えんぶ本誌の宝塚記事取材の機動力を生かして、宝塚歌劇の製作発表、会見などをいち早く紹介。 宝塚OGの公演やインタビューのほかに公演の批評なども展開しています。

帝劇ミュージカル『1789』

安寿ミラ インタビュー vol.2

前ページから続きます。

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【この時期に表現者は何をすべきか】
 

ーー今回、2部のテーマが「祈り」ということですが。

私がいま、被災地の方に何ができるかと言ったら、ただ祈ること、それから絶対に忘れないでいること、心を共にしていること、それしかできない。そこで「祈り」とか「生きる希望」をコンセプトに構成してみたんです。

 

ーー詩を朗読するんですね。

いろいろ読んでみて、被災地の子供さんの作文なども読んだりしたんですが、あまりにも生々しくて。ずっと探していたなかでこの詩に出会ったんです。でも詩を一編読むのは1つの芝居を演じるくらいの力がいるなと思っているところです。

 

ーーそう考えるとショーは、いろいろなことをしなくてはならないので、すごく労力が必要ですね。

ほんとうにたいへんで、自分でもバカだなと思います(笑)。『FEMALE vol.10』のとき、本当に心身共に疲れるからもうやめようと決心していたのに、千秋楽にラストの『All by myself』を踊っていたら、なんか悲しくなって「もう私、踊らないのかな」と思ったら涙が出てきて…。「踊れるんなら踊ろうかな」と思ってしまって。身体がなかなかついてこないんですけど、やはり踊りたいという気持ちはあるんです。先日、前田清実さんの発表会を観たときも「ああ、私も頑張らなきゃ」と。

 

ーー公演という目標があると、やはり力が出てくるのでは?

震災で一度白紙になったということもあるし、やるべきかどうかすごく迷ったんですけどね。表現する側としては、今、どういう踊りを踊ったらいいのかとても悩みますね。

 

ーー観る側は舞台から元気を貰えるのですが、やる側はそんなに単純ではない?

祈りだとか希望だとか、そういうテーマを踊ることさえ偽善かなという気持ちもありますし、ただ元気よく華やかにすればいいのかとか、いろいろ葛藤があります。でもやってもやらなくても言われるんだったら、結局は自分の心に忠実になるしかないんですよね。

 

ーー安寿さんはサヨナラ公演中に阪神淡路大震災も経験してますからね。

実はファンの方たちのことも気にかかっていたんです。仙台の一番被害の大きかった地区にファンの方がいて、消息がしばらく不明だったんです。そのほかの被災地にもたくさんファンの方たちがいたので、皆さんの無事を確かめたときは本当に嬉しかったです。そのファンの方たちが「やはり舞台を観たい」と言ってくださって。そのことも今回、大きな励みになりました。

 

ーー現実がたいへんな時ほど夢が必要ですから。

なでしこジャパンなんて、すごい希望を与えてくれましたものね。スポーツっていいなと思いました。

 

ーーこういう時だからこそ、どんどん舞台に出てください。といってもこのあと年内には舞台が目白押しですが。

11月にゲストでDIAMOND☆DOGS の『TANGO”Series vol.4』に出て、12月に上田遥さんと宮川彬良さんとで創る音楽舞踊劇『PIAF』でピアフを演じます。それから夏のディナーショーの振り替えをホテル側のご好意でクリスマスにやります。なんか倒れそうなスケジュールですが(笑)。

 

ーー倒れないでください。『FEMALE』も11から20まで続けるつもりで、なつめさん(大浦みずき)のぶんまで。

いや、身体がついていくかどうか(笑)。

 

ーーなつめさんの首飾りを胸にがんばってください。

はい、がんばります(笑)。東京はまもなくですが、新神戸オリエンタル劇場はお盆の時期に参ります。関西の皆様もぜひ観にいらしてください。

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安寿ミラ ダンスアクト

『FEMALE vol.11』

構成・演出◇ANJU

振付◇原田薫 佐々木信彦 港ゆりか

出演◇安寿ミラ 佐藤洋介 真波そら

演奏◇大田智美 長見摩耶

●8/3〜5◎新宿BLAZE

●8/13〜14◎新神戸オリエンタル劇場

〈料金〉東京/7000円(1ドリンク付き/全席指定・税込)

神戸/S席 7000円 A席 5500円(全席指定・税込)

〈問合せ〉東京/キョードー東京 0570-064-708

神戸/新神戸オリエンタル劇場 078-291-1100

『FEMALE vol.10』安寿ミラインタビュー

http://blog.livedoor.jp/enbublog-journal/archives/1352738.html



 
【取材・文/榊原和子 撮影/冨田実布】


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和央ようか主演の『ドラキュラ』で献血イベント

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『ドラキュラ』公演にちなんで、小西遼生ほかキャストが献血に参加を呼びかけるイベントが、8月21日の『献血の日』に行なわれる。
 

