えんぶ本誌の宝塚記事取材の機動力を生かして、宝塚歌劇の製作発表、会見などをいち早く紹介。 宝塚OGの公演やインタビューのほかに公演の批評なども展開しています。

帝劇ミュージカル『1789』

東日本大震災復興支援 メモリアルコンサート〜宝塚の歌にのせて〜

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東日本大震災の発生1年を前に、壊滅的な被害を受けた被災地と、様々な影響を被った東日本全体に、少しでも多くの笑顔と勇気を届けることを目指すコンサート。

出演は鳳蘭など6人の元宝塚歌劇団トップスターたち。幅広い世代から愛され、1995年の阪神淡路大震災にも負けずに、多くの人々に感動を与え続けている彼女たちだからこそ、前向きに生きていく力を与えてくれることだろう。

コンサートの収益金は、東北公演の開催経費などに使われ、いわき市での公演は東日本大震災で被災された福島県の方を中心に無料招待する。




読売新聞社主催 東日本大震災復興支援 

『メモリアルコンサート〜宝塚の歌にのせて〜』

構成・演出◇植田紳爾
出演◇鳳蘭、愛華みれ、水夏希(Guys From The Earth)、大和悠河大鳥れい、白羽ゆり

●2012/2/22〜23◎日本青年館大ホール

〈料金〉S席8,800円、A席7,500円(税込み)
    12/23(金・祝)から発売開始
〈問合せ〉読売新聞東京本社事業開発部 03−5159−5886(平日10時〜17時)
 

●2012/2/27◎いわきアリオス大ホール(福島県いわき市)
※出演者は愛華みれ、水夏希、大鳥れい、白羽ゆり  他
福島県の方を中心に無料招待 

http://info.yomiuri.co.jp/event/2011/12/post-155.php




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亀梨和也、早乙女太一、城田優ら舞台写真とインタビューなど盛りだくさん!


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GACKT、早乙女太一、大和悠河が共演『MOON SAGA 義経秘伝』

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ミュージシャン、俳優、クリエーターとしてマルチな活躍を続けるGACKTが原案をまとめ、大ヒットメーカーとなったコミック集団CLAMPが原作を手がけるオリジナルストーリーの舞台、『MOON SAGA 義経秘伝』が、赤坂ACTシアターを皮切りとして、名古屋・御園座、福岡市民会館、梅田芸術劇場という全国大都市で、2012年7月から8月にかけて上演される。


本作は、初の主演舞台『眠狂四郎無頼控』でも舞台俳優として高く評価されたGACKTの主演舞台第二弾であり、原案はGACKT、脚本は鈴木哲也、演出は河原雅彦が担当する。


時は平安後期、異能力を持つ主人公、源義経の苦悩しながら生きる姿を描いた時代劇ファンタジーで、
源義経役にGACKT、作品のオリジナルキャラクターに大衆演劇の名手・早乙女太一、巴御前に元宙組トップスター・大和悠河という豪華なキャスティング。


前回の『眠狂四郎無頼控』は、2010年2月から2011年5月まで全国で120ステージを行なって、約15万人を動員を記録した。今回は舞台だけでなく、さまざまなコンテンツでの展開を予定しており、その核を担うのが本舞台で、前作以上のスケールで演劇ファン、時代劇ファン、コミックファンといったさまざまなジャンルをまたぐ超大型エンターティンメントをめざしている。
 

制作発表は本日行なわれるが、その模様は改めてレポートとして掲載予定。


『MOON SAGA 義経秘伝』
主催◇講談社

原案◇GACKT

原作◇CLAMP
出演◇GACKT、大和悠河、早乙女太一 ほか 
製作◇MOON SAGA 舞台製作委員会
2012/7/15〜29◎赤坂ACTシアター

2012/8/3〜11◎名古屋・御園座
2012/8/14〜16◎福岡市民会館
2012/8/19〜26◎梅田芸術劇場
 

〈料金〉SS席18000円 S席13000円 A席8000円

〈問合せ〉MOON SAGA 舞台製作委員会 03-5456-8229(平日11時〜18時)
公式サイト http://www.dmm.com/moonsaga 

チケット販売サイト http://www.dmm.com/moonsaga/-/ticket/



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WOWOW「ガールズ★クリスマス」で『8人の女たち huit femmes』生中継

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  写真は制作発表より 撮影/冨田実布


12月23日にWOWOWが年末特番として編成する「ガールズ★クリスマス」の中で、日本を代表する豪華女優陣が競演する話題のミステリー・ステージ、『8人の女たちhuit femmes』を生中継する。
 

この舞台は12月9日〜12月25日の間、ル テアトル銀座で上演されるミステリーで、浅野温子、荻野目慶子、加賀まりこ、大地真央、戸田恵子、マイコ、牧瀬里穂、南沢奈央 (五十音順) という8人のゴージャスな女優たちが競演することで話題になっている。

原作はロベール・トマで1961年に執筆され、2002年にフランスで映画化。ベルリン国際映画祭では、出演した女優8人全員が銀熊賞を受賞した。今回の舞台『8人の女たち』は、演出・上演台本をG2が手がけ、日本の舞台に極上の密室ミステリーに仕上げる。
 
