思っております。深く俳優さんたちを知ることが僕が大事にしている作業だったりするので、みんなが良い人だといいなぁって(笑)今そう思っています。GACKTさんは初対面だったんですけど、近付き難いパブリックイメージがあるんですけど、さっき楽屋でもきさくにお話させていただいて、良い人でよかったって(笑)。なので楽しみです。


━━月に導かれしものとして義経を扱っていますが、義経の魅力は?

GACKT 魅力はいっぱいあるんですけど。先ずは非常に多くの義経像が存在している。でも、義経をどう描くかっていうのは、作者だったり役者だったりが自分達の義経を描いていけるというところも義経の魅力だと思っています。今回もそうなんですが、多くの義経の姿のなかに共通して伝わっていることとして、「非常に仲間に恵まれていた、でも身内の愛を渇望しながらも身内に裏切られ最期は哀しい結末を迎える」というのは、起伏の激しい彼の人生を描いた1つのファクターじゃないかと思っています。そして、彼だけではなくて相まみえる相手、そして関わってくる仲間。それぞれが非常に濃いキャラクターが多いので、今回の舞台もいろいろと考えていて、まだ決定していない発表できないけれど、ほかに一緒にやろうとしているキャスト陣もかなり面白いキャストを選んできています。舞台というのは1人でやれるものではなくて。これは僕の舞台の考えですけど、ただ主役が立てばいいっていう考えはまったくなくて、それぞれの夜を彩る星のように1つ1つが輝いて存在できるのか。それが、舞台を観にきた人たちが泣いてくれるのか笑ってくれるのかに結びつくし そこが舞台の魅力だと思っています。今回、義経の深い魅力とともに義経と関わる時代をともに過ごした仲間たちの魅力も伝えられればいいなと、そう思います。
 

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━━GACKTさん、2012年ソロライブという形でこの「月の物語」に巡りあえるチャンスはあるのでしょうか?

GACKT さきほど述べたとおり、もともと僕のMOON SAGAという物語は音楽で表現しているものでした。そこから映画にいったり、小説にいったり、アートワークにいったりという展開をしているんですけど。今回は漫画アニメ、そして舞台を先行して始まって、そして音楽のステージのほうにも帰っていくということを考えています。その、通常僕が呼んでいるビジュアルライブという物語をコンサートで表現する方法ですけれど、それを用いたコンサートは、恐らく2013年の終りか2014年にやろうと。今同時進行でプランニングしています。


━━前回の舞台で立ち回りが大きな見所でしたが、今回は立ち回りはあり

GACKT もちろん殺陣・立ち回りが上手な方たちがいっぱいおりますので。僕がいつも思っていることなんですが、ただ単にアクションをと思っているわけではなく、あくまでも立ち回り、殺陣というものは、登場人物の感情表現の一番大きなところだと思っています。それぞれのキャラクターの感情表現の極みとしてアクションが入ってくるのが一番面白い形だと思っていて、ありふれた派手なアクションだけを見せたいわけではなく、それぞれのキャラクターの感情表現が上手に見せられるもの、キャラクターが生かせるもの。そういう意味で太一の立ち回りも、彼女(大和)の立ち回りも、僕自身非常に期待しているところです。それでふたりがやってくれるなら、僕は立ち回りしなくてもいいかな(笑)って思ったんですけど、その話をさっきスタッフにしたら、勿論やっていただきますっていう話だったので(笑)。非常に激しい立ち回りと、優雅な哀しい切ない物語のなかで、人を斬っていくことや、刀を合わせることが非常に切なく苦しく、最後は観ている人たちが涙を必ず流すような、胸を震わせて帰っていただけるような、そんな立ち回りも届けられるといいなと思っています。


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━━それを受けて大和さんと早乙女さんも一言ずつお願いします。

大和 立ち回りがあるということで、宝塚の男役時代に培ったものをまたここで使えるんだなと嬉しく思っています。GACKTさんがおっしゃったように、立ち回りって素敵なお芝居だなと私も思いますので、とにかく必死に全身全霊込めて挑んでいきたいと思っております。

早乙女 自分が持ってるものを別の環境のなかに入った時に、壊したり新しいものを見つけたりという、そういうことを僕は楽しみにしているんですが。今まで殺陣は色々やらせてもらったんですけど、GACKTさんのおっしゃったような感情表現としてやることが少なかったし、剣舞として綺麗にやることが多かったけど、最近はそれを崩すように崩すようにしていたので、また、この作品のなかで芝居も含めて自分を壊せて、また何かを見つけられたらいいと思っています。
 

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『MOON SAGA 義経秘伝』

原案◇GACKT

原作◇CLAMP
主催◇講談社
出演◇GACKT、大和悠河、早乙女太一 ほか 
製作◇MOON SAGA 舞台製作委員会
2012/7/15〜29◎赤坂ACTシアター

2012/8/3〜11◎名古屋・御園座
2012/8/14〜16◎福岡市民会館
2012/8/19〜26◎梅田芸術劇場 

〈料金〉SS席18000円 S席13000円 A席8000円

〈問合せ〉MOON SAGA 舞台製作委員会 03-5456-8229(平日11時〜18時)
公式サイト
http://www.dmm.com/moonsaga 

チケット販売サイト http://www.dmm.com/moonsaga/-/ticket/

【取材・文/佐藤栄子 撮影/冨田実布】

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雪組 音月桂・舞羽美海「クリスマストーク&ライブ」が華やかに開催。

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街路樹がイルミネーションで輝く丸の内はすっかりクリスマスムードだ。
11月18日夕刻、クリスマスツリーが飾られた丸ビル1階・マルキューブに於いて、音月桂と舞羽美海のトーク&ライブが行われた。会場は整理券を求め朝から並んだファンのほか、吹き抜けの2階や3階も人々で鈴なりとなった。


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トップスターの2人は二階からエスカレータで登場。拍手と歓声に迎えられた。
音月は、さっそく背後にある特大クリスマスツリーの飾りが、宝塚歌劇のフィナーレの持ち道具「シャンシャン」であることに注目。


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現在マルキューブはタカラヅカ&クリスマス色に染まっている。「大階段(体験型模型)」や『ベルサイユのばら』の「銀河の馬車(実物大模型)」が展示されており、クリスマスまでの土日や指定日には体験ができるほか、衣裳も展示されている。その華やかさには宝塚ファンならずとも心が浮き立つに違いない。
 

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2人はこれまでのクリスマスのエピソードを披露し、今年の12月は音月桂主演の梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ『Samourai(サムライ)』、来年1月は未涼亜希主演のバウホール『インフィニティ』に分かれての公演となることを語った。

ライブではクリスマスメドレーを歌い、マルキューブに響く美しい歌声と笑顔はファンを喜ばせた。

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このイベントは、このあとも宝塚歌劇団OGの安奈淳や大和悠河を迎えるなど、クリスマスシーズンならでは楽しみな企画が満載だ。 




12月10日 18;00〜18:40 
安奈淳弾き語りコンサート
12月24日 17;00〜17:40/19
00〜19:40 大和悠河クリスマスライブ

      丸ビル1F マルキューブ
【問合せ】 丸の内コールセンター 03-5218-5100

      [月〜土] 11:00〜21:00 
      [日・祝日] 20:00まで(※連休の場合は最終日のみ20:00まで)
      http://www.tokyo-event.jp/11takarazuka-event/event/index.html


【取材・文/佐藤栄子 撮影/冨田実布】


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