夏場は暑さとお盆などで企業献血が休みになるため、献血提供者が減少する。今年の夏は節電の影響で、献血そのものが中止になっている献血会場もあるとのこと。

そこで、8/20〜9/11まで東京国際フォーラムホールCにて開幕するミュージカル『ドラキュラ』では、東京都赤十字血液センターと協力して、8月21日の「献血の日」に、公演会場の一角に献血会場を特設し、朝10時〜夕方4時まで献血を行うことが決定した。
この日に公演を鑑賞する観客のなかに、献血をご希望の人がいたら参加をよびかけている。 
 

被災地に対する支援と同じように、血液提供には「継続的」な協力が不可欠である。

また、若い世代の献血協力者が減少しているということもあって、21日夜公演の終演後、ロビーにてキャスト5名(ジョナサン役/小西遼生、ジャック役/上山竜司、アーサー役/矢崎広、レンフィールド役/小野田龍之介、クインシー役/松原剛志)による、献血協力の呼びかけも行う予定となっている。


※『献血の日』イベントに関して、詳しくは後日公式HP http://dracula-the-musical  にて発表する予定。



ミュージカル 

『ドラキュラ』

作曲◇フランク・ワイルドホーン

訳詞・演出◇吉川徹 

出演◇和央ようか/花總まり 安倍なつみ 小西遼生 上山竜司 矢崎広 小野田竜之介・松原剛志/鈴木綜馬 ほか
 
<東京公演>

●8/20〜9/11◎国際フォーラムC

〈料金〉S席12000円 A席9000円 B席6000円 プレミアム席¥20,000

〈お問合せ〉キョードー東京 0570-064-708

http://kyodotokyo.com/dracula2011

<大阪公演>

●9/15〜9/18◎梅田芸術劇場 メインホール

〈料金〉  S席¥12,000 A席¥9,000 B席¥6,000 SS席\19,000

〈お問合せ〉 キョードーインフォメーション 06-7732-8888




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和央ようか主演の『ドラキュラ』公演にご招待!


多くの人を魅了してきた、文学的で格調高い「ドラキュラ」の世界に、宝塚の元トップスター・和央ようかが挑戦するミュージカル『ドラキュラ』が間もなく開幕する。

 

ブラム・ストーカーによるヴィクトリア朝文学の傑作を原作に、大ヒットミュージカル『ジキルとハイド』の作曲などで著名なフランク・ワイルドホーンが作曲、ドン・ブラックとクリストファー・ハンプトンが作詞、脚本を手がけたのがこのミュージカル『ドラキュラ』。
2004年にブロードウェイ、2007年にオーストリア・グラーツで上演され大絶賛を博した。今回の上演は、このオーストリア・グラーツ版で、日本人キャスト、日本人スタッフにより日本で初上演となる。
 

耽美的かつ叙情的なゴシック・ホラーの美しき世界のドラキュラ伯爵役に和央ようかという女性を配することで、より狂気的な究極の愛の形が映し出される。共演に花總まり(ミーナ)、安倍なつみ(ルーシー)、小西遼生(ジョナサン)、鈴木綜馬(ヴァン・へルシング)など、実力と華のある俳優たちが顔を並べている。


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◆公演ご招待!

ミュージカル『ドラキュラ』

演劇ぶっくが運営している「演ぶShop」がぜひ観ていただきたい作品として『ドラキュラ』公演のチケットを4名様にプレゼントいたします。


◇ご招待日

8月30日(火)13:30開演の回


◇応募方法

本サイトのこちらのURLにお入りになってご応募ください。

【期間は7月25日(月)9時〜7月27日(水)9時の48時間です】


http://enbu.shop21.makeshop.jp/html/new_event.html?code=20110723152721


 

ミュージカル
『ドラキュラ』

作曲◇フランク・ワイルドホーン

訳詞・演出◇吉川徹 

出演◇和央ようか/花總まり 安倍なつみ 小西遼生 上山竜司矢崎広小野田竜之介・松原剛志/鈴木綜馬 ほか

8/20〜9/11◎国際フォーラムC

〈料金〉S席12000円 A席9000円 B席6000円

〈お問合せ〉キョードー東京 0570-064-708

http://kyodotokyo.com/dracula2011



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ミュージカル『三銃士』初日前インタビュー

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ミュージカル『三銃士』の日本初演の初日が7月17日に幕を開けた。

原作は、1844年にアレクサンドル・デュマによって書かれた「三銃士」。歴史冒険小説で、映画、アニメ、人形劇などになり、長い間世界中で愛されてきた。

このミュージカル版は2003年のオランダから始まり、05年にはドイツのベルリンで上演され、今回、ヨーロッパからアジアへ初上陸、豪華キャストにより日本での初演ということになった。
 