雪に遮断された邸宅の中で起きた殺人事件。そこに居合わせて、互いに疑惑を向け合う8人の女性。「全員が主役で、美しくて、おろかで、かわいくて、恐ろしいという女性像を、8つのタイプでくっきりと見せたい」とG2は語っている。


その舞台をWOWOWでは12月23日(金・祝)午後5:30から生中継で放送。

他にも特番の「ガールズ★クリスマス」では、Superfly、柴咲コウ、倖田來未のライブ、また深夜0:30からは、シス・カンパニーの『トップ・ガールズ』(2011年4月上演/寺島しのぶ、小泉今日子、渡辺えり、鈴木杏、池谷のぶえ、神野三鈴、麻実れい)の舞台を放送。聖夜に向けてクリスマス気分を盛り上げる。


放送の詳細はhttp://www.wowow.co.jp/music/xmas/


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KREVAの音楽劇が開幕。公開ゲネとコメント

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シアタークリエでは、11月30日と12月1日という、2日間限り4公演の贅沢な舞台、『KREVAの新しい音楽劇 最高はひとつじゃない』を上演するが、その公開舞台稽古と囲み取材が、11月29日の夕方に行なわれた。


この『KREVAの新しい音楽劇 最高はひとつじゃない』はホップ界を牽引するアーティスト、KREVAが構成を手がけるだけでなく自らも出演、その他に元宝塚トップ娘役の陽月華、声優の宮野真守、俳優の渡部豪太などが共演している。この日の囲み取材には、KREVA、陽月、宮野、渡部の他に脚本・演出の町田誠也が登場した。


この公演は「最高はひとつじゃない」をテーマに、3つの物語がオムニバス形式で展開する音楽劇。
陽月は「歴史とブランド」を重んじるジュリ、宮野は文壇を志す華族のエリートの昌彦、渡部は村の中で忌み嫌われる吉良という役を、それぞれ物語の中で演じる。KREVAは彼らと対する生き方をする男として登場、披露する歌やその存在が彼らに影響を与え、それぞれが最高なものに気づいていく。
 

本人の楽曲で、本人が役を演じ歌うのは世界の演劇シーンでも類を見ない新しい試みだという。
KREVAは「プロデューサーのほうから、“これは総合芸術”だとお墨付きをいただいております。新しい価値基準を1つ作ることになるんじゃないかなと思います」と自信をのぞかせた。
脚本・演出を担当した町田は「豪華な食材を、KREVAさんという調味料でどーんとまとめました。食べてみてください、おいしいですよという感じで。ちょっと濃いめの料理になったんじゃないかと思います」と語った。
 

計30曲にもおよぶKREVAのヒット曲で構成されるこの舞台では、陽月、宮野、渡部もラップやヒップホップ・ダンスに挑戦している。
3人は「初めて触れるヒップホップは、知れば知るほどすごく熱くて気持ちのいい世界。魅力に取り憑かれているところです」(陽月)、「ひとつのものを作る団結力が部活のようで、仲間っていう感じになれたのは財産でした」(宮野)、「2日間4ステージしかないですけど、最高のものが出来あがりました。KREVAの魔法にかかってください」(渡部)と、ヒップホップやKREVAの魅力に触れ、心酔しているようだった。


【舞台稽古レポート】


会見後のゲネプロで明らかになった舞台は、まさに新感覚の一言。
ステージ上にはDJ卓が設置され、KREVAのライブメンバーであるDJ SHUHOとMPC熊井吾郎がサウンド面に加え効果音も担当。役者、ダンサーたちは息の合ったヒップホップ・ダンス、そしてダイナミックなブレイクダンスを繰り広げる。

今年9月8日にリリースされた最新アルバム『GO』からは、「基準」「挑め」「探究心」などを、先月末に行なわれた日本武道館に続き惜しみなく披露してくれた。

「くればいいのに」「ひとりじゃないのよ」「アグレッシ部」「国民的行事」などの大ヒット曲も含め、ストーリーに深く関わるKREVAの全楽曲は、歌詞を変えることなくそのまま披露されて、演劇とライブを一度に楽しめる空間が広がっていた。

陽月、宮野、渡部とKREVAによる異業種同士のラップとダンスのコラボレーションも新鮮。
それぞれの表現力がKREVAの楽曲に加わることで、これまでと違った印象を与え、新しく、そして大きな感動を生んでいた。
また、陽月がドレスを身にまとい笑い声を響かせるシーンや、宮野は甘い声を活かした朗読、渡部は全身を使って熱演する姿など、それぞれが持つ武器も最大限に発揮されていた。

舞台初出演のKREVAは音楽監督と兼務だが、初舞台とは思えない演技を披露、ライブパフォーマンスで磨き上げたその表現力は出色。


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『KREVAの新しい音楽劇 最高はひとつじゃない』

構成・出演◇KREVA

脚本・演出◇町田誠也

出演◇陽月華、宮野真守、渡部豪太

●11/30〜12/1◎シアタークリエ

11/30:14時・19時 12/1:13時・18時

〈問合せ〉シアタークリエ 03-3591-2400

www.kreva-ongakugeki.jp




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