1600年代、フランスのルイ13世(今拓哉)時代のパリ。ダルタニャン(井上芳雄)は国王守護の銃士隊に憧れてガスコーニュからやってきた。
そこで銃士隊にこの人ありと知られた三銃士(アトス・橋本さとし、アラミス・石井一孝、ポルトス・岸祐二)と出会い、決闘をすることになるが、偶然にも三人はダルタニャンの父を慕っていたことがわかり、友情を結ぶことになる。

銃士隊が対立する相手は、権力の亡者リシュリュー枢機卿(山口祐一郎)と、配下のロシュフォール(吉野圭吾)、そして謎の女ミレディ(瀬奈じゅん)。王妃アンヌ(シルビア・グラブ)とバッキンガム公(伊藤明賢)の「秘密の恋」を嗅ぎつけ、陥れようと企んでいた。


政治という大きな背景の中で、冒険と恋や友情が花開く作品で、ふんだんにあるアクションシーンが見せ場という、まさに一大エンターテイメント・ミュージカルにだ。

17日の初日開幕に先だって、15日の舞台稽古のなか、井上芳雄、瀬奈じゅん、山口祐一郎、橋本さとし、石井一孝、岸祐二が記者たちのインタビューに答えた。

【インタビュー】 

ーーいよいよ初日ですが意気込みを。

「あとはもうやるだけなので、ぜひ沢山の人に来ていただいて、元気を与えられたらと思っています」

石井「意気込み満点ですね。3人の絆は日々強まるばかりで早くこの面白い3人の姿を、いや、カッコイイ姿をお見せしたいと思ってます」

橋本「そういうことですが、僕らは三銃士で、決してレッツゴー三匹ではありません(笑)。オモシロ担当ではないのに、自然とオモシロ担当になってしまうところもあるんですが(笑)。皆さんと一緒に『三銃士』をすごくいい作品にしたいなという、意気込み満タンでいきますので、よろしくお願いします。あ、満タンやて?」

石井「満点?(笑)」

井上「日本初演ですけれども、思ってた以上に面白い作品になっているのではないかと、みんなワクワクしております。いろんなよさが詰まっていて、帝劇100周年にふさわしい最高のエンターテイメントになっていると確信しております。ぜひ、観ないと損です(笑)」

瀬奈「とにかく早く皆さんに観ていただきたいなと思います。今、ちょっとびっくりしたんですが、ロビーも100周年記念仕様になっておりますし、ワクワク感満載の公演になりますので。ぜひ、観にいらしてください」

山口「今、稽古中なんでうが皆さん溶けちゃうんじゃないかって思うくらいの熱演です(笑)」

井上「温度的なことではないんですよね、表現的なね(笑)」

山口「こんなに楽しいミュージカルはなかなかないと思います。ぜひ足をお運びください」

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ーー剣さばきはいかがですか?

井上「初めてではないんですが、何回かやったことありますが、こんなに殺陣とかアクションシーンがあるのは初めてです」

橋本「僕自身も初めてではないんですけど…キャラクターに合わせた、それぞれの面白い立ち回りをやってるんで、いろんなキャラを見ながら、すごく楽しい立ち回りになってると思います」

石井「エンターテイメント性溢れる立ち回りで。僕はこの間まで別のところでやってましたが、これまでとなんか違う感じす。見せ満載でキャラが立ってます」

「僕にいたっては剣をさばいてないという(笑)。ほぼ力技ですからね」

石井「パイルドライバーとかね(笑)」

岸「はい。昔のアクションショーを思い出します(笑)」
 

ーー井上さんは冒険をして成長していく青年役ですが。

井上「そうですね。ダルタニャンが冒険をして成長をしていく、そこにいろんな人間模様が絡まって、最後には少し大人になって物語を終えるので、そのあたりを皆さんと一緒に、誰もが通る道だと思うので一緒に冒険していただだければいいなと思ってます」
 

ーーそれを三銃士のかたたちが助けるわけですね。

井上「はい、役柄的には助けてもらってますが、実際のところ(笑)」

橋本「逆に僕らが助けてもらってます(笑)」

井上「血液型が3人ともO型で僕がA型ですから、役柄的には三銃士の3人に付いていくんですが、内心は『がんばれO型3人組!』と思ってます(笑)。でも本当に個性溢れる先輩がたで、皆さん個性が強くて、それが作品の魅力に重なっている。とにかく音楽も素敵だし、セットも豪華で、宝塚の銀橋みたいな花道もあって、なんであるのかわかんないんですが(笑)、そこで歌うし闘うし」

橋本「迫力あるよね」

井上「すごいことになってます。今までの帝劇とは一味違います」

橋本「3Dみたいなもんやね」

石井「そうそうそう」

井上「もともと3Dですが?」

橋本「そうかー(笑)」

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ーー瀬奈さんはここまでの悪役は?

瀬奈「悪役自体が初めてです。楽しいです」
 

ーー山口さんはロック調の曲を歌っているとか?

山口「楽しく歌ってます。それより三銃士というか、四銃士というか、和気あいあいと楽しそうで、その脇で静かに孤独を感じてます(笑)」
 

ーーやはり入りにくいですか?

山口「近寄れないです(笑)」

瀬奈「今も盛り上がってて。ちょっと疎外感を(笑)」

井上「とくにこの3人の仲良しさがすごいんですよ。昨日も全部終わってるのに楽屋で3人で集まってて。わけわかんない(笑)。中学生みたい。帰りたくないみたいな(笑)」

瀬奈「うどん食べてたり(笑)」

橋本「三銃士のうどん待ちですっていうのが時々あって」

石井「稽古遅れちゃったりね(笑)」

橋本「三銃士ならぬ三自由士ですから!……あの、面白いとこなんですけど(笑)」
 

ーー殺陣は現在の自信はいかがですか?いちばんうまいのは瀬奈さんという話も出てましたが。

井上「一番かっこいいのは瀬奈さんという事実は変わってないですね」

瀬奈「(笑)」

井上「でも殺陣の稽古は壮絶でしたね。さとしさんの顔が緑になってるときがありました。あま〜りにも壮絶で(笑)」

石井「みんなで心配して」

井上「でも、それぞれ言葉が喋れないくらいハードだったり、あと危険が伴うので繰り返し繰り返し練習するので。正直、僕はこんなことやるためにミュージカル俳優になったんじゃないと(笑)、弱音を吐きたいくらいたいへんでしたけど。それだけに観てたらね」

石井「あぶない!みたいなね。今はお客様の反応がすごく楽しみです」

「ケガだけはしないように。危険ですからお子様はマネしないように」

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ーー最後に暑さ対策を。

「すごくいっぱい着てるんです。それで祐一郎さんに裏ワザをおそわったんですが、中にヒヤッとするのを入れてみようかと。でもそうするとまた重くなって(笑)運動量が増えるので、よけい汗をかくことになると思うんですが(笑)、でもそれで対処しようと」

石井「もうしたたり落ちてるん状態ですが(笑)。Tシャツでも汗をかくんです(笑)。それにしても何枚も何枚も着てて、この暑さに負けずにさらにエネルギッシュにいくしかないかなと」

橋本「暑さ対策はちゃんとやっておかないと、途中でボーッとなってくるんです」

石井「緑色だね(笑)」

橋本「頭の中も緑色になる(笑)。汗をかくとやったぜみたいな気持ちになるんで、お客様にそれが伝われば。汗は極力飛ばさないように」

井上「僕、けっこうシンプルな衣裳が多くて、地味だなと思ったんですが、ふたを開けてみたら一番涼しくて、あ、よかったなと(笑)。皆さん豪華だけど暑いからザマミロと(笑)。でもこういう状況で節電もありますし、暑さをみんなで共有するというふうに前向きに捉えて、“あの夏は暑かったけど皆で頑張ったね”とあとで振り返った時に言えるように。倒れるのだけは気をつけようと思ってます。お客様も薄着でいらしてください」

瀬奈「革なので本当に呼吸ができない感じなんですけど、女優なので汗をかかずに頑張りたいと(笑)」

一同「うお!(笑)」

井上「かかないと思えば汗をかかない!」

瀬奈「気合いです、気合い!(笑)」

井上「かく俺たちって気合いが(笑)」

瀬奈「足りないですっ!(笑)」

井上「そんな感じですね(笑)。では祐一郎さんどうぞ」

山口「この中でいちばん年齢が上なので、一番最初に熱中症で倒れるんじゃないかと思ってまして(笑)。僕が大丈夫なら、皆さんに自分もまだ大丈夫だと思ってもらって(笑)。それで頑張りましょう(笑)」



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ミュージカル

『三銃士』

原作◇アレクサンドル・デュマ

音楽・歌詞◇ロブ・ポーランド、フェルディ・ポーランド

脚本◇アンドレ・プリーランド

演出◇山田和也

出演◇井上芳雄、瀬奈じゅん、山口祐一郎、橋本さとし、石井一孝、岸祐二、シルビア・グラブ、和音美桜、吉野圭吾、伊藤明賢、今拓哉、坂元健児 他

●7/17〜8/26◎東京・帝劇

●9/3〜28◎福岡・博多座

〈料金〉

東京/S席12500円 A席8000円 B席4000円

福岡/A席13500円 特B席12500円 B席9500円 C席5000円

〈問合せ〉

東京/東宝テレザーブ 03-3201-7777

福岡/博多座予約センター 092-263-5555

http://www.toho.co.jp/stage/

 

【取材・文/榊原和子    舞台写真提供/東宝】

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